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1 フォロー講義
いよいよ、6月28日(金)から、辰巳法律研究所とリーダーズ総合研究所の共催で、無料の民行チャ
レンジ模試を実施いたします。
民行チャレンジ模試は無料で実施いたしますが、受験には事前の登録が必要になりますので、必ず
事前登録をWeb上でお願いします。
民行チャレンジ模試(無料)
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行政書士試験は、法令科目の77%が、民法と行政法から出題されますから、民法と行政法の出来・
不出来が、行政書士試験を合否を大きく左右していきます。
そこで、直前期を迎えるこの時期に、本試験レベルの良問で、現時点での民法と行政法の実力を診
断し、是非、今後の学習の指針にしてほしいと思います。
試験終了後に、解説講義とともに、今後の学習戦略についてお話していきます(80分)。
≪出題形式≫
行政法
択一式・多肢選択式・記述式
民法
択一式・記述式
多くの受験生のチャレンジをお待ちしています。
なお、基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座、合格スタンダード講座などの基幹講
座をパックでお申し込みの方も、受験の登録をお願いいたします。
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2 復習のポイント
① 株式(3)
まずは、テキストp44とp45の図解で、株式の併合と分割について、きちんとイメージを持ってみてくださ
い。
会社法は、株式投資などをやっていないと、なかなかイメージしにくい科目のようですが、テキストの図
解で、最低限のイメージは持てるようにしてみてください。
その上で、株式の併合と分割の手続きについて、株主保護及び権限分配の視点から、知識を整理して
おいてください。
ここでも、
パワポ(会社法総論⑦)の権限分配の視点が問われています。
こういう何度も何度も、本試験で問われているところが出題の「ツボ」ですから、知識の集約→記憶をす
るときも、こういう出題の「ツボ」は外さないようにしてみてください。
次に、テキストp47の図解で、単元株式について、きちんとイメージを持ってみてください。
単元株式については、株式の併合と分割がきちんと理解出来ていれば、ロジックは全く同じです。
ここでも、
パワポ(会社法総論⑦)の権限分配の視点が問われています。
あとは、単元未満株主の権利としてどのようなものがあるのか、ここでも、テキストp27の株主の権利と
リンクさせながら、知識を整理しておいてください。
② 株主総会
まずは、テキストp50の所有と経営の分離の意味をよく理解した上で、機関設計のルールの3つ目まで
を、よく理解してみてください。
また、テキストp54以下で、株主総会の権限を、取締役会設置会社と取締役会非設置会社とに分けて、
理解しておいてください。
特に、取締役会設置会社の各機関の権限について、テキストp69及びテキスト73ともリンクさせながら、
ひとつのシステムとして理解しておいてください。
次に、テキストp57以下で、議決権について、原則→例外の視点から、知識を整理しておいてください。
最後に、テキストp59以下で、決議方法について、特に、特殊決議の具体例をアタマの中に入れておい
てください。
また、テキストp62以下で、決議の瑕疵について、3つの訴えを、民法の一般原則と比較しながら、知識
を整理しておいてください。
③ 取締役
まずは、テキストp66以下で、取締役について、意義→選任→任期→終任の順で、知識を整理しておい
てください。
この後に出てくる、監査役、会計参与、会計監査人についても、同様に、最後は、テキストp90の図表で
、知識を整理しておいてください。
次に、テキストp67で、社外取締役について、講義中にご紹介した、コーポレートガバナンスコードも参
照しながら、昨年度の問題を、もう一度、ふり返ってみてください。
会社法327条の2の存在を知っていれば、昨年の問題は、秒殺問題だったのではないかと思います。
このように、最近の会社法は、以前に比べて、問題の出題レベルが簡単になっていますので、是非、
会社法で得点してほしいと思います。
≪民行チャレンジ模試(無料)≫
6月28日(金)~
辰已法律研究所東京本校及び通信にて
民行チャレンジ模試
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