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いよいよ、9月28日(土)より、全国公開完全模試が始まります!
全国公開完全模試の詳細
↓こちらから
本試験レベルの質・難易度と絶賛された、辰已法律研究所作成の行政書士全国公開完全模試が
今年もまたやってきます。
2019年行政書士試験合格を狙う全ての受験生に贈る勝利のための模試です。
各クラスともに、模試終了後に、当日解説講義(16時30分~17時30分)を実施致し、また、2時間の
詳細web解説もあります。
さて、今回の全国公開完全模試ですが、行政法、民法、一般知識については、それぞれ、以下のよ
うな優先順位を付けて、取り組んでほしいと思います。
① 行政法の優先順位
まずは、行手法の条文問題で落とさないこと
次に、総論、行訴法、国賠法の判例問題で落とさないこと
最後は、地方自治法、行政不服審査法の条文問題で落とさないこと
昨年の本試験では、択一式19問中8問が判例問題で、かつ、最新判例も出題されていますので、
行政法については、最新判例も含めて重要判例の穴をなくすことが必要です。
最低限押さえてほしい基本重要判例77
↓こちらから
行政書士試験は、行政法択一式で、19問中15問くらい得点出来るようになると、合格がかなり近くに
見えてくるのではないかと思います。
行政法は、出題のツボさえ掴めれば、短期間で高得点が取れる科目ですので、皆さんも、是非、行
政法択一式で高得点を目指してみてください!
② 民法の優先順位
まずは、典型的なパターン問題で落とさないこと
次に、行政書士試験未出題かつ他資格試験では頻出している問題で落とさないこと
最後に、余裕があれば、マイナー分野の細かい条文問題で落とさないこと
昨年の本試験は、Aランク問題(9問中4問)が、他資格試験も含めた典型的なパターン問題からの
出題でした。
民法は、条文数が多く、マイナー分野の条文知識まで完璧に押さえることは難しいので、このAラン
クの典型的なパターン問題で得点していくことが重要になってきます。
③ 一般知識の優先順位
まずは、文章理解の問題で落とさないこと
次に、情報通信・個人情報保護の法律系問題で落とさないこと
最後に、政経社の典型的パターン問題で落とさないこと
一般知識は、14問中6問以上得点していくことが必須条件になりますので、まずは、この6問以上得
点出来ているかが最大の課題となります。
昨年は、個人情報保護法が改正法から2問出題されましたが、引き続き、改正法については、きちん
と学習をしておきたいところです。
また、昨年は、政経社が、行政書士の業務に関連する個別行政法について、現場思考の問題が数
多く出題されましたので、現場思考の問題で得点できるかが、やはり大きな課題になってきます。
全国公開完全模試の復習を行うときも、行政法・民法・一般知識については、上記の優先順位を意
識しながら行ってほしいと思います。
上記の詳細につきましては、 受験生のデータ分析に基づいて、別途、詳細解説講義(web配信のみ)
の中でお話していきますので、模試の復習をする際に参考にしてみてください。
全国公開完全模試の詳細
↓こちらから
最後に、全国公開完全模試の後は、
模試の結果を受けて、無料公開講座を実施致します。
≪無料公開講座≫
リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト
秋の陣(ファイナル)
10月12日(土)18時~19時30分
辰已法律研究所東京本校
当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で出題が予想される
(最新)判例を紹介していきます!
こちらも、全国公開完全模試と合わせて、是非、ご参加ください!
リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト
秋の陣(ファイナル)
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