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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー
ニングのためのツールです。
つぶやき確認テスト=検索トレーニング用ツール
つぶやき確認テストは、
以下のweb特別講義の中でもお話しているように、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階
プロセスのうち、記銘した知識を思い出すという「検索」に焦点を当てています。
皆さんもご存知の通り、記憶は、記銘(覚える)と検索(思い出す)が、表裏一体ですから、記銘=覚え
ると同時に、検索=思い出すことにも時間をかけると、記憶が長期記憶化して、記憶の精度がアップ
していきます。
インプット→記銘=覚える
アウトプット→検索=思い出す
2019年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。
問題は、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して、
行政書士試験及び他資格試験で頻出しているAランクの条文及び判例知識を中心に出題していきま
す。
Aランクの条文・判例知識
解答については、各問題の最後にある、2019年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のページを参
照してみてください。
典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れてあります。
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複するものが多
いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、脳が答
えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。
特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効です。
本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ
ターンに分類されます。
このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。
したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書け
るように、要件と効果(条文の文言)のキーワードをきちんと記憶しておくことが必要となります。
2019年版リーダーズ式☆総整理ノートは、
以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方、民法の復習にご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ リーダーズゼミ
④ 必勝パターンマスター講座
⑤ 民・行☆アウトプット強化パック
つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま
せん。
答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてくだ
さい。
資格試験の勉強は、最後は記憶の勝負です。
受講生の皆さんは、 検索トレーニング用のツールである、つぶやき確認テストを活用しながら、是非、
記憶から逆算した効果的な学習を行ってみてください!
≪2019年版 つぶやき確認テスト民法≫
1-05 無効・取消し
(69) 無効原因とは、また、無効の効果は(p49図表)
(70) 無効の主張権者(原則・例外)は、また、主張期間は(p49図表)
(71) 取消原因とは、また、取消しの効果は、制限行為能力者の場合はどうか(p50図表)
(72) 取消しの主張権者は、また、主張期間は(p50図表)
(73) 追認とは、また、追認権者は(p52)
(74) 追認の要件及び効果は(p52)
(75) 法定追認とは、また、どのような事実があったときに、追認があったものとみなされるか(p53)
1-06 条件・期限
(76) 条件とは、また、どのような種類があるか(p54)
(77) 判例は、条件の成就によって利益を受ける者が故意に条件を成就させた場合、どのように解し
ているか(p55)
(78) 不能の停止条件を付した法律行為の効力は(p55図表)
(79) 不能の解除条件を付した法律行為の効力は(p55図表)
(80) 停止条件が、単に債務者の意思のみにかかる法律行為の効力は(p55図表)
(81) 期限とは、また、どのような種類があるか(p56)
(82) 期限の利益とは、また、自ら放棄することができるか(p56)
1-07 時効
(83) 時効とは、また、時効制度の趣旨とは(p57)
(84) 時効と除斥期間との相違点は(p57)
(85) 時効の援用とは、また、時効の援用の効果とは(p58)
(86) 判例が援用権者として肯定した者は、また、否定した者は(p58図表)
(87) 時効の利益の放棄とは、また、その効果とは(p60)
(88) 判例は、時効完成後に、時効の完成を知らずに債務の承認をした場合について、どのように解
しているか(p60)
(89) 時効の中断とは、また、法定中断事由とは(p61)
(90) 時効の停止とは(p61)
(91) 催告とは、また、その効果とは(p61)
(92) 判例は、物上保証人が、債務者の承認により被担保債権について生じた消滅時効中断の効力
を否定することについて、どのように解しているか(p62)
(93) 取得時効とは、また、取得時効の対象となるものは(p63)
(94) 判例は、土地の賃借権の時効取得について、どのように解しているか(p60)
(95) 取得時効の要件及び効果とは(p63)
(96) 消滅時効とは、また、消滅時効にかからないものとは(p65)
(97) 消滅時効の要件及び効果とは(p65)
(98) 返還時期の定めのない消費貸借、不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効の起算点とは
(p65図表)
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