【復習ブログ】2021☆基本書フレームワーク講座 民法22・23・24回(リーダーズゼミ開講) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

4月25日(日)~、リーダーズゼミ6期生を、ライブ&Zoomのハイブリット形式で開講します。 

 

リーダーズゼミ☆6期生の詳細は

    ↓こちらから 

 

 

 

≪リーダーズゼミ☆3つの強み≫ 

 

①双方向による問題(択一式&記述式)の解き方・アプローチ法を伝授! 

 

再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化していく

ことです(知識の「使える化」)。

 

もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、なかなか一

人ではわからないものです。

 

そこで、リーダーズセミでは、問題の解き方やアプローチの仕方などを、通常の講義とは異なり、講

師とゼミ生との双方向形式で伝授していきます。 

 

 

ここ数年、民法も行政法も、記述式の問題文が長くなっているため、事案分析が出来ず、正解とは、

全く異なる解答をしている方の数が出口調査に再現答案を見ると多くなっていることに気が付きま

す。 

 

確かに、いきなり本試験の現場で、少し長めの事例を制限時間内で的確に分析して、解答を導い

ていくというのは、酷かもしれません・・・ 

 

しかし、直前期に実施する記述式対策講座を除けば、日頃の勉強の中では、こういう少し長めの

事例を分析するトレーニングの「場」はあまりないのかもしれません。 

 

そこで、リーダーズセミ6期生では、

 

最近、難化している記述式の対策として、各テーマごとに、本試験並みの少し長めの事例を使って、

事案分析のトレーニングも行いながら、知識の集約化も行っていきます。 

 

このように、ゼミは、双方向形式で行っていくため、自分のわかっていないところが、一目瞭然になり、

何をやればいいのかが明確になってきます。 

 

また、ゼミ生同士がお互いに「話す」ことで、他の受験生が、どのように問題を解いたり、知識を集約

化しているのかがわかります。 

 

リーダーズゼミでは、

 

毎回、ひとつのテーマを、ホワイトボードに集約していきますが、令和元年は、規制権限不行使パ

ターンとして集約した中の処分等の求めが、記述式で、2年連続、ズバリ的中でした。 

 

 

今年も、記述式のズバリ的中を狙います!

 

② リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中 

 

リーダーズゼミでは、出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にしていきま

すので、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノートに集約し、記

憶をすることで、得点を大きく伸ばすことができます。 

 

資格試験は、最後は、精度の高い記憶の勝負です。

 

 

今までのゼミ生の方を見ていても、記憶すべきところをきちんと記憶している方は、合格する可能性

が高いですし、記憶すべきところをきちんと記憶されていない方は、合格する可能性が低い傾向に

あります。

 

したがって、ゼミに参加される方は、是非、記憶から逆算した勉強を心掛けてみてください。

 

リーダーズ式☆総整理ノートは、 

 

基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座の受講

生の方は、講座の復習としても活用してみてください。 

 

 

リーダーズ式☆総整理ノートをお持ちでない方には、リーダーズ式☆総整理ノートとパーフェクト

過去問集をセットにして、無料で配布いたします。

 

③ 合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」 

 

「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という声を合格

者の方からよく聞きます。 

 

リーダーズゼミでは、 

 

毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りをするこ

とで、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。 

 

これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参加をお

待ちしております。 

 

 

なお、今年は、4月11日(日)に、無料のプレゼミを、Zoomで実施いたしまので、ゼミに興味のある

方は、是非、ご参加ください。 

 

≪リーダーズゼミ☆プレゼミ≫

 

4月11日(日) 11時~13時30分

Zoom

 

プレゼミの参加方法につきましては、後ほど、お知らせいたします。 

 

リーダーズゼミ☆6期生の詳細は

    ↓こちらから 

 

 

勉強がマンネリ化してきて、モチベーションが低下してきている方、学習環境を大きく変えたい方、

行政書士試験の勉強法がよくわからない方などのご参加をお待ちしております。 

 

なお、リーダーズゼミのお申し込みは、3月29日~先着順で開始いた

します。 

 

リーダーズゼミは、定員制となっておりますので、興味のある方は、お早めに・・・ 

 

2 復習のポイント 

 

① 共有(1) 

 

まずは、民法(全)p167以下、総整理ノートp116で、共同所有の諸形態について、パーフェクト過去

問集問題1,2とともに、知識を整理しておいてください。 

 

次に、講義中に、問題75と問題76の問題を使って、①グルーピング→②抽象化→③構造化の作業

を実際にやっていきましたので、是非、今後の学習の参考にしてみてください。 

 

