【検索トレーニング】2020年版☆つぶやき確認テスト行政法(9) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今回から、2020年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレー

ニングのためのツールです。 

 

検索(思い出し)トレーニング! 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。 

 

これから、得点を伸ばす最善の方法は、知識の精度を高めるための

記憶の作業です。

 

 

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第6版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。 

 

問題は、

本試験で頻出しているAランクの重要な知識を問う問題を中心に出題しています。

 

Aランク問題で落とさない!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。 

 

つぶやき確認テストは、

 

①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思い出すこと)に焦点を

当てています。 

 

 

記銘(覚える)→インプット 

検索(思い出す)→アウトプット 

 

行政法は、 皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に

陥らないように、この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください! 

 

二択症候群からの脱却! 

 

行政法は、 ①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。 

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? 

 

つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご

確認ください。 

 

 

キーワード反射 

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。 

 

テーマ

 ↓ 

キーワード

 ↓

前提知識(条文・判例) 

 

なお、2019年の行政法の記述式は、処分等の求めについての出題でしたが、つぶやき確認テスト

では、以下のような問題を出しています。 

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(136) 行政指導の中止等の求めとは、また、その対象は(p140) 

(137) 行政指導等の求めとは、また、その対象は(p140) 

 

2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認テス

トでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331) 

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331) 

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~) 

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、

つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。 

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167) 

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それ

ぞれどのように解しているか(p167) 

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。 

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあ

るか(p189) 

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190) 

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。 

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、

どのような争い方があるか(p273) 

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315) 

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315) 

 

このように、 つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効

です。 

 

なお、行政法は、例年、約4割程度が、判例の知識を問う問題となっていますので、基本となる重

要判例については、判例のロジック(理由付けと結論)を、きちんとアタマの中に入れておきたいと

ころです。

 

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

それでは、2020年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください! 

 

≪2020年版☆つぶやき確認テスト行政法≫ 

 

【第11章】 

 

(138) 行政計画とは(定義)(p142) 

(139) 土地区画整理事業とは(内容)(p147) 

(140) 行政計画を策定する場合、法律の根拠は(p148) 

(141) 判例(小田急高架訴訟本案判決)は、計画裁量について、どのように解しているか(p149) 

(142) 行政計画の決定について、「処分性」を肯定した判例は、また、否定した判例は(p150) 

(143) 判例は、行政計画策定後、その計画が変更・中止された場合の救済について、どのように

    解しているか(p151) 

 

【第12章】 

 

(144) 行政調査とは(定義・種類)(p153) 

(145) 行政調査を行う場合、法律の根拠は(p153) 

(146) 任意調査においては、何が問題となるか(p154) 

(147) 判例は、①職務質問に付随する所持品検査、②自動車の一斉検問に関して、どのように解

    しているか(p154・155) 

(148) 犯則調査とは(定義)、また、令状は必要か(p156) 

(149) 間接強制調査とは(定義・種類)(p157) 

(150) 行政調査手続について、行政手続法はどのように規定しているか(p158) 

(151) 判例(川崎民商事件)は、罰則により担保され、強制力を伴う行政調査に、憲法35・38条が

    適用されるかについて、どのように解しているか(p159) 

(152) 判例は、行政調査権限を、犯罪捜査のために利用して行政機関が情報収集を行うことにつ

    いて、どのように解しているか(p160)  

 

 

~お知らせ~

 

山田ファイナル☆ベストセレクション30

 

今年も、毎年恒例の山田ファイナル☆ベストセレクション30を、10月31日(土)に、東京ライブ&

オンライン( Zoom同時中継)&webクラスで開講します。

 

10月31日(土) 10時~17時 

東京ライブ&&オンライン(Zoom同時中継)

 

≪タイムスケジュール≫

 

10時~11時 問題演習

11時~13時 解説&総整理講義①

14時~17時 解説&総整理講義②

 

問題演習(30問)+解説&総整理講義(5時間)

 

今まで、辰已法律研究所で実施した答練・模試等から、今年の本試験で出題が予想される30テーマの問題(全30問)をセレクトして、アウトプット→インプットの視点から、関連知識も含めて、条文と判例の総整理・最終確認をしていきます。

 

アウトプット→インプット同時並行型講義

 

セレクトした問題は、

 

行政法9問

民法8問

憲法5問

商法8問

 

今年も、商法の問題を倍増して、手薄になりがちな商法(会社法)をきっちり仕上げていきます!

 

・本試験まで、問題を解く感覚を維持されたい方

・最後の模試以降、問題を解いていない方

・きちんと知識が記憶されているか確認したい方などに、最適の講座です。

 

≪使用教材≫

 

①セレクト問題・解説集(30問)

②山田ファイナル・オリジナル総整理レジュメ 

③パワーポイントスライド集

 

なお、六法は各自ご持参ください!

 

特別割引制度もありますので、是非、ご活用ください!

 

 

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