【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法28・29・30回(出題予想テーマ的中プロジェクト) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

毎年好評を博しているリーダーズ式☆出題予想プロジェクトが、今年も帰ってきます。

 

今年も、春の陣、夏の陣、秋の陣の全3回。

 

春の陣と夏の陣では、リーダーズ総合研究所の3人の講師が、①記述式、②憲法&行政法、③民法

について、今年の本試験に出題が予想されるテーマを、各1時間ずつ、スピーディーに伝授していき

ます。

 

さらに、パワーアップした出題予想テーマ的中プロジェクト、是非、ご参加ください!

 

≪出題予想テーマ的中プロジェクト☆春の陣≫

 

1 日時・場所

 

3月21日(祝・木) 14時~17時

辰已法律研究所東京本校

 

2 内容

 

① 記述式&択一式クロスレファレンス(村瀬講師)

 

本講義は、民法記述式1題、行政法記述式1題を題材に、記述式の解法アプローチを早期に考えるこ

とと、記述式から関連する知識を択一式へ落とし込み、実践的な知識へ昇華させるためのきっかけを

作ることを目的としています。  

 

日頃、〇×の知識レベルで考えることは十分にできていても、記述式で問題点を発見し、文章化する

作業は、違う脳を使います。

 

この講義をきっかけに、「法律を使う」感覚を養っていただければと考えています。

 

② 憲法・行政法判例穴埋めトレーニング(竹内講師)

 

近年の傾向として、多肢選択式の正答率が低下しています。多肢選択式の出題傾向を踏まえ、しっか

りとした判例対策が必要となります。

 

20個の選択肢から何となく選んで終わっていませんか?まずは、正しい判例学習の仕方を身につけま

しょう。

 

 判例からの出題は、そのポイントが決まっています。本講義では、出題ポイントを絞って、判例知識の

押さえ方を学んでいきます。

 

③ 民法判例☆検索トレーニング(山田講師)

 

民法択一式は、本試験では、大半が判例の知識を問う出題となっております。

 

したがって、民法で得点していくためには、選択肢の事例から、その事例を解くために必要な判例の知

識を、きちんと検索することができる判例の検索力が求められています。

 

そこで、本講義では、今年の本試験で出題が予想されるテーマにつき、その事例を解くために必要な

判例を、きちんと検索することができるか、判例の検索トレーニングをするとともに、判例知識の整理

をしていきます。

 

2 復習のポイント

 

① 債務不履行

 

まずは、テキストp186で、債務不履行があった場合の現実的履行の強制について、種類と具体例を、

整理しておいてください。

 

次に、テキストp188以下で、債務不履行の種類ごとに、要件→効果の視点から、各要件と効果の知識

を整理しておいてください。

 

債務不履行は、 事例問題が作り難いテーマですので、どのような知識が問われているのか、テキスト

との照合作業を行ってみてください。

 

過去問を使って出題傾向を分析するときは、過去問とテキストとの照合作業が役に立つはずです。

 

なお、安全配慮義務については、不法行為のところで、債務不履行責任との比較の視点から、知識を

整理していきます。

 

② 受領遅滞(弁済の提供)

 

まずは、テキストp194の事例で、弁済の提供と受領遅滞の関係を理解した上で、受領遅滞の要件と効

果を整理してみてください。

 

次に、テキストp242で、弁済の提供の趣旨を、弁済との違いを意識しながら理解してみてください。

 

通説・判例は、弁済の提供の効果と受領遅滞の効果を同じものと考えていますので、両者をクロスリ

ファーさせながら理解しておいてください。

 

③ 責任財産の保全(1)

 

まずは、テキストp196の事例で、債権者代位権の本来の制度趣旨を理解した上で、各要件と効果につ

いて、問題となる判例を中心に、知識を整理しておいてください。

 

債権者代位権は、

 

簡便な債権回収の手段として利用されていますので、テキストp198の効果部分をよく理解しておいて

ください。

 

債権回収の視点!

 

次に、テキストp200の事例で、債権者代位権の転用事例について、無資力要件の有無の視点から、

知識を整理しておいてください。

 

講義の最後でお話した、不法占拠者排除パターン!

 

抵当権バーションについては、2つの法律構成についてお話していきましたので、この応用で、賃貸借

バージョンについても、法律構成を考えてみてください!

 

≪問題を法的に解決する思考フレームワーク≫

 

①生の主張

    ↓

②法律構成(効果)

     ↓

③要件あてはめ

 

この現実の問題を法的に解決する思考フレームワークは、記述式対策のフレームワークとしても使

えますので、是非、マスターしてほしいと思います。

 

 

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