【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 商法第13・14・15回(民・行☆チャレンジ模試) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

8月15日には、民行チャレンジ模試を実施いたします。 

 

民・行チャレンジ模試

    ↓ 詳細

https://bit.ly/2F5fb9t

 

行政書士試験は、法令科目の約80%が、民法と行政法から出題されていますので、民法と行政

法の出来・不出来が、行政書士試験を合否を大きく左右していきます。 

 

そこで、直前期を迎えるこの時期に、本試験レベルの良問で、現時点での民法と行政法の実力を

診断し、是非、今後の学習の指針にしてほしいと思います。 

 

2 復習のポイント 

 

① 監査等委員会設置会社等 

 

まずは、基礎から学べる会社法p159以下、パワーポイント(機関⑮⑯)で、監査等委員会設置会社

と指名委員会等設置会社の機関構造を理解しておいてください。 

 

平成28年度に、両者の機関構造を問う問題が出題されています。 

 

この問題は、 講義中にもお話したように、「お絵書き」問題であったにもかかわらず、受験生の出来

はかなり悪かったようです。 

 

最近の会社法の問題は、数年前に問題に比べて、だいぶ簡単になっていますので、是非、会社法

の学習時間を確保してほしいと思います。 

 

特に、本試験で、160点~170点台、かつ、商法をほとんど勉強しないで不合格になっている方は、

今年こそ、商法を勉強してみてください。

 

商法でみすみす落とすのは、勿体ないです。

 

次に、パワーポイント(機関②⑮⑯)、総整理ノートp109で、上場企業の3つの機関構造を、監査役

会、監査等委員会、監査委員会の比較の視点から整理しておいてください。 

 

② 役員等の責任 

 

まずは、基礎から学べる会社法p174以下、総整理ノートp96以下、パワーポイント(機関⑰)で、役

員等の「会社」に対する責任について、一般的責任と個別的責任に分けて、内容を理解認しておい

てください。 

 

利益相反取引については、

 

総整理ノート79で、直接取引と間接取引に分けて、役員等の責任に関する知識を、もう一度、確認

しておいてください。 

 

役員等の責任は、過失責任ですので、原則として、過失がないことを立証すれば責任を免れること

ができますが、自己のために直接取引を行なった場合は、無過失責任となりますので、要注意です。 

 

次に、基礎から学べる会社法p177以下、総整理ノートp99以下、パワーポイント(機関⑰)で、株主

代表訴訟について、要件・方法(手続)を中心に、知識を整理しておいてください。 

 

また、基礎から学べる会社法p179以下、総整理ノートp97で、責任の免除について、全部免除と一

部免除に分けて、ざっくりと内容を確認しておいてください。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p179以下、総整理ノートp97以下、パワーポイント(機関⑲)で、役

員等の「第三者」に対する責任の出題の「ツボ」を整理しておいてください。 

 

資格試験の勉強は、 

 

1問1答式に、ひとつひとつの肢の正誤をバラバラに見ていくのではなく、①グルーピング→②抽象

化して、共通項(ツボ)を抽出していくと、効率的な学習をすることができるのではないかと思います。


 

時間のない社会人のための大人の勉強法☆ 

 

細かい葉っぱの知識ばかりを追ってしまうと、とにかく時間がかかり、途中で挫折する確率も高くな

りまので、時間のない社会人の方はご注意を! 

 

③ 資金調達 

 

まずは、基礎から学べる会社法p184以下、総整理ノートp111以下、パワーポイント(資金調達③)

で、募集株式の発行における、既存株主の利益について、良く理解してみてください。 

 

募集株式の発行においては、 ①既存株主と新しく株主になろうとする者との利害調整と、②会社側

の機動的な資金調達の必要性が問題となってくるテーマです。 

 

パワーポイント(資金調達③)を参照しながら、募集株式の発行というテーマについても、利害関係

者間の利害調整という「視点」を忘れないようにしてみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

資金調達については、試験委員の中に、金融商品取引法を専門に研究されている先生がいるため、

成20年度・平成22年度・平成25年度に出題されています。 

 

次に、パワーポイント(資金調達④)で、募集株式の発行の手続のプロセスを「アタマ」に入れた上

で、基礎から学べる会社法p187以下、総整理ノートp113の図表で、公開会社と非公開会社に分け

て、決定機関を整理しておいてください。 

 

ここでも、権限分配の視点が問題になっています! 

 

最後に、基礎から学べる会社法p195以下、総整理ノートp116以下、パワーポイント(資金調達⑤)

で、不公正な募集株式の発行の救済策を、事前と事後に分けて、知識を整理しておいてください。  

 

 パワーポイント(資金調達⑤)にあるように、手続を事前と事後に分ける「視点」は、知識を整理す

る上でも非常に役立つ「視点」だと思います。 

 

事前と事後のフレームワーク

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用意して

おりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

夏期・直前対策講座の詳細

    ↓ 

https://bit.ly/3eOwwQb

 

 

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