【勉強法】2つの三角形(帰納法と演繹法)で問題が解けるようになる方法論! | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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先日実施しました、改正民法☆過去問研究序説の動画がyoutubenにアップされました。 

 

改正民法☆過去問研究序説 

4つの試験の過去問から見る改正民法の出題の「ツボ」

 

令和2年に改正民法に基づいて実施された、司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法部分

の過去問を使って、令和3年の行政書士試験の出題予想及び出題のツボについて、伝授していき

ました。 

 

まずは、今回取り上げた典型的パターン問題については、問題を解くために必要な前提知識を、

図表や図解などに集約化(パターン化)して、きちんと理解→記憶の作業をしておいてください。 

 

≪今回取り上げた14の過去問のテーマ≫

 

契約の成立 Bランク 

錯誤 Aランク

無権代理 Aランク 

債務不履行 Aランク 

他人物売買 Aランク 

賃貸借 Aランク 

契約の解除 Aランク 

消滅時効 Aランク 

預金債権 Bランク 

債権譲渡 Aランク 

債務引受 Bランク 

詐害行為取消権 Aランク 

連帯債務 Aランク 

保証 Aランク

 

今回取り上げたテーマは、図表や図解に集約できるAランクの典型的

パターン問題が多いので、令和3年の本試験で出題されたら、落とさ

ないようにしたいところです。

 

Aランク問題で落とさない!

 

なお、この動画は、令和3年の行政書士試験の直前に、是非、もう一

度、視聴してみてください!

 

今回の講義では、

 

2つの三角形(帰納法と演繹法)で、問題が解けるようになる方法論についてお話して、過去問を

素材にして、そのフレームワークに基づいた勉強法についてもお話しています。 

 

問題が解けない原因が、

 

上の逆三角形部分(知識の使える化)にあるのか、それとも、下の正三角形部分(問題の解ける

化)にあるのかによって、今後の対策が異なってきますから、まずは、しっかりと自己分析を行って

ほしいと思います。

 

本試験は、条文と判例に照らして解答していくわけですから、問題を解くために必要な前提知識

が、きちんと「使える化」されていないと、問題が解けないのは当然です。

 

 

2つの三角形をベースにした 

時間のない社会人のための短時間合格法! 

 

過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論! 

 

知識の「使える化」(帰納法) 

問題の「解ける化」(演繹法) 

 

知識の使える化を図る「帰納法」と、問題の解ける化を図る「演繹法」のアタマの使い方は、どの資

格試験の勉強にも共通する汎用性が高い方法論です。 

 

具体→抽象(帰納法) 

抽象→具体(演繹法) 

 

基本書フレームワーク講座では、

 

この2つの三角形(帰納法と演繹法)を使いながら、講義を進めていきますので、今のうちに、この

汎用性の高い方法論について、よく理解しておいてほしいと思います。 

 

 

汎用性の高い方法論

 

なお、知識の「使える化」(帰納法)については、以下の講座説明会で詳しくお話していますので、

まだご視聴していない方は、是非、ご視聴ください。 

 

 

また、問題の解ける化(演繹法)については、以下の講座説明会でお話していきますので、今後の

勉強の参考にしてみてください。 

 

再受験生の方で、なかなか合格点が取れない方は、本格的に勉強を再開する前の今の時期に、

資格試験の勉強法の勉強を、是非、やってほしいと思います。 

 

今までの多くの受験生を見てきましたが、勉強法を変えるだけで、得点が大きく伸びる方が多くいま

すので、この汎用性の高い方法論を、是非、参考にしてみてください。

 

~合格者の声~

 

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『過去問の繰り返しからの脱却で、昨年度136点から一気に216点で合格!』

行政書士試験合格者

加藤隆顕

 

平成26年136点の惨敗・・・。

 

途方に暮れていた時に出会ったのが山田先生でした。

 

「過去問だけでは出題範囲を網羅できないから、過去問をいくら完璧にしたって合格レベルには達

しませんよ。出題範囲を網羅したテキストを使いましょう。」

 

「理解の為に、出題者と同じような問題意識を持つ大学教授の基本書を使って講義します。」

 

「仕事でも役に立つ、フレームワーク思考を使って整理します。」

 

資格試験を取るという単独の理由だけで高いお金を払う意義を感じられなくて、予備校に通わず

勉強しようと決めた受験当初。結果的に迷走。勉強も2年を超えた。

 

これ以上受験に時間を掛けたくない。

 

山田先生の講義は、そんな私に完璧なアナウンスでした。

 

山田先生の授業を受ける前は、過去問を網羅して理解することが、すなわち、出題範囲を網羅す

ることなのだと無根拠に信じていました。

 

悲しいかな、一人で勉強していると、自分のやり方を疑う事は物凄く労力がいるので、そもそもそ

れを疑うこと自体拒否してしまいます。

 

また、疑ったところでその他の手段が分かりません。疑問を抱えながらも過去問を繰り返し回すと

いうやり方を盲信してしまっていたのです。

 

過去問の繰り返しでは試験範囲を網羅できないという先生からの指摘に大きく頷き、これまでの

勉強方法を改めようと決心できました。

 

大学教授の基本書を使うということも魅力でした。

 

学生時代はアルバイトに明け暮れてあまりに不学だったので、30代となった今、基本書を理解し

ながら体系的に学ぶということに、ある種の憧れを感じていました。

 

実際、基本書を使っての勉強は理解力の向上にとても役に立ちました。

 

特に行政法では、読んで覚えたところがそのままテーマとなって出題されます。

 

読んで理解、繰り返して記憶、問題を解けばサクサク解ける。

 

快感でした。

 

そしてやるからには勉強を仕事にも活かしたい。

 

森から木、木から枝、枝から葉。定義→分類→グルーピング。具体と抽象の往復、フロー図、ツリ

ー図、相関図、表形式のまとめ。

 

リーダーズ研究所が提供するそれらは頭の整理に適切です。受験の為に必要な知識整理に大変

役立つことは勿論、アナウンスの通り、思考をそのまま仕事に活用する事が出来ました。

 

平成27年本試験では、

行政法満点、択一のみで180点を超え、無事合格できました。

 

運頼みにしない、本質的な理解が山田先生の元にあったように思います。

 

すばらしい知的冒険の1年間でした。

 

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

 

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1月16日(土)16時~ 

問題をサクサク「解ける化」する演繹法の3つの型とは

 

 

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現在、12月31日まで、最大10万円offになる、お得な早割及び最大40%offになる再受講割引を

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また、12月31日までにお申し込みの方に、2020年版の民法の講義が視聴できる民法・先取り

視聴を実施しております。 

 

 

リーダーズ総合研究所の3つの基幹講座(本科生)をお申し込みの場合、本科生プラスBとして、

民・行☆解法ナビゲーション講座が、大幅割引価格で受講することができますので、是非、ご検討

ください。 

 

 

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