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来年2月からのリーダーズの各講義及び4月からのパーフェクト過去問徹底攻略講座の中で使用
する、パーフェクト過去問集民法の改訂作業がようやく終わりました。
全220問です。
皆さんも、ご存知のように、
行政書士試験は、過去問のストックが少ないため、例年、行政書士試験の過去問の知識「だけ」で
得点できる問題は、民法択一式の場合、9問中2問程度です。
民法択一式では、9問中5問程度は得点したいところですから、行政書士試験の過去問の知識「だ
け」では、明らかに知識不足になってしまいます。
そこで、行政書士試験の過去問の知識「だけ」では足りない条文や判例の知識については、テキス
ト・六法などのインプット教材や他資格試験の過去問等を使って、知識の穴を埋めていく必要があ
ります。
パーフェクト過去問集民法は、
行政書士試験の過去問に加えて、司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問もセレクトして掲
載し、知識の穴を埋めています。
行政書士試験+司法試験+予備試験+司法書士試験の過去問
特に、改正民法部分については、変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)を中心に、使える過去問がほとんどないた
め、令和2年に改正民法に基づいて実施された、司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法
部分の過去問はほとんど掲載しました。
受講生の皆さんは、
この司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法部分の過去問を、令和3年の行政書士試験の
予想問題としても、是非、活用してほしいと思います。
ただ、改正民法部分の問題は、令和2年の司法試験・予備試験・司法書士試験の改正民法部分の
過去問だけでは、全く足りませんので、知識の穴は、必ず、テキスト・六法などのインプット教材及び
答練や模試の新作問題で埋めてほしいと思います。
民法は、
知識量が膨大であるため、また、改正部分の過去問がほとんど使えないため、民法の知識を、過
去問ベースで埋めていくのは、費用対効果が良い方法とは言えません。
令和2年の行政書士試験の民法は、
補充・修正(Ⅰ)や明文化(Ⅱ)を中心に出題されたため、変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)部分の問題は、出
題されませんでした。
令和3年の本試験がどうなるかわかりませんが、変更(Ⅲ)と新設(Ⅳ)部分が出題されても、十分
対応できるように、過去問の知識だけでは足りない知識の穴をきちんと埋めてほしいと思います。
まずは、改正民法☆過去問研究序説の中でも取り上げた、典型的パターン問題については、問題
を解くために必要な前提知識を図表や図解などに集約化(パターン化)して、きちんと理解→記憶の作業をしておいてください。
2つの三角形をベースにした
時間のない社会人のための短時間合格法!
過去問を何回も繰り返し解かなくても問題が解けるようになる方法論!
知識の「使える化」(帰納法)
問題の「解ける化」(演繹法)
知識の使える化を図る「帰納法」と、問題の解ける化を図る「演繹法」のアタマの使い方は、どの資
格試験の勉強にも共通する汎用性が高い方法論ですから、是非、今後の勉強の参考にしてほしい
と思います。
具体→抽象(帰納法)
抽象→具体(演繹法)
汎用性の高い方法論!
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