【検索トレーニング】2019年版 つぶやき確認テスト行政法(17) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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2019年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレーニン

グのためのツールです。

 

検索トレーニング!

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答

えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。

 

テーマ→キーワード→前提知識(条文・判例)

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。

 

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきますの

で、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思

い出すこと)に焦点を当てています。

 

 

行政法は、

 

皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、

この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください!

 

二択症候群からの脱却!

 

行政法は、

①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか?

つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご確

認ください。

 

キーワード反射

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より合

格に近づくことができるはずです。

 

なお、2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認

テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)

(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)

(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)

 

2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、つ

ぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167)

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ

    れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)

 

2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のよ

うな問題を出しています。

 

≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがある

    か(p189)

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)

 

2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下

のような問題を出しています。

 

≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど

    のような争い方があるか(p273)

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)

 

このように、

つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。

 

それでは、2019年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください!

 

≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫

 

【第23章】

 

いよいよ、つぶやき確認テストも大詰めです。

国賠法は、出題される判例がほぼ決まってきまっていますので、最近の定番判例も含めて、行政法

☆基本重要判例77の判例は、よく理解しておいてください。

 

(415) 判例は、憲法17条の法的性格について、どのように解しているか(p362)

(416) 代位責任説及び自己責任説とは(定義・根拠)、また、判例は、加害公務員の特定について、

    どのように解しているか(p362)

(417) 国家賠償法1条の要件は(p364~)

(418) 行手法・行審法・行訴法における「公権力の行使」概念と、国家賠償法1条における「公権力

    の行使」概念との関係について、判例は、どのように解しているか(p365)

(419) 国家賠償法1条と民法715条との相違点は(p366コラム)

(420) 国家公務員法1条1項の「公務員」とは(p366)

(421) 判例(2つ)は、民間委託と国家賠償責任について、どのように解しているか(p366コラム)

(422) 外形標準説とは、また、外形標準説が問題となった判例は(p367)

(423) 判例は、違法性の意義について、どのように解しているか(p369)

(424) 判例は、パトカーに追跡された車が逃走し、それによって起きた事故で第三者が負傷した事

    例で、パトカー追跡行為の違法性について、どのように解しているか(p370)

(425) 職務行為基準説とは、また、この基準に基づいて違法性を判断した判例とは(p370)

(426) 判例は、税務署長のする所得税の更正処分がされた事例で、所得金額を過大に認定してい

    た行為の違法性について、どのように解しているか(p370)

(427) 判例は、裁判官・検察官・司法警察員の違法について、それぞれ、どのように解しているか

    (p374)

(428) 判例(2つ)は、国会議員による立法の作為・不作為について、どのように解しているか、また、

    2つの判例の相違点とは(p374・p375コラム)

(429) 規制権限不行使とは、また、非申請型義務付け訴訟との関係は(p376)

(430) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価されるための判断基準とは(p376・p377コラム)

(431) 規制権限不行使が、国家賠償法上違法と評価された判例は(p377)

(432) 判例は、水俣病訴訟の遅延に関する国家賠償請求訴訟において、不作為の違法確認訴訟

    における違法性と国家賠償法のおける違法性の関係について、どのように解しているか(p378)

(433) 国家賠償法1条と2条の関係は(p380)

(434) 国家賠償法2条の要件は(p380)

(435) 判例(高知落石事件判決)は、道路管理の瑕疵について、どのように解しているか(p382)

(436) 道路管理の瑕疵について、国家賠償を肯定した判例とは、また、国家賠償を否定した判例

    とは (p382)

(437) 判例は、利用者の異常な行動が事故の原因になったケースで、どのように解しているか(p383

    コラム)

(438) 判例(大阪空港事件)は、営造物の瑕疵について、どのように解しているか(p384)

(439) 判例(大東水害訴訟・多摩川水害訴訟)は、河川管理の瑕疵について、どのように解している

    か (p385~)

(440) 判例は、危険防止施設の瑕疵について、どのように解しているか(p388)

(441) 国・公共団体は、どのような場合、公務員に対して求償することができるか(p388)

(442) 国家賠償法3条1項は、どのような規定か(p389)

(443) 判例は、3条2項の「内部関係でその損害を賠償する責任のある者」 について、どのように解

    しているか(p389)

(444) 国家賠償法4条と失火責任法との関係は(p390)

(445) 国家賠償法6条の相互保証主義とは(p391)

 

【第24章】

 

(446) 損失補償制度と国家賠償制度の相違点は(p392)

(447) 判例は、憲法29条3項を直接の根拠とする損失補償請求について、どのように解しているか

     (p393)

(448) 損失補償の要否の判断基準とは(p393)

(449) 判例は、「正当な補償」の意義について、どのように解しているか(p396)

(450) 国家賠償と損失補償の谷間の問題とは(p400)

 

次回は、地方自治法です。

 

≪行政法☆基本重要判例77のリスト≫

 

行政法の出題の約半分は、判例からの出題となっていますので、本試験までに、基本重要判例につ

いては、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックまで含めて、アタマの中に入れておいてほしい

と思います。

 

 

そこで、「判例フォーカス行政法」と「スタートアップ行政法判例50」及び本試験問題を参考にしながら、

基本重要判例77のリストを作ってみましたので、今後の判例学習の優先順位付けの参考にしてみ

てください。

 

基本重要判例77

 

ここに挙げた基本重要判例77は、本試験問題を解く上でも、基本的な判例となってきますので、判

例の事件名を見て、その判例のポイントが出てくるようにしておきたいところです。

 

これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、グルーピン

グや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これらの判例を瞬時に思い出

すことができるはずです。

 

なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判旨とともに、直

前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。

 

行政法☆基本重要判例77のリスト

   ↓こちらから

https://bit.ly/2Hyq81z

 

≪夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー≫

 

6時間で押さえる!行政法☆重要判例分析講義

~行政法☆重要判例の「フレームワーク」と「ツボ」を押さえる!~

 

≪内容≫

 

行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目で、2018年度は、

その行政法の出題のうち、約半数が判例の知識を問う問題となっています。

 

また、最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っ

ているだけでは解答することができない問題が増えています。

 

そこで、本講座では、行政法の重要判例について、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえる

ことで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指していきます。

 

≪使用教材≫

 

 

・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂、2019)(各自購入)

・パワーポイントスライド集(無料配布)

・六法(各自持参)

 

夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー

    ↓詳細

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