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1 フォロー講義
いよいよ、リーダーズゼミ5期生が開講いたしますが、開講に先立ち、今年は、以下の日程で、ゼミの
無料体験受講を実施いたしますので、ゼミに興味のある方は、是非、ご参加ください。
山田クラスの無料体験受講では、
行政書士試験の過去問と他資格試験の過去問を使って、グルーピング→抽象化→構造化のワーク
ショップをやっていく予定です。
知識の抽象化をどのようにやっていくのか、資格試験の勉強法の本質を伝授していきます。
お楽しみに!
≪リーダーズゼミ5期生☆無料体験受講≫
【東京山田クラス】
4月11日(木)18:45~21:45
【東京村瀬クラス 土曜クラス】
①3月16日(土)18:00~21:00
②3月30日(土)18:00~21:00
【東京村瀬クラス 火曜クラス】
①3月26日(火)18:45~21:45
②4月9日(火)18:45~21:45
【大阪山田クラス】
4月7日(日)10:00~12:00
【名古屋山田クラス】
4月7日(日)15:00~17:00
≪リーダーズゼミ☆3つの強み≫
① 双方向による問題の解き方・アプローチ法を伝授!
再受験生のやるべき学習は、今まで学習した知識を、本試験の現場で使えるように集約化していくこ
とです(知識の「使える化」)。
もっとも、どのように知識を本試験の現場で使えるように集約化していけばいいのかは、なかなか一
人ではわからないものです。
そこで、リーダーズセミでは、問題の解き方やアプローチの仕方などを、通常の講義とは異なり、講師
とゼミ生との双方向形式で伝習していきます。
このように、ゼミは、双方向形式で行っていくため、自分のわかっていないところが、一目瞭然になり、
何をやればいいのかが明確になってきます。
また、ゼミ生同士がお互いに「話す」ことで、他の受験生が、どのように問題を解いたり、知識を集約
化しているのかがわかります。
② リーダーズ式☆総整理ノートによる記憶の選択と集中
リーダーズゼミでは、出題予想の視点から、知識を集約化し、記憶すべき知識を明確にしていきます
ので、ゼミ生の皆さんは、ゼミの中で学習したことを、リーダーズ式☆総整理ノートに集約し、記憶を
することで、得点を大きく伸ばすことができます。
リーダーズ式☆総整理ノートは、
基本書フレームワーク講座、上級ファンダメンタル講座でも使用していきますので、同講座の受講生
の方は、講座の復習としても活用してみてください。
③ 合格後の開業に向けた人脈づくりの「場」
「行政書士試験に合格後したけれど、どうやって開業していいのかよくわからない」という声を合格者
の方からよく聞きます。
リーダーズゼミでは、
毎年、合格後開業予定の方が多く受講されていますので、ゼミの中で、合格後の人脈作りをすること
で、行政書士としての開業をスムーズに行うことができます。
これまで多くの合格者及び実務家を輩出しているリーダーズゼミで勉強してみたい方のご参加をお待
ちしております。
なお、当日は、六法、筆記用具、各自の使用テキストをお持ち下さい。
当日、レジュメを配布します。
2 復習のポイント
① 詐害行為取消権(2)
まずは、入門からの民法p314以下、総整理ノートp164以下で、詐害行為取消権の「要件」について、判
例を中心に、知識を整理しておいてください。
平成25年の過去問の検討をしていきましたが、判例は、単に結論だけを記憶するのではなく、原則→
例外のフレームを使って、理由付けやロジックまでアタマの中に入れておいてください。
次に、入門からの民法p317のcase21-3で、二重譲渡と詐害行為取消権の関係について、パターン化
しておいてください。
二重譲渡リベンジパターン
最後に、入門からの民法p328以下、総整理ノートp167で、詐害行為取消権の「効果」について、「簡易
な債権回収」という視点から知識を整理しておいてください。
② 債権譲渡(1)
まずは、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受①)、入門からの民法p335で、債権譲渡が、どの
ような場合に用いられているのかを、ざっくりと理解してみてください。
次に、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受②)、入門からの民法p337以下、総整理ノートp187
~で、債権の自由譲渡性の原則と例外の視点から、知識を整理しておいてください。
平成29年度の記述式では、
譲渡禁止特約の第三者対抗要件に関する問題が出題されましたが、受験生の皆さんの出来はあまり
よくありませんでした。
入門からの民法p338以下には、静的安全と動的安全の視点から、問題作成者の問題意識が書かれ
ていますので、淡路先生の「入門からの民法」は、記述式対策としても、使えるツールであることがよ
くわかると思います。
最後に、入門からの民法p338以下で、指名債権譲渡の対抗要件の趣旨について、理解しておいてく
ださい。
この後の、二重譲渡事案の問題を解くための基礎になってきます。
③ 債権譲渡(2)
まず、入門からの民法p342、総整理ノートp190で、異議をとどめない承諾について、要件と効果を整
理しておいてください。
異議をとどめない承諾という制度は、無権利者から債権を譲り受けた者を保護する制度(動的安全)
です。
無権利者から○○を譲り受けた者の保護という「視点」から、不動産・動産・債権の場合をヨコに比較
しながら、横断的に制度を理解してみてください。
制度と制度の比較の視点
民法は、制度と制度の比較の「視点」で学習していくと、理解が深まる科目ではないかと思います。
次は、異議をとどめない承諾と抵当権の復活について、総整理ノートp191で、当事者間と第三者との
関係に分けて、知識を整理しておいてください。
最後に、入門からの民法p348~、パワーポイント(第22章債権譲渡・債務引受④⑤⑥)、総整理ノート
p192~で、各ケースごとに、二重譲渡の優劣を、アタマの中にパターン化しておいてください。
典型的パターン問題
債権譲渡は、択一式については、平成12年度以降、大問未出題テーマとなっています。
この二重譲渡の優劣を問う問題は、行政書士試験では未出題ですが、他資格試験では頻出している
典型的パターン問題ですので、是非、知識をパターン化しておいてください。
このように、行政書士試験の過去問はストックが少ないため、他資格試験では頻出しているにもかか
わらず、行政書士試験では未出題の重要テーマが、まだまだ沢山あります。
民法については、まずは、他資格試験も含めて択一式で頻出している典型的パターン問題を、しっか
りとマスターしてほしいと思います。
典型的パターン問題で落とさない!
昨年の記述式のように、択一式の典型的パターン問題を、しっかりとマスターしておくことが、同時に、
記述式対策にもなります。
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