人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。
先日収録しました、パーフェクト過去問徹底攻略講座の講座説明会の動画がyoutubeにアップされ
ました。
≪講座説明会≫
過去問の使い方を修得する!
パーフェクト過去問徹底攻略講座の効果的活用法
動画の中で、過去問の効率的な使い方についてもお話していますので、是非、今後の学習の参考
にしてみてください。
ところで、前田氏の「メモの魔力」が出版されて以来、ファクト(具体)→抽象化→転用というフレーム
ワークを、資格試験の勉強の中でも、転用して使っている方が多くなっているようです。
ファクト(具体)
↓
抽象化
↓
転用
この「抽象化」(帰納法)は、膨大な量の情報を記憶しやすいようにパターン化する思考法ですので、
資格試験の勉強で使うと、絶大な威力を発揮します。
知識の抽象化(パターン化)=帰納法
そこで、このファクト(具体)→抽象化→転用というフレームワークを、資格試験用にアレンジしたも
のが、動画の中でもお話している、「知識の使える化&問題の解ける化フレームワーク」です。
まあ、単なる帰納法と演繹法と組み合わせたフレームワークですが・・・
2つの三角形をベースにした
時間のない社会人のための短時間合格法!
過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論!
知識の「使える化」(帰納法)
問題の「解ける化」(演繹法)
この知識の抽象化(具体→抽象)の意味がわかってくると、過去問の使い方も大きく変わってくるの
ではないかと思います。
つまり、過去問は、ただ何回も繰り返し「解く」ためのツールではなく、条文と判例の知識を抽象化
(パターン化)するためのサンプルデータとして使っていく使い方です。
①グルーピング
→ サンプルデータを集める!
②抽象化
→ 共通項を抽出する!
③構造化
→ 図解化、図表化、体系化する!
このように、過去問を、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータとして
使っていくと、何回も繰り返し「解く」必要がなくなるため、資格試験に短時間でも受かりやすくなる
という訳です。
①ファクト(具体)※過去問
↓
②抽象化
↓
③転用
前田氏の「メモの魔力」を読めばわかるように、ファクト(具体例)を何度も繰り返しても、あまり意味
はなく、ファクト(具体例)で重要なのは、共通項が抽出することができるだけの量のサンプル数です。
この点、行政書士試験の民法は、過去問のストックが少なく、サンプルデータが不足している分野
が数多くあるため、このままでは、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)が出来ないのが現状
です。
そこで、パーフェクト過去問徹底攻略講座では、
行政書士試験の過去問に加えて、司法書士試験。司法試験、予備試験の過去問も掲載してある
パーフェクト過去問集を使って、条文と判例の知識の抽象化(パターン化)を図っていきます。
司法書士試験。司法試験、予備試験などの他資格試験の過去問まで「解く」となると、かなりの時
間がかかってしまいますが、条文と判例の知識を抽象化(パターン化)するためのサンプルデータ
であることがわかっていれば、これほど貴重なサンプルデータはないのではないかと思います。
過去問を共通項(パターン)を抽出するためのサンプルデータとして使う!
まさに、これが、知識の抽象化1(パターン化)という視点から見た過去問の効率的な使い方です。
受講生の皆さんは、
過去問をただ何回も繰り返し「解く」勉強ではなく、短時間でも合格が可能となる知識を抽象化(パ
ターン化)していく効率的な勉強をしてほしいと思います。
知識の抽象化(パターン化)については、資格試験に短時間で受かる方法論を身に付けるために
も、細谷氏の以下の書籍も、是非、参考にしてみてください。
この方法論を身に付ければ、
資格試験に短時間で合格することができる確率が高まるはずです。
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、2月15日まで、最大9万円offになる、お得な早割及び最大35%offになる再受講割引を
実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
リーダーズ総合研究所の3つの基幹講座(本科生)をお申し込みの場合、本科生プラスAとして、
パーフェクト過去問徹底攻略講座が、大幅割引価格で受講することができますので、是非、ご検討
ください。
人気blogランキングへ ← ポチッと1回クリックをお願いします。





