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1 フォロー講義
現在、2018年度行政書士試験合格者の方々の合格者インタビューの模様が、youtubeにアップされ
ています。
直近の合格者の勉強法など、色々と参考になるところがあると思いますので、お時間の空いたときに
でも、是非、ご視聴ください!
2 復習のポイント
① 動産物権変動
まずは、入門からの民法p118以下、総整理ノートp88以下で、即時取得の要件・効果について、問題を
解くときに必要な前提知識を「記憶」しておいてください。
講義中に、問題48・問題50・問題52を使って、即時取得の「あてはめ」の練習をしていきましたので、こ
の要件あてはめのアタマの使い方(法的三段論法)を習得してみてください。
大前提(要件・効果)
↓
小前提(具体的事実)
↓
結 論
法律の基本的な「アタマ」の使い方が、法的三段論法(演繹法的思考)であることがわかってくると、本
試験に向けて、結局、何をしていけばいいのかがわかってくると思います。
と同時に、過去問や肢別本の問題を何回も繰り返し解く必要はないこともよくわかってくるのではない
かと思います。
時間のない社会人のための行政書士講座!
次に、パワーポイント(第8章動産の物権変動⑤)、入門からの民法p121で、総整理ノートp89で、盗品・
遺失物の特則について、要件・効果を確認しておいてください。
即時取得のあてはめ問題は、何年かサイクルで出題されている典型的パターン問題ですから、今年の
本試験で出題された場合、キーワード反射で、確実に得点出来るようにしたいところです。
典型的パターン問題
講義の中でお話しているように、法的三段論法の小前提部分の具体例は、無数に作ることが出来ます
ので、このテーマが出題されたときの処理パターンを、きちんと確立しておいてください。
② 契約総論
まずは、パワーポイント(第9章債権と契約③)で、これから学習していく契約の一生のフレームワーク
をアタマの中に入れるとともに、パワーポイント(第9章債権と契約⑤)で、債権発生のプロセスを確認
しておいてください。
次に、パワーポイント(第9章債権と契約⑦)、入門からの民法p126~、総整理ノートp214以下で、申込
と承諾について、問題121を検討しながら、時間軸で知識を整理 しておいてください。
講義中に検討した問題121は、平成19年度の出題ですから、今年あたり、再度出題されてもいいテー
マではないかと思います。
最後に、入門からの民法p130~、総整理ノートp212で、双務・片務、有償・無償、諾成・要物の点から、
それぞれの区別の実益を、きちんと記憶しておいてください。
③ 代理(1)
まずは、パワーポイント(第10章契約の締結と代理①)、入門からの民法p134、総整理ノートp37で、代
理において本人の効果帰属するための要件を、きちんとアタマの中に入れておいてください。
代理は、この部分が基本となります。
次に、この代理において本人に効果帰属するための3つの要件のうち、代理権と顕名が欠けたときの
処理について、きちんと知識を整理しておいてください。
代理を学習するときの基本となるのが、この3要件ですから、きちんと理解しておいてほしいと思いま
す。
最後に、パワーポイント(第10章契約の締結と代理②③)、入門からの民法p136、総整理ノートp41で、
自己契約・双方代理の禁止の要件と効果をアタマの中に入れておいてください。
≪講座説明会≫
リーダーズゼミ5期生
3月9日(土)18時~
辰已法律研究所東京本校
リーダーズゼミ合同説明会
リーダーズゼミ5期生の詳細は
↓こちらから
≪合格体験記≫
2018年度行政書士試験に、お仕事もしながら、73歳(試験当時72歳)で、受験1回で合格された
合格者の合格体験記を、こちらにアップしましたので、是非、参考にしてみてください。
70歳を超えてからの受験勉強、本当に頭が下がります。
2018年度行政書士試験合格体験記
↓こちらから
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