【検索トレーニング】改正民法対応 2020年版☆つぶやき確認テスト民法(17)~抵当権~ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。 

 

2020年版は、改正民法対応版です。 

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、一問一答式の検索力トレーニングのためのツー

ルです。

 

 

つぶやき確認テストは、 ①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した知識を思い出すという「検索」に焦点を当てています。 

 

皆さんもご存知の通り、 

 

記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚えると同時に、検索=思

い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップしていきます。 

 

インプット(記銘)=覚える 

アウトプット(検索)=思い出す 

 

問題は、2020年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、

行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきま

す。 

 

Aランクの条文・判例知識 

 

解答については、各問題の最後にある、2020年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参

照してみてください。 

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、「図表」の文言を入れてあります。 

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。 

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効です。

 

昨年の記述式の共有の問題も、 

 

典型的な図表問題からの出題で、このつぶやき確認テスト及びリーダーズ式☆総整理ノート民法に

も図表が掲載されていましたので、きちんと図表を記憶されていた方には、ボーナス問題だったよう

です。 

 

なお、この共有の問題は、辰已法律研究所の全国公開完全模試でも

出題されていました。 

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。 

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書

けるように、要件と効果(条文の文言)のキーワードをきちんと記憶しておくことが必要となります。 

 

2020年版リーダーズ式☆総整理ノートは、 

 

以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください! 

 

① 基本書フレームワーク講座 

② 上級ファンダメンタル講座 

③ 必勝パターンマスター講座(5月8日配信開始!)

④ 民・行☆アウトプット強化パック 

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが

多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。 

 

つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま

せん。 

 

答えが、パッと出てこなかったところは、後で、リーダーズ式☆総整理ノートで、周辺知識も含めて、

確認してみてください。 

 

受講生の皆さんは、

 

検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、記憶から逆算した

効果的な学習を行ってみてください! 

 

≪改正民法対応 2020年版☆つぶやき確認テスト民法≫

 

2-07-05  抵当権(2)

 

(219) 法定地上権とは(意義・趣旨)(p150) 

(220) 法定地上権が成立するための要件及び効果とは(p150) 

(221) 判例は、更地事例について、どのように解しているか、また、抵当権者が更地上に建物を建

    築することを承認していた場合はどうか(p150) 

(222) 判例は、法定地上権の成立につき、土地と建物に共同抵当を設定した後、建物が再築され

    た場合について、どのように解しているか(p151) 

(223) 判例は、法定地上権の成立につき、抵当権設定当時、土地と建物の所有者が別人であった

    が、その後、同一所有となった場合について、どのように解しているか(p151) 

(224) 判例は、法定地上権の成立につき、一番抵当権設定時には別人所有であったが、二番抵当

    権設定時には同一所有になった事例について、土地抵当の場合と建物抵当の場合で、それ

    ぞれ、どのように解しているか(p151) 

(225) 判例は、法定地上権の成立につき、土地共有の場合、建物共有の場合、それぞれ、どのよ

    うに解しているか(p152) 

(226) 一括競売権とは(意義)(p152) (227) 根抵当権とは(意義)、また、通常の抵当権と異なる性

    質とは(p154) 

(228) 元本の確定とは(意義)、また、元本の確定事由とは(p155) 

(229) 根抵当権の設定契約の内容の変更において、利害関係人全員の承諾が必要なものとは(p155) 

 

次回から、いよいよ、債権法です。

 

5月29日から改正民法合格答練②(全2回:全40問)の解説講義の

配信が始まっています。 

 

改正民法合格答練の詳細

   ↓

https://bit.ly/2YFdUNW

 

全40問(解説講義6時間) 

 

過去問がない改正民法部分を中心に出題しますので、過去問だけでは対応できない部分の知識を

問題ベースで補充してみてください。 

 

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