 

この共有の論点は、 

 

平成28年度の本試験でも出題されていますので、もう一度、問題71の問題も使って、知識を整理し

ておいてください。 

 

同一性の認識 

 

ここでも、問題75と問題76と問題71で、同じ判例の知識を聞いていることに気がついたかどうかが、

問題を解くときに重要になってきます。 

 

問題75 → 司法書士試験 

問題76 → 司法試験 

問題71 → 行政書士試験 

 

このように、パーフェクト過去問集の問題を見ると、司法試験でも、司法書士試験でも、行政書士試

でも、一つのテーマについて、どの試験でも、同じ条文と判例の知識を聞いていることがよくわかる

はずです。 

 

このように、択一式は、 どの試験でも、同じような条文と判例の知識を聞いてきますので、この同じ

ように聞いてくる条文と判例の知識を、記憶しやすいように、図表を使って、集約しておけば、本試

験でも得点することができる確率が上がってくるのではないかと思います。 

 

その図表が、総整理ノートp117の図表です! 

 

基本書フレームワーク講座では、 講義中に、出題が予想される問題も同時に検討して、①何を、②

どのように「記憶」しておけば、本試験で得点することができるのか、その対象を明確にしていきま

す。 

 

受講生の皆さんは、 この出題のツボを「軸」にしながら、常に、アウトプット→インプットの「視点」か

ら復習をしてほしいと思います。 

 

一度、知識を抽象化して、出題のツボを押さえてしまえば、もう過去問や肢別本を何回も繰り返し解

く必要がないことがよくわかるのではないかと思います。 

 

なお、この①グルーピング→②抽象化→③構造化による知識の使える化は、3月26日から配信開

始する民・行☆解法ナビゲーション講座の中でもやっていきます。 

 

 

民・行☆解法ナビゲーション講座の詳細

    ↓こちらから 

 

 

基本書フレームワーク講座の復習としても、是非、ご活用ください! 

 

② 共有(2) 

 

まずは、民法(全)p169以下、総整理ノートp116の図表で、共有物の保存・管理・変更について、具

体例と要件を、もう一度、整理しておいてください。 

 

典型的な図表問題! 

 

講義中にもお話したように、記述式対策としては、まずは、総整理ノートp116の図表のように、典型

的な図表問題は、事前に、記述式のストックとして、アタマの中に入れておくのがいいかと思います。

 

令和元年に、この図表問題は、記述式(問題45)で、直球で出題されましたので、きちんと記憶さ

れていた方は、20点確実に得点できたのではないかと思います。 

 

典型的な図表問題で落とさない! 

 

講義中に、記憶しておいてください!という図表は、付箋やマークを付けて、なるべく早いうちから、記

憶の作業を行ってみてください。 

 

次に、民法(全)p170以下、総整理ノートp118で、共有物の分割について、判例の知識を中心に、

知識を整理しておいてください。 

 

過去問を分析すると、共有物の分割については、2つの判例について、よく聞いていることがわか

ると思います。 

 

このように、過去問を分析すれば、

 

過去問でよく問われている条文や判例を特定することができますので、過去問を分析するときには、

解説の条文番号と判例の年月日に着目してみてください。 

 

③ 留置権・先取特権 

 

まずは、総整理ノートp127以下で、留置権の要件と効果をしっかりと記憶した上で、要件②の牽連

性が問題となる判例を理解しておいてください。 

 

要件②の牽連性の判例も、

 

問題80と83を見れば、どの試験でも共通して出題されている判例があることがすぐわかると思いま

すので、総整理ノートp127の図表は、キーワードに着目して、早めに記憶しておいてください。 

 

問題80 → 行政書士試験 

問題83 → 司法書士試験 

 

次に、総整理ノートp270の図表、問題81で、留置権と同時履行の抗弁権の相違点について、物権

と債権の比較の視点から、もう一度、よく理解してみてください。 

 

留置権は、平成27年度に大問かつ直球で出題されていますが、記述式での出題可能性もあります

ので、同時履行の抗弁権との比較の視点から典型的パターンをアタマの中に入れておいてください。 

 

留置権と同時履行の抗弁権の比較パターン 

 

最後に、総整理ノートp131、問題85で、先取特権における第三取得者との関係及び物上代位の意

味をざっくりと理解しておいてください。 

 

先取特権は、講義中にご紹介した我妻「民法案内」にあるように、実務的には、結構使えるツール

のようです。

 

 

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