人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
先日実施しました、基本書フレームワーク講座の無料公開講(図解で解く!行政法☆解法ナビゲー
ション講義①)の動画がyoutubeにアップされました。
基本書フレームワーク講座
↓詳細
今回は、
行政法☆解法ナビゲーション講座のレジュメを使いながら、本試験で何回も何回も繰り返し出題さ
れている典型的パターン問題について、知識の「使える化」と、問題の「解ける化」が出来ているか
の確認作業を行っていきました。
2つの三角形をベースにした
時間のない社会人のための短時間合格法!
過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論!
知識の「使える化」
問題の「解ける化」
本試験から、すでに2カ月近く経っているため、行政法の知識が抜け落ちている方も多いのではないかと思いますが、まずは、どのくらい知識が抜け落ちていかの確認も行ってほしいと思います。
おそらく、民法よりも、行政法の方が知識の抜けやすいのではないでしょうか・・・
今回お話したのは、以下の典型的パターン問題です。
①行政行為の取消しと撤回の比較パターン
②無効な行政行為パターン
③直接強制と即時強制の比較パターン
④規制権限不行使パターン
⑤裁決パターン
講義の中でもお話しているように、こういう典型的パターン問題は、正答率60%以上のAランク問
題になりやすく、本試験で落としてしまうのが、とても勿体ない問題でもあります。
≪Aランクの「典型的パターン」問題≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が多いテーマ
→ パターン化可
→ 落としてはいけないテーマ
→ 優先順位高い
≪Cランクの「マイナー問題」 ≫
→ サンプルデータとしての過去問の数が少ない又はないテーマ
→ パターン化不可
→ 落としてもいいテーマ
→ 優先順位低い
昨年(令和2年)は、上記5つの典型的パターン問題のテーマのうち、②無効な行政行為パターン、
④規制権限不行使パターン、⑤裁決パターンが出題されました。
皆さんもご存知のように、
最近、②④⑤のパターン問題は、記述式も含めて、本当によく出題されていますよね。
⑤裁決パターンは、ほぼ完全なパターン問題として、出題されていますので、今年リベンジされる
方は、この問題で落としていないか、是非、確認してほしいと思います。
図表・図解問題(典型的パターン問題)で落とさない!
講義の中でもお話しているように、こういう典型的パターン問題は、①グルーピング→②抽象化→
③構造化して、事前に、図表や図解に集約することが可能な問題です。
本試験分析会でお話しているように、昨年の本試験でも、図表・図解問題は、数多く出題されてい
ます。
図表・図解問題は、
あとは、この図表と図解をきちんと記憶しておけば、本試験で確実に得点するこができる問題です
ので、問題の解ける化の視点から、是非、図表や図解を上手に活用してみてください。
最後に、
今回の講義では、行政法で、約4割出題される判例問題の対策についても、お話していますので、
是非、判例問題についても、十分な対策を立ててほしいと思います。
本試験で出題される判例も、何回も何回も繰り返し出題されている典型的パターン判例があります
ので、まずは、この典型的パターン判例のロジックを、しっかりと「理解」してみてください。
典型的パターン判例で落とさない!
なお、次回は、行政事件訴訟法、国家賠償法、地方自治法の典型的パターン問題について、お話
していきます。
≪基本書フレームワーク講座・無料公開講座≫
1月23日(土)14時~
辰已法律研究所東京本校
図解で解く!行政法☆解法ナビゲーション講義②
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
リーダーズ総合研究所の3つの基幹講座(本科生)をお申し込みの場合、本科生プラスBとして、
民・行☆解法ナビゲーション講座が、大幅割引価格で受講することができますので、是非、ご検討
ください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。


