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いよいよ、7月7日から、基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座、合格スタンダード講
座共通の一般知識の講義が始まります。
皆さんも、ご存知の通り、
昨年は、政経社については、古典的テーマ(大学受験の政経)からの出題がほとんどなくなり、ほとん
どが、最新時事と行政書士の業務に関連する個別行政法からの出題になってしまいました。
最新時事問題は、情報分野も合わせると、昨年は、11問中3問出題されています。
問題47 技能実習制度
問題50 近年の日本の貿易
問題55 GDPR
そこで、今年は、一般知識のテキスト(総整理ノート)の他に、補助教材として、「資料政経」は使わず、
最新時事対策として、例年ご紹介している「ニュース検定公式テキスト「時事力」発展編(1・2・準2級対
応)」も使用していきます。
受講生の皆さんは、
7月7日の講義までに、各自ご購入をよろしくお願いいたします。
一般知識のテキスト(総整理ノート)(290ページ)は、昨年の出題傾向も踏まえ、今までの記載に加え
て、『行政書士の業務に関連する個別行政法』について、大幅な加筆を行っております。
この加筆部分は、先日の基本書フレームワーク講座の講義の中でもご紹介したように、少し記載に、
工夫をしております。
今年の政経社は、どのような傾向の出題になるかはわかりませんが、講義は、最近の出題傾向に合
せた内容のものを行っていきます。
お楽しみに!
一般知識の出口調査の平均点は約30点なので、合格点である180点を取るためにも、14問中8問は
得点したいところです。
【一般知識の目標ライン】
文章理解 3問中3問
情報通信・個人情報保護 4問中2問
政経社 7問中3問
一般知識は、政経社で高得点を取るのが難しいので、文章理解と個人情報保護法で極力落とさない
ようにしたいところです。
事前の対策が可能な文章理解と個人情報保護法で落としてしまうと、基準点割れのおそれがありま
すので、要注意ですね。
ここ最近、文章理解は、出口調査の得点率が高いので、3問中3問取れていない方は、早めの対策
を行ってみてください!
なお、昨年の情報分野は、2問が、時事系、2問が、個人情報保護法からの出題となっています。
個人情報保護法は、1問は、没問になりましたが、この没問の問題レベルは、予想以上に高かったの
で、個人情報保護法については、改正部分を中心に、しっかりと講義の復習を行ってみてください。
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6月28日(金)~
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