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12月1日に実施しました、基本書フレームワーク講座のプレ講義&講座説明会に、多くの方にご参加
いただきありがとうございました。
当日の基本書フレームワーク講座の講座説明会①の模様が動画がyoutubeにアップされましたので、
講座の受講を検討されている方は、是非、ご視聴ください。
基本書フレームワーク講座の講座活用法につきましては、過去の合格者の声を聞くのが一番早いか
もしれませんので、適宜、掲載していきます。
是非、基本書フレームワーク講座の講座活用の参考にしてみてください!
≪基本書フレームワーク講座 3つの「強み」≫
① 時間のない社会人のためのインプット→アウトプット同時並行型講義
本講座では、大学教授の基本書を使って、各テーマの出題の「ツボ」を伝授していくと同時に、パーフェ
クト過去問集を使いながら、過去問「分析」も同時並行的に行っていきます。
法律の勉強をするときに有益な勉強法と言われている、いわゆる、クロスレファレンス学習法です。
クロスリファレンス学習法とは、
様々なツール、あるいは、ひとつのツールのある部分とある部分を相互参照しながら、ツールとツール
と間や知識と知識の間に、つながりを創っていく学習法です。
知識と知識の「つながり」
ひと通り学習が終わった方がやると、威力を発揮する横断型の学習法ですので、再受験生向けの基
本書フレームワーク講座でも、この学習法を採用しています。
また、講義中に行う過去問分析によって、本試験の出題パターンや解法パターンが明確になってきま
すので、時間のない社会人の方でも、無駄のない学習をすることが可能になります。
なお、パーフェクト過去問集は、
行政書士試験の過去問のみならず、他資格試験の過去問も掲載してありますので、最近の難化した
本試験にも十分対応できます。
② 体系的「理解」と効率的「記憶」を可能にするWテキスト学習
本講座では、各科目の内容を体系的に理解するための大学教授の基本書(「理解」用テキスト)と、理
解した内容を記憶するための総整理ノート(「記憶」用テキスト)を併用していきます。
「理解」用ツール → 大学教授の基本書
「記憶」用ツール → 総整理ノート
大学教授の基本書と聞くと、難しい!という印象を持つ方が多いようですが、講座で使用するテキスト
は、どれも、法律初学者の大学1年生が読む、いわゆる教科書(入門書)です。
法律実務家や研究者が使うような難解な専門書・体系書ではありません。
2018年の本試験では、憲法・行政法・民法において判例の知識を問う問題が、択一式・多肢選択式・
記述式合わせて、法令科目全体の約40%出題されています。
講座説明会の中でお話したように、講座で使う大学教授の基本書は、ある意味、判例の解説本です
から、判例を理解するためのツールとしても使えるはずです。
このように、大学教授の基本書は、ひと通り、法律を学習した再受験生の方にとっては、目から鱗の
部分が多いのではないかと思います。
再受験生の方は、今まで使ってきたテキストがあるかと思います。
ただ、テキストは、1冊しか読んではいけない!というルールはありませんので、大学教授の基本書を使って、是非、もう一度、法律を基本から理解してほしいと思います。
基本の再構築!
本の読み方としては、同じ分野の本を、2〜3冊くらい併読していくと、大事なところが浮き出てくるので、効果的に、理解することができるはずです。
まずは、基本書を使って、基本の『理解』から・・・
ところで、前述のように、基本書フレームワーク講義では、クロスリファレンス学習法を取っていますの
で、このままでは、知識があちらこちらに散逸してしまう危険性があります。
そこで、「理解」用テキストである大学教授の基本書と合わせて、知識を一元化するための「記憶」用
ツールである、総整理ノートも使っていきます。
知識の一元化ツール
この「記憶」用テキストである総整理ノートには、重要判例を数多く掲載していますので、判例問題が
数多く出題されている最近の出題傾向にも合っています。
現在、2019年度向けの総整理ノートを改訂中です。さらに、判例等を充実させる改訂を行っていきま
すので、受講生の皆さんは、お楽しみに!
③ ビジネスでも役立つロジカルシンキングに基づくロジカル&ビジュアルな講義
本講座では、ビジネスパーソンには馴染みの深いフレームワーク思考などのロジカルシンキングをベ
ースに、ロジカル&ビジュアルに講義を進めていきます。
資格試験の勉強は、膨大な量の情報を集約していく情報処理能力が試されています。
本講座は、膨大な量の知識を集約化するための「帰納法的思考」や、問題を解くための「演繹法的思
考」に基づいて行っていきます。
ビジネスでも役立つ行政書士講座
したがって、資格試験の勉強だけでなく、是非、ビジネスの世界でも、この思考法を役立てて欲しいと
思います。
このように、基本書フレームワーク講座では、
ビジネスパーソンには馴染みの深い、ロジカルシンキングを取り入れて、法律を体系的かつロジカル
に学習していきます。
そもそも、法律の学習の基本は、法的三段論法(演繹法的思考)がベースになっている論理的なもの
ですから、ロジカルシンキングが役立つことは言うまでもありません。
法律の学習+ビジネスでも役立つ思考法の習得
法律の学習とともに、日頃のビジネスでも役立つ思考法も習得したい社会人の方や、ロジカルシンキ
ングに基づいて、法律を体系的に、かつ、ロジカルに学習していきたい方にお薦めです!
12月15日(土)には、プレ講義と講座説明会の第2回目を実施いたします。
次回は、再受験生のためのフレームワーク思考で解く民法(下)を実施しますので、前回参加された方
は、お手数ですが、前回配布した資料一式をご持参ください。
次回は、前回配布したレジュメの残りをやっていきます。
なお、前回の再受験生のためのフレームワーク思考で解く民法(上)の内容は、以下のyoutubeにアッ
プされています。
また、次回の講座説明会では、時間のない社会人のための仮説思考のススメ!というタイトルで、過
去問の効果的な利用法について、お話していきますので、こちらも、是非、ご参加ください。
≪基本書フレームワーク講座☆講座説明会②≫
12月15日(土)16時~17時
辰已法律研究所東京本校
時間のない社会人のための仮説思考のススメ!
現在、12月31日までに、リーダーズ式☆主要3講座をお申込の方に、2018年対策の各講座の民法
を無料でweb視聴することができる早期申込特典を実施しています。
こちらも、是非、活用して、早め早めのリスタートを!
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