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いよいよ、5月25日(土)から、行政書士試験における最重要科目である行政法の基本書フレームワ
ーク講義が始まります。
行政法は、知識優位型の典型科目ですから、きちんと条文と判例の知識を、理解→集約→記憶して
いけば、短期間で高得点が取れる科目です。
行政法の問題を解くときに大切なのが、キーワード反射です。
行政法の問題文は、他の科目に比べて短いものが多いですから、キーワードに瞬時に反応して、条
文と判例の前提知識を検索していく(思い出していく)必要があります。
行政法択一式は、法令科目全40問中19問出題されますから、本試験や模試等で、3時間の時間内
に終わらない方の多くは、行政法の択一式で時間がかかりすぎているのが最大の要因ではないかい
と思います。
つまり、キーワードに反応できていない・・・
このキーワード反射のために役立つのが、知識の集約化です。
①グルーピング
↓
②抽象化
↓
③構造化
このためには、テキストや基本書をただ何回も読むのではなく、また、過去問をただ何回も解くのでは
なく、両者をクロスリファーさせながら、本試験で問われている出題の「ツボ」を掴むことが大切です。
アウトプット→インプット同時並行型学習法
基本書フレームワーク講座行政法では、
インプット用教材である、櫻井・橋本「行政法」&総整理ノートと、アウトプット用教材である、パーフェ
クト過去問集を使いながら、アウトプット→インプット同時並行型講義で、条文と判例の知識をグルー
ピング→抽象化→構造化して、本試験で問われている出題の「ツボ」を伝授していきます。
出題の「ツボ」の抽出=知識の抽象化
出題の「ツボ」を抽出することで、①何を、②どのように記憶すれば本試験で得点することができるの
かも明確になってきますので、もう過去問を何回も繰り返し解く必要がなくなるはずです。
最近の行政法は、
択一式も、多肢選択式も、記述式も、判例の結論だけでなく、判例のロジックや理由付けを問う問題
が増えています。
行政法の出題の約半分は、判例の知識を問う問題ですから、判例対策は、しっかりとやっておきたい
ところです。
そこで、初回の講義の際に、お薦めの判例集について、ご紹介していきますので、是非、日頃の学習
の中でも、判例学習を重視してみてください。
行政法の判例は、
民法に比べると、本試験で問われる判例の数が圧倒的に少ないですから、短時間でも、判例をマス
ターすることができると思います。
つぶやき確認テスト行政法!
なお、7月下旬ごろから、櫻井・橋本「行政法」(第5版)にリンクした、つぶやき確認テスト行政法の掲
載を当ブログで実施していきます。
キーワード反射→検索トレーニング
問題文のキーワードから前提知識(条文&判例)を、正確かつ瞬時に検索する(思い出す)ことができ
るかの検索トレーニングも、是非、実践してみてください!
≪基本書フレームワーク講座使用教材≫
①櫻井・橋本『行政法』第5版 ※各自購入
②リーダーズ式☆パーフェクト過去問集行政法
③リーダーズ式☆総整理ノート行政法
④パワーポイントスライド集
⑤六法
行政法は、
法令科目244点中112点、約46%もの出題割合を占める割には、学習量も少なく、かつ、平均得点
率も他の科目に比べて高く、高得点が取りやすい科目です。
行政法を征する者は行政書士試験を征す!
したがって、行政法で、高得点を取って行政法を征するのが、行政書士試験に合格するための最短
コースといえますから、皆さんは、是非、行政法で高得点を取って行政法を征してみてください!
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