【勉強法】「条文」エリアと「判例」エリア | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、7月5日に、令和3年度行政書士試験の詳細が、試験センターより発表されます。 

 

願書の受付が始まると、いよいよ、行政書士試験も直前期ですね。 

 

本試験では、 

法令科目は、基本的には、「条文」と「判例」から問題が出題されます。

 

したがって、直前期は、今まで学習してきた内容を集約してきた記憶用ツールを使って、この条文

と判例の戦略的な読み込みを行うことで、合格をより確実にしてほしいと思います。 

 

 

 

資格試験は、最終的には、この記憶の「量」と「質」の勝負ですから・・・ 

 

 

リーダーズ式☆3ステップ学習法(理解→集約→「記憶」)の最終段階

ですね。 

 

条文エリアで注意すべきなのは、 

 

民法では、改正民法部分です。 

 

改正民法に基づいて出題された過去問が、どの資格試験でもほとんどないため、知識の穴は、インプ

ット用ツールを使って埋めていく必要があります。 

 

行政書士試験では、

 

記述式がありますから、改正部分の条文の要件・効果のキーワードが、きちんと書けるレベルで出て

くるように、記憶用ツールを使った記憶の作業をしっかりとやってほしいと思います。 

 

条文の要件・効果のキーワード記憶! 

 

また、行政法でも、 

 

行政不服審査法については、改正後の過去問のストックが少ないため、過去問未出題条文も含めて、

条文の戦略的読み込みを行ってほしいと思います。 

 

一方、 行政手続法は、

 

例年、3問ともに、正答率60%以上のAランク問題になりますから、 この3問で落とさないように、苦

手な方は、条文の戦略的読み込みを行ってほしいと思います。

 

民・行☆解法ナビゲーション講座の

 

行政手続法と行政不服審査法については、行政書士試験、司法試験、予備試験の過去問を逐条式

にグルーピングして掲載しています。 

 

 

 

 

このように逐条形式で過去問をグルーピングすることで、どの条文から、どのような視点で、条文問題

が出題されているか、出題のツボだけでなく、誤り肢やひっかけのツボまで一目瞭然となります。

 

したがって、各条文の出題のツボ、誤り肢やひっかけのツボを、必ず、記憶用ツールの条文へフィード

バックして、条文の戦略的読み込みができるように、条文の加工作業を行っておいてください。

 

条文の戦略的読み込みを行う前提として、条文の加工作業が重要に

なってきます。 

 

一方

判例エリアで注意すべきなのは、 

 

憲法と行政法の公法系です。 

 

憲法は、 

 

昨年は、28点中24点(約86%)が判例の知識を問う問題でした。 

 

昨年は、過去問の知識だけで解けた問題が1問もありませんでしたので、過去問未出題判例も含め

て、判例の戦略的読み込みを行ってほしいと思います。 

 

なお、憲法の判例については、

 

「憲法スタートアップ判例50」を使った、憲法☆重要判例分析講義の配信も始まっておりますので、

憲法判例の戦略的読み込みのツールとして、是非、ご活用ください。

 

 

≪憲法☆重要判例分析講義≫ 

 

講師:山田斉明 

時間:9時間 

配信中

 

憲法☆重要判例分析講義の詳細 

 

行政法は、 

 

昨年は、112点中48点(約43%)が判例の知識を問う問題でした。 

 

最近は、記述式も択一式も、判例の結論(サビ)だけでなく、理由付けやロジックまで問う問題が増え

ていますので、判例集も併用しながら、判例の戦略的読み込みを行ってほしいと思います。 

 

なお、行政法の判例については、

 

「判例フォーカス行政法」を使った、行政法☆重要判例分析講義の配信が始まりますので、行政法判例

の戦略的読み込みのツールとして、是非、ご活用ください。

 

 

≪行政法☆重要判例分析講義≫

 

講師:山田斉明

時間:9時間

配信開始:7月9日~

 

行政法☆重要判例分析講義の詳細

 

このように、公法系は、

 

約半分が、判例からの出題ですので、判例の戦略的読み込みによって、得点も大きく伸びるはずです。

 

以上、直前期は、

 

本試験で問われる条文と判例の記憶の精度(質)を高めていけば、二択症候群も激減し、その結果、

得点を大きく伸ばすことができます。 

 

「条文」エリアが弱ければ、「条文」の戦略的読み込み、

「判例」エリアが弱ければ、「判例」の戦略的読み込みによる記憶の

作業です! 

 

最後に、 

 

記憶用ツールを使った記憶は、覚える=インプットと、キーワードから思い出す=アウトプットの繰り返

しが重要になってきます。 

 

 

インプットとアウトプットの黄金比率は、3:7と言われています。 

 

このキーワードから思い出す=アウトプット用のツールが、このブログ

で掲載している「つぶやき確認テスト」です。 

 

 

本試験では、問題文のキーワードを見て、その問題を解くために必要

な条文と判例の知識を思い出して解答していきます。

 

民法と行政法は、 

 

最終的には、各5時間位の高速回転により、全体の思い出し=アウトプットができるように、検索トレー

ニングを行ってみてください。

 

本試験では、 

法令科目は、基本的には、「条文」と「判例」から問題が出題されます。

 

したがって、直前期は、今まで学習してきたない内容を集約してきた記憶用ツールを使って、この条文

と判例の戦略的な読み込みを行い、記憶の精度を高めることで、合格をより確実にしてほしいと思いま

す。 

 

記憶用ツールを使った

「条文」の戦略的読み込みと「判例」の戦略的読み込み!

 

 

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