【復習ブログ】合格スタンダード講座 民法16・17・18回(典型的パターン問題) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

本試験の問題は、このテーマの問題が出題されたら、このように出題されるというように、問題の問わ

れ方に、一定の出題パターンというものがあります。

 

この出題パターンは、民法であれば、行政書士試験であろうが、司法試験であろうが、予備試験であろ

うが、司法書士試験であろうが、変わりません。

 

出題パターン

 

たとえば、前回お話した不動産物権変動と登記というテーマであれば、第三者保護パターンであり、今

回お話した即時取得であれば、要件あてはめパターンなどです。

 

こういうパターン問題は、本試験だけでなく、答練や模試などでも出題されますので、まずは、パターン

問題であることに気づくと同時に、出題された場合、時間をかけずに、確実に得点していくことが重要

になってきます。

 

パターン問題は、事前の準備が可能です。

 

復習の段階においても、テキストの内容を理解するとともに、出題パターンという視点から、テーマごと

に、知識を集約化してみてください。

 

まさに、ゴールからの発想です。

 

もちろん、どの問題が、典型的なパターン問題であるかは、初学者の皆さんには、なかなかわからない

のではないかと思います。

 

そこで、3月16日から、この典型的なパターン問題をマスターするための講座である、民・行☆解法ナビ

ゲーション講座の配信が始まります。

 

民・行☆解法ナビゲーション講座

    ↓こちらから

https://bit.ly/2Gg4LE6

 

民・行☆解法ナビゲーション講座では、

 

他資格試験も含めて、民法で頻出している典型的なパターン問題を約40テーマ集めて、肢別ドリルと

前提知識の図解を使って、出題パターンと解法パターンを伝授していきます。

 

まずは、、民法の復習と併せて、民法の典型的パターン問題の出題パターンと解法パターンをマスター

してみてください。

 

2 復習のポイント

 

① 動産物権変動

 

まずは、テキストp116以下で、引渡しの4類型について、条文とともに、定義を確認しておいてください。

 

特に、占有改定と指図による占有移転が重要です。 次に、テキストp118以下と、問題48・50・52で、192

条の即時取得の要件あてはめができるように、各要件ごとに、判例の知識を整理しておいてください。

 

即時取得の要件あてはめ問題は、

 

典型的なパターン問題ですから、本試験で出題された場合には、確実に得点していきたい問題です。

 

最後に、テキストp121以下と、問題49・51で、盗品・遺失物の回復請求権について、事案処理ができる

ようにしておいてください。

 

動産物権変動について、最後の出題が平成25年(記述式)ですから、出題サイクル的には、そろそろ危

ないテーマなのかもしれません。

 

② 動産物権変動と不動産物権変動

 

まずは、テキストp98以下で、公示の原則と公信の原則について、今まで学習した不動産物権変動と動

産物権変動のまとめも含めて、もう一度、理解してみてください。

 

次に、テキストp40で、94条2項類推適用について、静的安全と動的安全の調和の視点から、各要件の

知識を整理しておいてください。

 

94条2項類推適用は、

 

今まで学習した表見代理と同じ権利外観法理のひとつですから、もう一度、表見代理についても、テキ

ストで確認しておいてください。

 

 

このように、民法を学習していくと、同じ制度でグルーピングすることができるテーマが出てきますので、復習するときも、グルーピングという視点を活用してみてください。

 

なお、94条2項類推適用は、昨年、問題36の肢アで出題されていますので、もう一度、3つの要件の視

点から、事例を確認しておいてください。

 

③ 占有権

 

まずは、テキストp123以下で、占有権の効力について、条文も参照しながら、占権の効力について、知

識を整理しておいてください。

 

最近の本試験では、 物権については、細かい条文の知識を問う問題が多くなっていますから、日頃か

ら、六法で条文を引く習慣を身につけてみてください。

 

次に、テキストp126の事例で、記述式に出題されても大丈夫なように、生の主張→法律構成→要件あ

てはめの視点から、p127の図解の知識を整理しておいてください。

 

①生の主張

    ↓

②法律構成

    ↓

③要件あてはめ

 

講義中にお話した、事例問題を解くための3段階プロセスは、未知の問題が出てきたときや実務でも

使えるアタマの使い方ですので、是非、マスターしてみてください。

 

≪講座説明会

 

リーダーズゼミ5期生

 

3月9日(土)18時~

辰已法律研究所東京本校

リーダーズゼミ合同説明会

 

リーダーズゼミ5期生の詳細は

       ↓こちらから

https://bit.ly/2KzxIti

 

≪合格体験記

 

2018年度行政書士試験に、お仕事もしながら、73歳(試験当時72歳)で、受験1回で合格さ

合格者の合格体験記を、こちらにアップしましたので、是非、参考にしてみてください。

 

70歳を超えてからの受験勉強、本当に頭が下がります。

 

2018年度行政書士試験合格体験記

      ↓こちらから

https://bit.ly/2TEPA9x

 

 

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