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2019年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索トレーニン
グのためのツールです。
検索トレーニング!
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答
えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。
テーマ→キーワード→前提知識(条文・判例)
問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・
橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。
つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきますの
で、【出題予想】という意味でも使えるツールではないかと思います。
つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、「検索」(思
い出すこと)に焦点を当てています。
行政法は、
皆さんも実感されているように、二択症候群に陥りやすい科目ですから、二択症候群に陥らないように、
この検索トレーニングを活用して、記憶の精度を高めていってください!
二択症候群からの脱却!
行政法は、
①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。
まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか?
つまり、きちんとアタマの中から前提知識のキーワードを「検索」(思い出せるか)できるか、各自ご確
認ください。
キーワード反射
キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より合
格に近づくことができるはずです。
なお、2018年の行政法の記述式は、申請型義務付け訴訟についての出題でしたが、つぶやき確認
テストでは、以下のような問題を出しています。
≪2018年版☆つぶやき確認テスト行政法≫
(382) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)
(386) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)
(387) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)
2017年の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題でしたが、つ
ぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。
≪2017年版☆つぶやき確認テスト行政法≫
(157) 司法的執行とは(定義)(p167)
(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ
れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)
2016年の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のよ
うな問題を出しています。
≪2016年版☆つぶやき確認テスト行政法≫
(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがある
か(p189)
(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)
2015年の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下
のような問題を出しています。
≪2015年版☆つぶやき確認テスト行政法≫
(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど
のような争い方があるか(p273)
(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)
(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)
このように、
つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。
それでは、2019年版のつぶやき確認テスト行政法をお楽しみください!
≪2019年版☆つぶやき確認テスト行政法≫
【第21章】
訴訟類型は、記述式では、申請型義務付け訴訟(2回)と形式的当事者訴訟が出題されていますの
で、それ以外の訴訟類型について、仮の救済も含めて、十分な準備をしておいてください!
(378) 無効等確認の訴えとは(定義)(p322)
(379) 無効等確認訴訟が、時機に後れた取消訴訟と云われる理由とは(p322)
(380) 無効等確認訴訟の補充性とは(p323) (381) 行政行為が無効な場合の訴訟形式は(原則・例
外)(p323)
(382) 無効等確認訴訟の訴訟要件は(p323) (383) もんじゅ訴訟判決と無効等確認訴訟の補充性と
の関係は(p325コラム)
(384) 無効等確認訴訟について、取消訴訟の規定が準用されているもの、また、準用されていない
ものは(p325)
(385) 不作為の違法確認訴訟とは(定義)(p326)
(386) 不作為の違法確認訴訟の訴訟要件は(p326)
(387) 不作為の違法確認訴訟について、取消訴訟の規定が準用されているもの、また、準用されて
いないものは(p328)
(388) 義務付け訴訟とは(定義・類型)(p331)
(389) 非申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)
(390) 非申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p332~)
(391) 非申請型義務付け訴訟について、取消訴訟の規定が準用されているもの、また、準用されて
いないものは(p335)
(392) 申請型義務付け訴訟の具体例は(p331)
(393) 申請型義務付け訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p336~)
(394) 申請型義務付け訴訟を提起するためには、それぞれ、どのような訴訟を併合提起しなければ
ならないか(p337)
(395) 差止訴訟とは(定義)、また具体例は(p340)
(396) 差止訴訟の訴訟要件、本案勝訴要件は(p341)
(397) 差止訴訟の訴訟要件として重大な損害が置かれたことの意義とは(p341)
(398) 判例(教職員国旗国歌訴訟)は、教職員の懲戒処分の差止訴訟において、どのように解して
いるか(p342)
(399) 差止訴訟について、取消訴訟の規定が準用されているもの、また、準用されていないものは
(p344)
(400) 仮の義務付けとは(定義)(p345)
(401) 仮の義務付けの具体例は、また、要件は(p347・345)
(402) 仮の義務付けの要件と執行停止の要件との相違点は(p346)
(403) 仮の差止めとは(定義)(p348)
(404) 仮の差止めの具体例は、また、要件は(p348)
【第22章】
(405) 当事者訴訟と抗告訴訟、当事者訴訟と民事訴訟は、どのような観点から区別されるか(p350)
(406) 当事者訴訟において、抗告訴訟に関する行政事件訴訟法の規定が準用されているものは(p350) (407) 形式的当事者訴訟とは(定義・具体例)(p351)
(408) 実質的当事者訴訟とは(定義)、また、給付訴訟と確認訴訟の例とは(p351)
(409) 当事者訴訟について、平成16年改正行政事件訴訟法の意義とは(p352)
(410) 実質的当事者訴訟(確認訴訟)を活用した最近の判例とは(p356)
(411) 公法上の確認訴訟の基本パターンとは(p357コラム)
(412) 争点訴訟とは(定義・具体例)、また、準用されている取消訴訟の規定とは(p357)
(413) 仮の救済制度として、各訴訟ごとに、どのようなものが法定されているか(p358)
(414) 行政事件訴訟法44条の趣旨とは(p358)
≪行政法☆基本重要判例77のリスト≫
行政法の出題の約半分は、判例からの出題となっていますので、本試験までに、基本重要判例につ
いては、判例の結論だけでなく、理由付けやロジックまで含めて、アタマの中に入れておいてほしい
と思います。
そこで、「判例フォーカス行政法」と「スタートアップ行政法判例50」及び本試験問題を参考にしながら、
基本重要判例77のリストを作ってみましたので、今後の判例学習の優先順位付けの参考にしてみ
てください。
基本重要判例77
ここに挙げた基本重要判例77は、本試験問題を解く上でも、基本的な判例となってきますので、判
例の事件名を見て、その判例のポイントが出てくるようにしておきたいところです。
これらの判例のポイントをアタマに入れるときには、一つ一つの判例をバラバラではなく、グルーピン
グや比較の視点から集約しながらアタマに入れておくと、本試験でも、これらの判例を瞬時に思い出
すことができるはずです。
なお、これらの判例のポイントは、必ず、記憶用ツールへフィードバックして、事案→判旨とともに、直
前期に、何回も繰り返し見直すようにしてみてください。
行政法☆基本重要判例77のリスト
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~行政法☆重要判例の「フレームワーク」と「ツボ」を押さえる!~
≪内容≫
行政法は、行政書士試験において、300点中112点を占める最も配点の高い科目で、2018年度は、
その行政法の出題のうち、約半数が判例の知識を問う問題となっています。
また、最近の行政法の判例問題は、択一式・多肢選択式・記述式を問わず、単に判例の結論を知っ
ているだけでは解答することができない問題が増えています。
そこで、本講座では、行政法の重要判例について、判例の理由付けやロジックまできちんと押さえる
ことで、本試験で得点することができる判例の『理解』を目指していきます。
≪使用教材≫
・村上裕章・下井康史『判例フォーカス行政法』(三省堂、2019)(各自購入)
・パワーポイントスライド集(無料配布)
・六法(各自持参)
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