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昨日実施しました、2020本試験分析戦略ミーティーングの動画(約3時間分)がyoutubeにアップ
されました。
本試験分析会の中でもお話したように、
来年、リベンジをすることを決められた方は、今回の本試験分析〈戦略ミーティング〉で配布した、
①詳細な解説集、②行政法・民法の条文・判例ABCランクマトリックス及び③肢別正答率表を使っ
て、問題を解くための演繹法の3つの型(①記銘→②検索→③適用)の視点から、どうして問題が
解けなかったのかについて、是非、ふり返りを行ってみてください。
どうして問題が解けないのかが見えてくれば、どうすれば問題が解けるようになるのかも見えてく
るのではないかと思います。
通常、本試験では、まず、問題文中の「キーワード」を発見して、その問題を解くために必要な前提
知を「アタマ」の中から「検索」していきます。
次に、その「検索」した前提知識を、問題文の事例に「適用」(あてはめ)して、効果が発生するか否
かの結論を出していきます。
これを時間軸の「視点」からみると、以下のように、前提知識の①「記銘」→②「検索」→③「適用」という順番になります。
したがって、問題が解けなかった場合、この前提知識の①「記銘」→②「検索」→③「適用」のどこ
かで躓いていること(ボトルネックが存在すること)が、その要因として考えられます。
≪問題を解くための演繹法の3つの型≫
壱の型:記銘
弐の型:検索
参の型:適用
本試験問題は、
問題文の柱書にも書いてあるように、条文と判例に照らして解答していく必要があしますので、問
題文中のキーワードから、あの条文ね!あの判例ね!あるいは、あの図表ね!あの図解ね!と
いうように、問題を解くために必要な前提知識が、パッと検索(思い出せたか)できたかが勝負に
なっています。
テーマ
↓
キーワード
↓
条文・判例(図解・図表)
2020本試験分析戦略ミーティーングでも、この記銘と検索に重点を置いて、お話しをしていますの
で、是非、ふり返りの参考にしてみてください。
また、行政法・民法の条文・判例ABCランクマトリックスに正誤を記入していくと、基本や基礎がきち
んとわかっているかが一目瞭然になると思います。
さらに、肢別正答率表を見ると、
正解者(マジョリティ)の解答の際の思考プロセスがよくわかりますので、間違った問題について、
正解者(マジョリティ)の思考プロセスとの乖離度の確認も、是非、行ってみてくさい。
来年リベンジを決めた方は、 このふり返りの結果を元に、来年の本試験に向けて、学習戦略を練っ
てほしいと思います。
後ほど、電話等による個別相談のご案内をいたしますので、お気軽にご相談ください。
今後は、3つの基幹講座の講座説明会や無料公開講座を開催していきますので、講座の受講を検
討中の方は、こちらも、是非、ご参加ください。
≪今後の講座説明会・無料公開講座≫
知識の抽象化を含めた資格試験の勉強法については、今後、講座説明会の中で詳しくお話しをして
いきます。
資格試験の勉強法がよくわからない方は、是非、参考にしてみてください。
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来年、リベンジされる方は、本格的な学習を始める前に、資格試験に短時間で合格することがで
きる勉強法について、研究してみるのもいいかもしれませんね。
2020本試験分析戦略ミーティーングの最後に、勉強法の本を何冊か紹介しましたので、是非、参
考にしてみてください。
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