【勉強法】9月28日からの全国公開完全模試までにやっておきたいこと | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、9月28日から、全国公開完全模試を実施いたします。

 

全国公開完全模試

   ↓詳細

https://bit.ly/2LAgb6r

 

現在、直前合格答練の民法・商法が終わり、次回は、いよいよ、行政書士試験における最重要科目

である行政法になります。

 

直前合格答練習の民法①のときにもお話したように、この答練の実施科目に合わせて、各科目の知

識の集約化作業を行ってほしいと思います。

 

具体的には、

 

民法と行政法については、今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、出題のツボを抽出し

て、記憶しておくべき条文と判例あるいは図解と図表を明確にしておいてください。

 

 

皆さんもご存知のように、 行政書士試験は、記述式を除いて120点(得点率50%)以上取れないと、記

述式が採点されないため、原則として、合格できない仕組みになっています。

 

まずは、記述式を除いて、240点中120点以上(50%以上)得点する!

 

全体の合格ラインが、得点率60%で、平均すると上位10%程度ですから、記述式を除いた部分で、

50%以上得点できている方は、統計学的にみても、予想以上に少ないのかもしれませんね。

 

記述式を除いた部分で、50%以上を確実に得点していくためには、まずは、正答率60%以上のAラン

ク問題で落とさないことが重要になってきます。

 

ちなみに、昨年は、Aランク問題は、以下の通りです。

 

行政法択一式 19問中12問(Aランク率63.1%)

民法択一式 9問中4問(Aランク率44.4%)

憲法択一式 5問中3問(Aランク率60%)

商法 5問中1問(Aランク率20%)

 

法令4科目 38問中20問(Aランク率52.7%)

 

Aランク問題を落とさない!

 

CランクやBランクの一部は、合格者でも、得点するのが難しいので、合格点が取れないのは、やは

り、Aランク問題で、ボロボロ落としていることが最大の要因なのかもしれません。

 

正答率60%以上のAランク問題になる確率が高い問題は、講義の中でもお話している典型的パター

ン問題ではないかと思います。

 

典型的パターン問題は、

 

典型的ということだけあって、出題される条文と判例の知識が、ほぼ決まっていますから、事前に準

備が可能な問題です。

 

したがって、出題される条文と判例の知識をパターン化して抽象化したり、図表や図解で集約化して

おけば、さらに典型的パターン問題を、落とさないで得点できる確率が高まっていくはずです。

 

行政書士試験でも、

 

この典型的パターン問題は、かなり多く出題されますので、こういう典型的パターン問題については、

やはり、事前に、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを作ってく

のが効果的です。

 

 

①テーマ

   ↓

②キーワード 

  ↓

③前提知識(条文・判例)

 

このように、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを自分なりに、ア

タマの中に作っておけば、典型的パターン問題を解く時間が短縮でき、浮いた時間を、典型的パター

ン問題以外の現場思考の問題を解く時間に当てることができます。

 

受講生の方は、

 

パーフェクト過去問集の解説上部のバーを見れば、どのテーマが、本試験で頻出しているかが、一目

瞭然ですので、出題サイクルも考えながら、頻出テーマの知識の集約化作業を進めてみてくだい。

 

また、民・行☆解法ナビゲーション講座も受講されている方は、肢別ドリルのレジュメを使って、典型

的パターン問題における、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを、

自分なりに、アタマの中に作っておいてください。

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

    ↓詳細

https://bit.ly/2Gg4LE6

 

9月からは、

 

過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試験・司法書士試験の過

去問も入れた肢別ドリルを使いながら、アウトプット→インプット同時並行の実践型講義で、会社法・

商法で頻出している、①出題パターンと、②解法パターンを、わずか8時間で伝授していく、商法☆解

法ナビゲーション講座を開講します。

 

 

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9月19日(木)配信開始!(全8時間)

 

商法☆解法ナビゲーション講座は、民・行☆解法ナビゲーション講座の姉妹版ですので、是非、こちら

も有効に活用してみてください。

 

8月31日まで、民・行☆解法ナビゲーション講座の受講生を対象にした特別割引制度を実施しており

ますので、是非、ご利用ください。

 

 

また、8月末の現時点で 今年の本試験で出題が予想されるテーマについて、記憶しておくべき条文

と判例あるいは図解と図表が明確になっていない場合には、リーダーズ式☆直前総整理マスター講

座を受講していただくのもいいかもしれません。

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座では、

 

総整理ノートセレクト版とセレクト過去問集を使って、今年の本試験で出題が予想されるAランク及び

Bランクのテーマについて、出題のツボを抽出して、記憶しておくべき条文と判例あるいは図解と図表

を明確にしていきますので、直前期の総整理として、上手にご活用ください。

 

リーダーズ式☆直前総整理マスター講座

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いずれにせよ、9月末からの全国公開完全模試までには、最低限、行政法と民法で頻出している典

型的パターン問題の出題の「ツボ」を、記憶用ツールへ集約しておきたいところです。

 

記憶用ツールへ集約化

 

そして、模試後の直前1カ月は、各自の弱点部分を補強するとともに、出題の「ツボ」を集約した記憶

用ツールを使って、記憶の作業に専念できるようにしてみてください。

 

 

参考までに、過去の合格者の記憶用ツールの見本の動画をアップしておきますので、参考にしてみ

てください。

 

やはり、合格者の皆さんは、

知識を記憶用ツールへ上手に集約化が出来ていますね!

 

 

 

 

資格試験、最後は「記憶」の勝負です。

 

本試験では、法令科目は、条文及び判例に照らして、解答していく必要がありますから、本試験の現

場で、問題文のキーワードを見て、これは、あの条文ね!あの判例ね!あるいは、あの図解ね!あ

の図表ね!というように、その問題を解くために必要な前提知識がアタマの中から検索(思い出す)

できるかが勝負になってきます。

 

 

今後の答練や模試でも、 各テーマ、問題文のキーワードを意識しながら、その問題を解くために必

要な前提知識がきちんと検索できているかの確認作業を行ってみてください。

 

9月、10月は、対面・電話による個別相談を実施いたしますので、学習において不安のある方は、お

気軽にご相談ください。

 

 

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