【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 商法第10・11・12回(今年こそ!商法プロジェクト) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

商法は、毎年5問出題されますが、他の科目に比べると極点に低くなっており(例年、出口調査の

平均得点率は、40%前後)、捨て科目にする方が多い科目といえます。 

 

しかし、問題レベルは、数年前から得点しやすい基本的な問題が多くなっており、行政法や民法の

択一式で、さらなる得点を上積みしていくよりも、商法で得点していった方が、費用対効果が高い

のも事実です。 

 

そこで、今回の「今年こそ!商法プロジェクト」では、 

 

会社法の基本構造と、商法総則・商行為の出題パターンについて、5時間で伝習していきますので、

今後の商法学習の参考にしてみてください。 

 

第1弾 

 

8月1日~web配信 

 

今年こそ会社法! 

最近話題のコーポレートガバナンス(企業統治)の視点から見た会社法(3時間) 

(2019年実施☆リバイバル版) 

 

皆さんも、ご存知のように、令和元年に、コーポレートガバナンス(企業統治)に関する改正会社法

が成立しました。

 

最近の行政書士試験においても、コーポレートガバナンス(企業統治)の視点から、社外取締役、取

締役の報酬、監査等委員会設置会社に関する問題などが出題されております。 

 

そこで、今回の無料公開講座では、 

 

最近話題のコーポレートガバナンス(企業統治)の視点から、会社法の基本構造について、行政書

士試験の過去問も検討しながら、お話していきます。 

 

第2弾  

 

9月5日~web配信 

 

商法総則・商行為☆解法ナビゲーション講座(2時間) 

(2020年新収録) 

 

商法総則・商行為☆解法ナビゲーションでは、 過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問

の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験の過去問も使いながら、アウトプット→インプット同時

並行の実践型講義で、商法総則・商行為で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを伝

授していきます。 

 

なお、会社法については、

 

別途、会社法☆解法ナビゲーション講座(有料)を開講しておりますので、こちらも、是非、ご活用く

ださい。 

 

2 復習のポイント 

 

① 取締役・取締役会(1) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p126以下、総整理ノートp66以下で、取締役について、選任、資格、

任期、就任・解任などの基本事項をしっかりと整理してみてください。 

 

平成30年度の本試験で出題された社外取締役については、基礎から学べる会社法p127、及びp

128のコラムにもかなり詳しく書かれてあります。 

 

なお、令和元年の会社法改正により、上場企業においては、社外取締役の設置が義務付けられま

す。 

 

次に、基礎から学べる会社法p132以下、総整理ノートp78以下、パワーポイント(機関⑨)で、取締

役と会社との法律関係について、民法と会社法の「視点」から、しっかりと理解してみてください。 

 

最後に、基礎から学べる会社法p133以下、総整理ノートp79以下で、競業避止義務と利益相反取

引について、承認機関及び承認がなかった場合の効果を中心に知識を整理してみてください。 

 

講義でもお話しているように、現時点では、細かい「葉」の知識を記憶するのではなく、まずは、会

社法の「フレームワーク」(森)を「アタマ」の中に定着させる学習を行ってみてください。 

 

森から木、木から枝、枝から葉へ 

 

会社法においても、細かい知識よりも、出題テーマの「住所」を把握するという体系的な学習が必要

ではないかと思います。 

 

最近の本試験では、細かい知識ではなく、基本的な知識が問われていますから・・・ 

 

② 取締役会(2) 

 

まずは、基礎から学べる会社法p135、総整理ノートp69以下で、取締役会について、代表取締役と

の権限分配の視点から、知識を整理しておいてください。 

 

本試験では、権限分配の視点からの問題が数多く出題されていますので、まず、各機関の権限を

きちんと整理しておいてください。 

 

権限分配の「視点」 

 

次に、総整理ノートp74で、代表取締役の権限について、知識を整理するとともに、専断的行為・権

限濫用について、判例の知識を整理しておいてください。 

 

③ 取締役以外の役員等 

 

まずは、基礎から学べる会社法p140以下、総整理ノートp80以下で、監査役・会計参与、会計監査

人について、資格・権限・義務・選任・解任等を、きちんと整理しておいてください。 

 

次に、書画カメラに書いた権限分配の図を参考にしながら、監査役設置会社と監査役非設置会社

の株主の権利の相違点について、過去問も参照しながら、機関構造をよく理解しておいてください。 

 

ここでも、権限分配の視点が問題となっています。 

 

監査役に関する問題の出題の「ツボ」は、監査役と株主の取締役に対する監視・監督権限のパワ

ーバランス(権限分配)です。

 

リーダーズ総合研究所では、 

 

①総整理、②記述式、③出題予想、④答練・模試の4つの切り口から、直前期の講座をご用意して

おりますので、直前期の最後の仕上げとして、是非、有効にご活用ください。 

 

 

夏期・直前対策講座の詳細

    ↓ 

https://bit.ly/3eOwwQb

 

 

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