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改正民法の勉強をやっていると、あれ?同じような規定が他にもあったような?と思うことが、しばしば
あるのではないかと思います。
こういう同じような規定が、本試験で出題されたとき、混乱しないことが
重要です。
そこで、こういうときに有効なのが、グルーピング→抽象化→構造化という、知識の抽象化という方法
論を使ったパターン化です。
例えば、
契約の尊重パターン
履行拒絶構成パターン
前の原因パターン
債権者の帰責事由パターン
要物→諾成契約パターンなど、
改正民法においては、同じような規定をパターン化しておくと、アタマが混乱せず、本試験で「使える
知識」として、整理することができます。
もっとも、今回の改正は、民法総則、債権総論、債権各論まで、改正項目が多岐にわたるため、全
体を体系的に整理していくのが難しいかもしれません。
そこで、今回の改正民法「総整理」講座では、
債権の①成立→②効力→③消滅→④移転→⑤保全・担保というフレームワークに基づき、改正に
関連する民法総則、債権総論、債権各論を再構成したオリジナルテキストを使いながら、債権の一
生というストーリーに沿って、制度と制度の比較の視点も入れながら、改正民法の知識を、「使える
知識」として横断的に整理していきます。
フレームワーク思考+制度と制度の比較
≪改正民法総整理講座≫
① 日時
6月21日・28日
(各10時~17時)全12時間
② 場所
辰已法律研究所東京本校
③ 使用教材
・オリジナルテキスト
・パワーポイント図解集
・六法(各自持参)
改正民法総整理講座
↓詳細
今回の講義(6月21日・28日)は、今のところ、東京でのライブ講義を実施する予定ですので、ライブ
講義に参加される方は、以下のご来校・ご受講にあたってのお願いを読んだ上で、ご参加ください。
ご来校・ご受講にあたって
↓
受講生の皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力をよろしくお願い致します。
なお、当日は、六法を使用していきますので、各自、六法をご持参くだ
さい。
今回の改正民法総整理講座は、改正民法対策講座の第三弾となります。
≪改正民法三部作≫
【第一弾】
改正民法を制度趣旨からケースで「理解」する。
→ ケースで理解する改正民法講義
【第二弾】
改正民法をアウトプットの視点から「集約」する。
→ 改正民法合格答練
【第三弾】
改正民法を機能的かつ横断的に整理して「記憶」する。
→ 改正民法総整理講座
改正民法対策講座
↓詳細
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