【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 民法4・5・6(基本書の使い方) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

今回(第4回)から、本格的に民法の内容に入っていきました。

 

基本書フレームワーク講座では、 各科目の内容を『体系的』に理解するための大学教授の基本書

(「理解」用テキスト)と、理解した内容を集約して記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)

を併用していきます。

 

「理解」用ツール → 大学教授の基本書

「集約」「記憶」用ツール → 総整理ノート(通常の予備校のテキスト)

 

基本書フレームワーク講座で「理解」用ツールとして使っていく、大学教授の基本書には、制度趣旨

や判例の理由付けなどが、きちんと書かれています。

 

 

受講生の皆さんは、単なる暗記ではなく、制度趣旨が書かれているところは、復習の段階で、もう一

度読んで、是非、法律を、『基本』から、よく『理解』してほしいと思います。

 

『基本』からの『理解』!

 

また、淡路先生の「入門からの民法」は、最高裁の重要判例をcaseにした、具体的なケーススタディ

形式で書かれています。

 

ケーススタディ形式

 

 

最近の本試験は、最高裁の判例の知識を問う問題がほとんどですから、淡路先生の「入門からの民

法」は、このような最近の本試験の判例対策の1冊としても、かなりの威力を発揮するのではないか

と思います。

 

本試験対策=判例対策

 

講義の中でも、本試験で出題が予想されるcaseについては、少し時間をかけて、事例と判例を検討

していきます。

 

このように、基本書フレームワーク講座の講義は、この「入門からの民法」のcaseやパーフェクト過

去問集の問題を使いながら、常に、アウトプット→インプットの視点から同時並行的に、かつ、実践

的に進めていきますので、受講生の皆さんは、講義中にお話していく、出題の「ツボ」を、きちんと掴

んでほしいと思います。

 

アウトプット→インプット同時並行型勉強法のススメ!

 

2 復習のポイント

 

① 行為能力

 

まずは、パワーポイント(第4章権利の主体⑤)、入門からの民法p36以下で、制限行為能力の制度

趣旨について、もう一度、内容をよく理解してみてください。

 

制限行為能力者の保護とともに、ノーマライゼーションの観点が、今回の制限能力者制度の改正に

おいて重要になってきます。

 

次に、総整理ノートp12以下で、各制度ごとに、原則→例外の視点から、制限行為 能力者の保護制

度(静的安全の保護)について、知識を整理しておいてください。

 

原則→例外の視点

 

特に、本試験では、本人の同意シリーズがよく出題されていますので、もう一度、パーフェクト過去問

集問題6、8で、出題のツボを確認しておいてください。

 

アウトプット→インプット同時並行型勉強法のススメ!

 

なお、取消しの効果として、制限行為能力者は現存利益のみ返還すれば足りますが、この現存利益

については、失踪宣告の取消しでも登場しますので、「取消しの効果」を キーワードにして、知識を集

約化しておいてください。

 

知識の集約化

 

最後に、パワーポイント(第4章権利の主体⑧)、入門からの民法p44以下、総整理 ノートp10以下で、

制限行為能力者と取引をした相手方の保護(動的安全の保護)について、知識を整理しておいてくだ

さい。

 

民法は、静的安全の動的安全の調和の視点から、条文・判例の知識を集約化していくと、上手く知

識が整理できると思います。

 

昨年の記述式は、このテーマからの出題でしたが、条文の知識を、静的安全と動的安全の調和の視

点から集約化されていた方は、きちんと得点出来ていたのではないかと思います。

 

② 法人

 

まずは、総整理ノートp6で、法人の種類について、どのようなものがあるのかを、も う一度、確認して

おいてください。

 

次に、入門からの民法p58、総整理ノートp8、パーフェクト過去問集問題1、2で、権利能力なき社団

について、組合との比較から知識を整理しておいてください。

 

もっとも、権利能力なき社団と組合の比較の問題は、平成29年度に択一式に、直球で出題されて

いますので、しばらくはお休みではないかと思います。

 

最近の行政書士試験の問題は、権利能力なき社団と組合の比較の問題のように、いわゆる図表

問題が数多く出題されていますので、要注意です。

 

今年の本試験に出題が予想される図表問題の図表については、随時、お話していきますので、是非、

記憶のマークを付けておいてください。

 

③ 物権総論

 

まずは、パワーポイント(第6章物権と所有権①)、入門からの民法p69以下、総整理ノートp68で、物

権と債権の大きな違いを、きちんとイメージできるようにしておいてください。

 

民法は、物権の世界と債権の世界しかありませんので、この2つの世界の世界観を「アタマ」に入れ

ておくことが、民法を学ぶ上での基本となってきます。

 

その上で、パワーポイント(第6章物権と所有権②)で、これから学習する物権総論のフレームワーク

をアタマの中に入れておいてください!

 

フレームワーク思考!

 

次に、パーフェクト過去問集問題39を使って、物権と債権の2つの世界と民法の問題を解く思考プロ

セスについて、もう一度、確認作業を行ってみてください。

 

《民法の問題を解く思考プロセス》

 

① 生の主張

    ↓

② 法律構成

    ↓

③ 要件あてはめ

 

最後に、総整理ノートp72で、物権的請求権の知識を、民法の問題を解く思考プロセスの視点から、

知識を整理しておいてください。

 

≪講座説明会

 

リーダーズゼミ5期生

 

3月9日(土)18時~

辰已法律研究所東京本校

リーダーズゼミ合同説明会

 

リーダーズゼミ5期生の詳細は

       ↓こちらから

https://bit.ly/2KzxIti

 

≪合格体験記

 

2018年度行政書士試験に、お仕事もしながら、73歳(試験当時72歳)で、受験1回で合格さ

合格者の合格体験記を、こちらにアップしましたので、是非、参考にしてみてください。

 

70歳を超えてからの受験勉強、本当に頭が下がります。

 

2018年度行政書士試験合格体験記

      ↓こちらから

https://bit.ly/2TEPA9x

 

 

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