【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 行政法第28・29・30回(一般知識チャレンジ模試の告知 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義 

 

コロナウイルス感染症の影響により、未定となっておりました、一般知識チャレンジ模試と民・行☆

チャレンジ模試の日程が決まりましたので、お知らせいたします。 

 

≪一般知識チャレンジ模試≫ 

 

8月1日(土)14時~オンライン同時中継 

 

今年は、コロナウイルス感染予防のため、ライブでは実施せず、Zoomを使ったオンライン通信模試

となります。 

別途、通常の通信部もあります。 

 

≪民・行☆チャレンジ模試≫ 

 

8月15日(土)14時~オンライン同時中継 

 

こちらも、今年は、コロナウイルス感染予防のため、ライブでは実施せず、Zoomを使ったオンライン

通信模試となります。 

別途、通常の通信部もあります。 

 

一般知識チャレンジ模試

民・行☆チャレンジ模試

全国公開完全模試

   ↓詳細

https://bit.ly/32lOgzx

 

2 復習のポイント 

 

① 行政事件訴訟法(3) 

 

まずは、パワーポイント(第19章取消訴訟⑧)で、「原告適格」の問題となる典型ケースを理解して

みてください。 

 

次に、パワーポイント(第19章取消訴訟⑨⑩⑪⑫)で、9条2項の構造とともに、判例が原告適格を

判断する際のロジックについても理解しておいてください。 

 

周辺住民等の利益については、 

 

パワーポイント(第19章取消訴訟⑫)がアタマに入っていれば、知らない判例が出てきても、どうに

かなるはずです。 

 

原告適格についても、

 

最終的には、総整理ノートp183で、原告適格肯定判例・否定判例を、事件名を見て判断できるよう

にしておいてください。 

 

② 行政事件訴訟法(4) 

 

まずは、行政法p288以下、総整理ノートp184以下で、狭義の訴えの利益について、判例を整理し

ておいてください。 

 

総整理ノートp187の最新判例は、①行政手続法12条1項の処分基準、②行政裁量、③訴えの利

益の3つのテーマに関連する重要判例ですので、判旨をよく理解しておいてください。 

 

そろそろ、本試験でも登場するはずですので、要注意判例です!と昨年の復習ブログに書いてお

いた通り、昨年の本試験で出題されました。 

 

あとは、総整理ノートp185の最新判例について、これ以前の訴えの利益を否定していた判例との

違いをよく理解しておいてください。 

 

行政法は、

 

問題作成者の大学教授の最新の関心テーマが、そのまま問題になりやすい科目ですので、過去

問未出題の最新判例も、きちんと理解しておいてください。 

 

以上、「処分性」「原告適格」「訴えの利益」は、あくまでも訴訟要件の話であり、処分性が認められ

ても、原告が勝訴した訳ではありません。 

 

有名な判例の本案審理の内容については、以下の記事をご参照ください。

      ↓

http://amba.to/eAjPMv

 

次に、総整理ノートp190以下で、その他の訴訟要件についても、知識を整理しておいてください。 

 

③ 行政事件訴訟法(5) 

 

行政事件訴訟法の出題のテーマは、①訴訟類型、②取消訴訟の訴訟要件、③取消訴訟の審理・

判決の効力に、大きくグルーピングすることができます。 

 

まずは、取消訴訟の審理について、定義と内容が一致するように、行政法p297以下をざっくりと読

んでみてください。 

 

次に、行政法p308以下、総整理ノートp197以下で、取消訴訟の効力について、キーワードを中心

に、内容を理解してみてください。 

 

最後に、行政法p312以下、総整理ノートp199以下で、行政事件訴訟法の執行停止制度について、

行政不服審査法の執行停止制度と比較しながら、記述式対策として、知識を整理しておいてくだ

さい。 

 

行政事件訴訟法と行政不服審査法の比較の視点です。

 

 

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