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いよいよ、9月19日(土)から、直前記述式対策講座の民法が始まりますが、その前に、民法の
記述式の出題傾向と対策について、もう一度、確認しておきたいと思います。
直前記述式対策講座
↓詳細
民法の記述式の出題形式は、主に、以下の3つです。
①要件型
②請求権型(効果型)
③判例趣旨型
上記の図表を見ると、何年かおきに、判例の趣旨や定義を書かせる判例趣旨型の問題が出題さ
れていますが、民法の記述式の中心は、条文の要件・効果のキーワードを書かせる問題であるこ
とがわかると思います。
条文の要件・効果のキーワード
したがって、これから直前期の学習においては、まずは、今まで記憶してきた条文の要件・効果の
キーワードを、記述式の事例を通して、きちんと書けるかどうかの確認作業を行っていく必要があ
ります。
要件型の問題については、
条文のキーワードを、きちんと記憶出来ていたかが勝負となってきますので、択一式で頻出してい
るテーマや重要テーマの要件については、条文のキーワードをきちんと記憶しておく必要がありま
す。
要件型の問題については、 昨年の共有の問題のように、図表問題から、図表の要件がそのまま
問われる問題が多くありますので、択一式対策も兼ねて、記憶しておくべき図表は、事前に記憶で
きているか、是非、確認をしておいてください。
昨年の直前記述式対策講座でも、
この共有の問題が出題されていましたので、きちんと復習をして、かつ、図表を記憶されていた方
は、20点貰えているのではないかと思います。
最近の記述式は、
民法・行政法ともに、得点しずらい問題が多くなっていますので、昨年の共有の問題のように得点
しやすい図表問題で、20点近く得点しておきたいところです。
なお、この要件型の問題対策として、当ブログで掲載中のつぶやき確認テストも、是非、有効に活
用してみてください。
一方、
請求権型(効果型)の問題については、
「Aは、Bに対して、どのような請求をすることができるか。」というテーマ未表示型の問題が多いた
め、きちんと事案分析が出来ないと、単に、条文の効果を記憶していても解答できない場合が多い
のかもしれません。
何を書いていいのかわからなくなり、白紙答案が多くなるのも、このテーマ未表示の請求権型の問
題です。
もっとも、民法の請求権型 については、一定のパターンがあります。
そこで、今回の直前記述式対策講座では、このテーマ未表示の請求権型の問題に対するアプロー
チ法として、民法の請求権の思考フレームワークをご紹介していきますので、是非、この思考フレー
ムワークをマスターしてほしいと思います。
直前記述式対策講座
↓詳細
さて、いつもなら、ここで終わるところですが、皆さんもご承知のように、今年は、改正民法のもとで、
初の試験となります。
記述式は、上記の通り、債権分野からの出題が多くなっていますが、果たして、今年の本試験にお
いても、債権法の改正部分を直球で聞いてくるのでしょうか・・・
個人的には、2問ともに、改正ど真ん中の問題は、少し厳しいと思っていますが、何が起きるかは分
かりませんので、択一式対策も兼ねて、万全の準備をしてほしいと思います。
改正民法の条文の要件・効果のキーワードが書けるかどうか?
債権法と相続法については、改正民法対応の新作問題を作問しておりますので、改正民法対策と
しても、是非、活用してみてください。
直前記述式対策講座の民法では、
6時間で、全30問の検討と、その関連知識の補充、及び、出題傾向の分析と記述式のアプローチ
法についてお話していきます。
事例から改正民法を学ぶいい機会になると思います。
記述式は、既知の問題対策として、出題が予想される問題のストック化を、未知の問題対策として、
その思考のためのフレームワークのストック化を図っていく必要があります。
≪記述式対策≫
出題予想問題のストック化
+
思考フレームワークのストック化
それでは、9月19日、皆さんとお会い出来ることを楽しみにしております。
なお、9月30日まで、最大20%offになる、お得な夏期・直前対策パックを実施しておりますので、
こちらもお見逃しなく!
夏期・直前対策講座の詳細
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