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現在、2020本試験分析会に向けて、択一式の分析及びパワポの作成が終わり、記述式の採点
及び分析を行っています。
今年は、(というか、今年もですが)、記述式を除いて、150点~160点台で、記述式次第という方
がやはり多いですね。
ただ、今年の記述式は、
例年と異なり、解答レベルで複数のものが考えられ、かつ、採点基準や配点も当然不明ですので、
1月27日の合格発表日まで、合否がわからない方が、例年に比べて多いのではないかと思います。
例年、本試験分析会では、
受験生の記述式の出来を、各問題及び各解答ごとに、数値化して、記述式の採点の方向性を予
想していきます。
以下は昨年のものです。
記述式次第という方は、是非、参考にしてみてください。
2020☆行政書士本試験分析会(戦略ミーティング)
択一データ分析&記述採点基準解明!
【日程】
11月15日(日) 14:00~17:00
辰已法律研究所東京本校
東京LIVE&YouTubeLive
今年は、YouTubeLiveでも実施いたします。
担当講師:山田斉明講師 竹内千佳講師 村瀬仁彦講師
なお、東京LIVEにつきましては、コロナウィルス感染予防対策のため、予約定員制とさせていただ
きます。
2020☆行政書士本試験分析会(戦略ミーティング)の予約
↓ こちらから
さて、2020年本試験分析会では、来年、リベンジされる方向けに、今年の本試験の「ふり返り」用
ツールを配布します。
ふり返り?
という方もいるかと思いますが、来年、リベンジされる方は、ふり返り=現状分析は、問題解決の
第一歩となりますから、まずは、きちんとしたふり返り=現状分析を行ってほしいと思います。
このふり返りなしに、いきなり学習を再開するのは、一番、不効率な勉強になってしまいますから、
記憶の鮮明な今のうちに、是非、行ってみてください。
といっても、何を、どのようにすればいいのか、よくわからないと思いますので、「問題を解くため
の演繹法の3つの型」のフレームワーク等を使いながら、2020年本試験分析会の中でお話して
いきます。
≪問題を解くための演繹法の3つの型≫
壱の型 記銘
弐の型 検索
参の型 適用
要するに、ふり返りによって、どうして出来なかったのかという「過去」と、どうすればできるように
なるのかという「未来」を、上手につなげていくことが大切ではないかと思います。
ふり返り~「過去」と「未来」をつなぐ!
2020年本試験分析会後に、電話等による個別相談会を実施する予
定です。
個別相談をご希望の方は、その前に、是非、このふり返りをやっておいてください。
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