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いよいよ、11月30日(土)に、再受験生向けの講座である、基本書フレームワーク講座の講座説明会
を開催いたします。
当日は、上級ファンダメンタル講座の講座説明会も同時開催いたしますので、再受験生の方で、講
座の受講を検討されている方は、是非、ご参加ください。
なお、当日は、15時30分~、無料公開講座(3時間でわかる!改正民法のフレームワークとツボ)も、
講座説明会の後で実施しますので、こちらも、是非、ご参加ください。
≪講座説明会&無料公開講座≫
11月30日(土)
辰已法律研究所東京本校
14時~15時20分:講座説明会
基本書フレームワーク講座+上級ファンダメンタル講座講座説明会
15時30~17時:無料公開講座
3時間でわかる!改正民法のフレームワークとツボ
基本書フレームワーク講座の詳細
↓こちらから
≪基本書フレームワーク講座 3つの「強み」≫
① 時間のない社会人のためのインプット→アウトプット同時並行型講義
本講座では、大学教授の基本書を使って、各テーマの出題の「ツボ」を伝授していくと同時に、パーフェ
クト過去問集を使いながら、過去問「分析」も同時並行的に行っていきます。
法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、いわゆる、クロスレファレンス学習法です。
クロスリファレンス学習法とは、
様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、ツールとツール
と間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。
知識と知識の「つながり」
ひと通り学習が終わった方がやると、威力を発揮する横断型の学習法ですので、再受験生向けの基
本書フレームワーク講座でも、この学習法を採用しています。
また、講義中に行う過去問分析によって、本試験の出題パターンや解法パターンが明確になってきま
すので、時間のない社会人の方でも、無駄のない学習をすることが可能になります。
つまり、過去問は、何回も繰り返し解くためのツールではなく、知識を抽象化(グルーピング→抽象化
→構造化)するためのツール(素材)という位置づけです。
今年の本試験でも、
行政法の記述式で、事前→事後のフレームワークを使い、過去問をグルーピング→抽象化→構造化
して、知識を集約化しておいた、規制権限不行使パターンの中の処分等の求めが出題されましたので、
きちんと規制権限不行使パターンを復習されていた方は、何とか書けたのではないでしょうか。
このように、過去問をグルーピング→抽象化→構造化して、知識を抽
象化した出題の「ツボ」を掴んでしまえば、もう問題を沢山解く必要が
なくなってしまいます。
知識の抽象化
=時間のない社会人のための効率的な勉強法
② 体系的「理解」と効率的「記憶」を可能にするWテキスト学習
本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、理
解した内容を記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用していきます。
「理解」用ツール → 大学教授の基本書
「記憶」用ツール → 総整理ノート
大学教授の基本書と聞くと、難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキスト
は、どれも、法律初学者の大学1年生が読む、いわゆる教科書(入門書)です。
法律実務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではありません。
講座で使う大学教授の基本書は、ある意味、判例の解説本ですから、判例を理解するためのツール
としても使えるはずです。
このように、大学教授の基本書は、ひと通り、法律を学習した再受験生の方にとっては、目から鱗の
部分が多いのではないかと思います。
再受験生の方は、今まで使ってきたテキストがあるかと思います。
ただ、テキストは、1冊しか読んではいけない!というルールはありませんので、大学教授の基本書を使って、是非、もう一度、法律を基本から理解してほしいと思います。
基本の再構築!
本の読み方としては、同じ分野の本を、2〜3冊くらい併読していくと、大事なところが浮き出てくるので、効果的に、理解することができるはずです。
まずは、基本書を使って、基本の『理解』から・・・
ところで、前述のように、基本書フレームワーク講義では、クロスリファレンス学習法を採用していま
すので、このままでは、知識があちらこちらに散逸してしまう危険性があります。
そこで、「理解」用テキストである大学教授の基本書と合わせて、知識を集約化するための「記憶」用
ツールである、総整理ノートも使っていきます。
知識の集約化ツール
この「記憶」用テキストである総整理ノートには、重要判例を数多く掲載していますので、判例問題が
数多く出題されている最近の出題傾向にも合っています。
現在、2020年度向けの総整理ノートを改訂中です。さらに、判例等を充実させる改訂を行っていきま
すので、受講生の皆さんは、お楽しみに!
③ ビジネスでも役立つロジカルシンキングに基づくロジカル&ビジュアルな講義
本講座では、ビジネスパーソンには馴染みの深いフレームワーク思考などのロジカルシンキングをベ
ースに、ロジカル&ビジュアルに講義を進めていきます。
資格試験の勉強は、膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。
本講座は、膨大な量の知識を集約化するための「帰納法的思考」や、問題を解くための「演繹法的思
考」に基づいて行っていきます。
ビジネスでも役立つ行政書士講座
したがって、資格試験の勉強だけでなく、是非、ビジネスの世界でも、この思考法を役立てて欲しいと
思います。
このように、基本書フレームワーク講座では、
ビジネスパーソンには馴染みの深い、ロジカルシンキングを取り入れて、法律を体系的かつロジカル
に学習していきます。
そもそも、法律の学習の基本は、法的三段論法(演繹法的思考)がベースになっている論理的なもの
ですから、ロジカルシンキングが役立つことは言うまでもありません。
法律の学習+ビジネスでも役立つ思考法の習得
法律の学習とともに、日頃のビジネスでも役立つ思考法も習得したい社会人の方や、ロジカルシンキ
ングに基づいて、法律を体系的に、かつ、ロジカルに学習していきたい方にお薦めです!
≪2019年受講生の声≫
☆☆☆申込特典☆☆☆
また、合格スタンダード講座、基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座の本科生・本
科生プラスのお申込者全員に、ケースで理解する改正民法(全12時間)を無料で視聴できる申込
特典制度を実施しておりますので、こちらも、是非、ご利用ください。
ケースで理解する改正民法
12月14日(土)~(全4回・12時間)
辰已法律研究所東京本校
いよいよ、2020 年4月1日から改正民法が施行され、2020 年の本試験は、改正民法での出題とな
ります。
行政書士試験において、民法は、行政法に次いで配点が高く、かつ、記述式が2問出題されるため、
民法の出来不出来は、合否に大きな影響を及ぼします。
したがって、改正民法については、2020 年本試験に向けて、なるべく早い対策を立てていきたいと
ころです。
民法改正といっても、民法の制度が今までと全く変わってしまうわけで
はありません。
したがって、現行民法をひと通り学習された方にとってみれば、現行民法との比較の視点から、改正
民法の新しい知識を取り込んでいくことで、効率的に、改正民法の内容を習得することができるはず
です。
ケースで理解する改正民法では、
現行民法をひと通り学習された方を対象に、改正民法をより具体的に理解するために、各テーマごと
に、事例形式(ケーススタディ形式)で、かつ、現行民法と改正民法との比較の視点から、わかりやす
い講義を行っていきます。
2020 年合格へ向けて本格的に民法の学習を始める前に、ケースで理解する改正民法講義で、是非、
改正民法のイメージを掴んでほしいと思います。
ケースで理解する改正民法
↓詳細
☆☆☆早割&再受講割引☆☆☆
現在、11月30日まで、最大10万円offになる、お得な早割及び最大45%offになる再受講割引を実
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