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先日実施しました、基本書フレームワーク講座の講座説明会(第一弾)の動画がyoutubeにアップさ
れました。
≪再受験生のための合格戦略①≫
ビジネスでも役立つ基本書フレームワーク講座の活用法
合格発表まで約2カ月あります。
来年リベンジされる方向けに、お薦めの書籍を何冊かご紹介していきましたので、合格発表までの
約2カ月の間に、読めそうそうな本があれば、是非、参考にしてみてください。
最近、
過去問を何回も繰り返し解けば合格できると言われたので、その通り何十回も回したけど、今年の
本試験は、過去問に出ていた条文と判例の知識があまり出題されなかったので、今後、どのような
勉強をしていけばいいのかという趣旨の学習相談が多くなっています。
特に、今年の憲法択一式は、過去問の知識だけでは、1問も解けなかったので、途方に暮れている方も多いのではないかと思います。
行政書士試験の場合、
皆さんもご存知のように、過去問のストックが少ないため、法令科目(択一式)は、例年、過去問の
知識だけで得点することができる問題は、全体の約40%程度ですから、過去問をただ何回も繰り
返し解いても、それだけでは、合格点が取れないのが現実です。
では、過去問が不要なツールかというとそういう訳ではなく、講座説明会の中でもお話しているよう
に、出題サイクル分析によって、出題予想をしたり、グルーピング→抽象化→構造化して、条文と判例の知識を集約する(パターン化)ツールとして、必要不可欠なツールといえます。
ツール(手段)で大切なのは、その使い方です。
先日実施した、基本書フレームワーク講座の講座説明会や、今後の講座説明会の中でも、過去問
の効果的な使い方についてお話していきますので、是非、今後の学習の参考にしてみてください。
アウトプット(過去問)→インプット(基本書)同時並行型学習法
過去問は、
ひとつのツール(手段)ですから、必要以上に、そのツールだけに拘る必要はないはずです。
他にも、使えるツール(手段)はありますから。
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実施しておりますので、こちらもお見逃しなく!
また、12月31日までにお申し込みの方に、2020年版の民法の講義が視聴できる民法・先取り
視聴を実施しております。
講座説明会の中で、民法の講義で使用する基本書についてお話していますので、是非、参考にし
てみてください。
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