【復習ブログ】合格スタンダード講座☆民法第40・41・42回(リーダーズゼミ☆無料体験受講) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

いよいよ、リーダーズゼミ5期生が開講いたしますが、開講に先立ち、今年は、以下の日程で、ゼミの

無料体験受講を実施いたしますので、ゼミに興味のある方は、是非、ご参加ください。

 

山田クラスの無料体験受講では、

 

行政書士試験の過去問と他資格試験の過去問を使って、グルーピング→抽象化→構造化のワーク

ショップをやっていく予定です。

 

 

知識の抽象化をどのようにやっていくのか、資格試験の勉強法の本質を伝授していきます。

 

お楽しみに!

 

 

 

≪リーダーズゼミ5期生☆無料体験受講≫

 

【東京山田クラス】

4月11日(木)18:45~21:45

 

【東京村瀬クラス 土曜クラス】

①3月16日(土)18:00~21:00

②3月30日(土)18:00~21:00

 

【東京村瀬クラス 火曜クラス】

①3月26日(火)18:45~21:45

②4月9日(火)18:45~21:45

 

【大阪山田クラス】

4月7日(日)10:00~12:00

 

【名古屋山田クラス】

4月7日(日)15:00~17:00

 

≪リーダーズゼミ☆3つの強み≫

 

① 双方向による問題の解き方・アプローチ法を伝授!

 

再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化していくこ

とです(知識の「使える化」)。

 

もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、なかなか一

人ではわからないものです。

 

そこで、リーダーズセミでは、問題の解き方やアプローチの仕方などを、通常の講義とは異なり、講師

とゼミ生との双方向形式で伝習していきます。

 

このように、ゼミは、双方向形式で行っていくため、自分のわかっていないところが、一目瞭然になり、

何をやればいいのかが明確になってきます。

 

また、ゼミ生同士がお互いに「話す」ことで、他の受験生が、どのように問題を解いたり、知識を集約

化しているのかがわかります。

 

② リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中

 

リーダーズゼミでは、出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にしていきます

ので、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノートに集約し、記憶を

することで、得点を大きく伸ばすことができます。

 

 

リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座の受講生

の方は、講座の復習としても活用してみてください。

 

③ 合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」

 

「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という声を合格者

の方からよく聞きます。

 

リーダーズゼミでは、

 

毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りをすること

で、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。

 

これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参加をお待

ちしております。

 

なお、当日は、六法、筆記用具、各自の使用テキストをお持ち下さい。

当日、レジュメを配布します。

 

2 復習のポイント

 

① 担保責任

 

まずは、テキストp277で、担保責任の制度趣旨について、債務不履行責任との比較の視点から、よく

理解してみてください。

 

制度趣旨からの「「理解」

 

次に、テキストp278の事例で、講義中にお話した、他人物売買パターンを理解した上で、なるべく早め

に記憶してみてください。

 

他人物売買パターン!

 

他人物売買(無権利者パターン)の事案は、本試験でもよく出題されていますから、目的物を 動産と不

動産に区別して、それぞれの法律関係をパターン化しておくのは、かなり効果的です。

 

最後に、テキストp281で、瑕疵担保責任について、特定物と不特定物に分けて、目的物に瑕 疵があっ

た場合の事案処理が出来るように、知識を整理しておいてください。

 

② 賃貸借契約

 

まずは、テキストp283以下で、賃貸借契約について、賃貸人の義務と賃借人の義務に分けて、条文知

識を整理しておいてください。

 

また、テキストp286の事例で、敷金について、賃貸人の地位の移転があった場合と賃借人の地位の移

転があった場合に区別して、事案処理が出来るように、前提知識を整理しておいてください。

 

民法は、各テーマごとに、出題パターンが決まっていますから、この出題パターンを、処理マニュアルご

と、集約→記憶してしまうのが、最も効率的な勉強法です。

 

受講生の皆さんは、 各テーマごとに、この問題を解くための公式でもある、出題パターンを、これから

の復習の段階で、なるべく早く自分のものにしていってください!

 

次に、テキストp288の事例で、適法な譲渡・転貸において、賃貸借契約が債務不履行解除、合意解除

された場合の法律関係について、知識を整理しておいてください。

 

行政書士試験では、このテーマが賃貸借契約の中で、もっとも出題されているテーマではな いかと思

います。

 

記述式対策としては、

 

昨年の記述式のように、まずは、択一式で頻出している出題のツボを抽出して、処理手順まで含めて、パターン化していくと効果的です。

 

択一式頻出テーマのパターン化

 

また、テキストp290で、無断譲渡・転貸について、原則→例外の視点から知識を整理しておいてください。

 

最後に、テキストp291の事例で、賃貸借契約における不法占拠者排除パターンについて、記述式の出

題の視点から知識を整理しておいてください。

 

不法占拠者排除パターン

 

この不法占拠者排除パターンは、この他、色々な場面で使うことができる、汎用性のある応可能なパ

ターンです。

 

③ 役務提供契約

 

まずは、テキストp297以下で、請負人の義務と注文者の義務について、瑕疵担保責任を中心に知識を

整理しておいてください。

 

請負契約の瑕疵担保責任は、民法改正で、ほとんどの規定が削除され、売買契約の契約不適合責任

の準用という形になりますので、今年の本試験での出題は微妙かもしれませんね。

 

次に、テキストp300以下で、完成した目的物の所有権の帰属について、二当事者間の場合の判例のロ

ジックを理解しておいてください。

 

 

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