【復習ブログ】2019年版 合格スタンダード講座 民法1・2・3(短期合格のススメ!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

2月3日より、合格スタンダード講座民法が開講しました。

 

これから、全国公開完全模試が終わる10月までの約8カ月間、どうぞよろしくお願い致します。

 

合格スタンダード講座においても、基本書フレームワーク講座と同様に、3時間の講義につき1回ずつ

復習ブログをアップしていきますので、受講生の皆さんは、講義の復習の参考にしてみてください。

 

今回は、民法に入る前に、資格試験の勉強法について、少し時間をかけてお話していきました。

 

やはり、10人のうち1人位しか受からない、合格率10%くらいの試験になると、勉強法が確立している人

の方が、そうでない人に比べて、合格しやすいのではないかと思います。

 

勉強法の確立!

 

今回、初めて資格試験の勉強をされる方も多いかと思いますが、まずは、色々と試行錯誤を繰り返しながら、是非、自分なりの勉強法(復習法)について、確立していってください。

 

 

 

リーダーズ式☆3ステップ学習法、問題を解く3段階プロセスなど、これからも、講義の中で随時、勉強

法についてお話していきますので、参考にしてみてください。

 

一番まずいのは、

直前期になって、何をすればいいのかわからなくなってしまうことです。

 

先日、合格スタンダード講座を受講されて、2018年度行政書士試験に受験1回目で、短期合格された

合格者との合格者対談を収録いたしました。

 

短期合格者の勉強法!

 

資格試験の勉強法を中心にお話してもらいましたので、今後の学習の参考にしてみてください。

 

近日中に、動画がアップされると思います。

 

2 復習のポイント

 

① 民法のフレームワーク(体系)

 

まずは、テキストp3~6までで、民法の2つの世界(物権と債権)について、もう一度、よく理解をしてみ

てください。  

 

テキストp6の民法の体系図は、何も見ないで書けるようにしておいて

ください。

 

次に、講義中にお話した、民法のパンデクテン方式について、民法の目次を参照しながら、もう一度、

ざっくりと確認してみてください。  

 

民法の目次は、これから民法を勉強していく際の地図になりますから、コピーを取って、テキストに挟

み込んでおくといいいかもしれません。  

 

講義中には、六法を使って条文を引いていきますから、皆さんも、面倒くさがらないで、是非、六法を引

いてみてください。

 

合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、

 

法律を初めて学ぶ方、あるいは、もう一度、基本から法律を学びたい方が中心と思います。

 

したがって、まずは、各制度の仕組みや制度趣旨、要件・効果などの基本的なところを、アタマの中に

定着化させることを心がけてみてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

まずは、葉っぱの細かい知識ではなく、民法の全体構造(フレームワーク)をアタマの中に染み込ませ

ることが重要です。

 

この意味で、12月から実施した合格フレームワーク講義をまだ視聴していない方は、まずは、こちらか

ら視聴してみてください。

 

合格スタンダード講座の皆さんには、復習用のツールとして、総復習ノートを配布しておりますので、是

非、有効に活用してみてください。

 

② 権利能力(1)

 

まずは、民法のテキストは、要件→効果、原則→例外というフレームワークで書かれているところが多

いですので、復習するときも、このフレームワークを意識してみてくだ い。

 

要件→効果

原則→例外

 

次に、権利能力について、原則→例外のフレームワークに沿って、記憶すべき知識を確認しながら、復

習を行ってみてください。

 

試験では、原則よりも、例外がよく問われますから、胎児についても、権利能力が認められる例外は?

と問われたら、反射的に3つが出てくるようにしておいてください。

 

資格試験の勉強は、最後は、記憶の勝負です。

 

したがって、まずは、①記憶しておくべきところと記憶しておく必要がないところを区別し、さらに、記憶し

ておくべきところは、①早めに記憶しておくべきところと直前期に記憶しておくべきところを区別してみて

ください。

 

最後に、本試験で問われる知識は、条文と判例の知識ですから、復習するときにも、必ず、条文と判例

を確認する習慣を身に付けてみてください。  

 

本試験=条文と判例の知識を問う試験

 

③ 権利能力(2)

 

まずは、テキストp11の事例で、失踪宣告及び失踪宣告の取消しにおいて、①何を、②どのように記憶

しておけば得点することが出来るのかという視点から、知識を集約化してみてください。  

 

学習した知識を、記憶しやすいように集約化していく作業を行っていくことは、初学者であろうと、再受

験生であろうと変わりはありません。

 

合格スタンダード講座の民法は、

 

テキストの冒頭にある事例を使って、ケーススタディ形式で行っていきます。 

 

テキストの冒頭にある事例は、行政書士試験の過去問、あるいは、他資格試験の過去問が多いですので、復習の際には、パーフェクト過去問集の該当テーマの問題も、是非、検討してみてください。

 

インプット→アウトプット同時並行型勉強法です!

 

昨年は、問題46の贈与契約の撤回の問題とほぼ同じ問題が、スタンダードテキストの事例にありまし

たので、この事例をよく復習されていた方は、20点を貰えているはずです。

 

 

ズバリ的中!

 

スタンダードテキストは、1冊で、択一式対策と記述式対策まで出来てしまう、まさに、短期合格のため

のツールですから、受講生の皆さんは、是非、有効に活用してほしいと思います。

 

次に、テキストp15の事例で、同時死亡の推定の意義と効果について、テキストp366、372の相続のと

ころも参考にしながら、よく理解しておいてください。

 

最後に、テキストp18の事例で、権利能力なき社団の意義と社団との違いについて理解しておいてくだ

さい。

 

このテーマは、後ほど、共有と組合のところでもう一度触れていきます。

 

 

 

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