【検索トレーニング】2018年版 つぶやき確認テスト民法(20)完 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

検索力トレーニング!

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した

知識を思い出すという「検索」 に焦点を当てています。

 

 

2018年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。

 

問題は、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して

いきます。

 

解答については、各問題の最後にある、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のペ ージを参

照してみてください。

 

典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れ

てあります。

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複する ものが

多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、 脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効で

す。

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ

ターンに分類されます。

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書

けるように、要件と効果(条文の文言)を記憶しておくことが必要となります。

 

2018年版リーダーズ式☆総整理ノートは、

 

以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方は、民法の復習にご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ リーダーズゼミ

④ 必勝パターンマスター講座

 

つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま

せん。

 

答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてく

ださい。

 

6-01 遺言

 

(446) 相続とは、また、相続はいつ開始するか(p315)

(447) 第1順位、第2順位、第3順位の相続人とは(p315図表)

(448) 代襲相続とは(p315)

(449) 代襲相続が認められている場合とは、また、代襲原因、代襲相続の効果とは(p315)

(450) 相続回復請求権とは(p316)

(451) 相続回復請求権の消滅時効は(p317)

(452) 相続欠格とは、また、欠格事由とは(p318)

(453) 相続人の廃除とは、また、廃除の要件とは(p319)

(454) 相続分とは、また、相続人が、①子と配偶者の場合、②配偶者と直系尊属の場合、③配偶者

    と兄弟姉妹の場合、各相続人の法定相続分の割合は(p322)

(455) 特別受益とは、また、具体的相続分の算定方法とは(p322)

(456) 寄与分とは、また、具体的相続分の算定方法とは(p323)

(457) 単純承認とは、また、要件及び効果とは(p325図表)

(458) 限定承認とは、また、要件及び効果とは(p325図表)

(459) 相続放棄とは、また、要件及び効果とは(p325図表)

(460) 遺産分割とは、また、遺産分割の3つの方法とは(p326)

(461) 判例は、遺産分割協議の債務不履行解除と合意解除について、それぞれ、どのように解して

    いるか(p327)

(462) 判例は、特定の遺産を特定の相続人に「相続させる」趣旨の遺言について、どのように解して

    いるか(p327)

(463) 判例は、可分債権について、各共同相続人に、どのように帰属するとしているか(p327)

(464) 判例は、預金債権について、各共同相続人に、どのように帰属するとしているか(p327)

(465) 判例は、連帯債務について、各共同相続人に、どのように帰属するとしているか(p328)

(466) 遺産分割の効果とは、また、遺産分割前の第三者は、どのような要件の下で、保護されるか

    (p328)

(467) 遺言とは、また、遺言の法的性質とは(p329)

(468) 未成年者、成年被後見人は、どのような場合に有効に遺言をすることができるか(p330)

(469) 普通遺言には、どのような種類があるか(p330)

(470) 自筆証書遺言の方式要件とは(p330図表)

(471) 公正証書遺言の方式要件とは(p330図表)

(472) 秘密証書遺言の方式要件とは(p330図表)

(473) 共同遺言の禁止とは(p331)

(474) 遺言執行者とは(p331)

(475) 遺言執行者の権利・義務とは(p332)

(476) 判例は、遺言執行者がある場合になした相続人の処分行為について、どのような解している

    か(p332)

(477) 前の遺言が後の遺言と抵触する場合、民法は、どのように規定しているか(p333)

 

6-02 遺留分

 

(478) 遺留分とは、また、遺留分権者とその割合とは(p334)

(479) 遺留分減殺請求権とは、また、その行使方法とは(p335)

(480) 判例は、遺留分減殺請求権が、債権者代位権の目的となるか否かについて、どのように解し

    ているか(p335)

 

~お知らせ~

 

いよいよ、9月24日に、マイナー科目網羅講座が開講します。

 

マイナー科目網羅講座の詳細

   ↓こちらから

https://bit.ly/2MNXTvv

 

多くの受験生が苦手とする地方自治法、家族法、商法総則・商行為は、受験科目の中でもとりけ手

薄になりやすく、受験生が自分では対策しにくい科目と言えます。

 

①地方自治法

②家族法(親族・相続)

③商法総則・商行為

 

しかし、必ず毎年出題される科目であり、さらにその得点割合は20点(地方自治法3問、家族法1問、

商法総則・商行為1問)と意外とあります。

 

ここで20点獲得しておけば、難化傾向にある行政法(地方自治法以外)、民法(家族法以外)で万が

一落としてしまってもまだ挽回できます。

 

そこで、今回の講義では、地方自治法、家族法、商法総則・商行為を「落とさない」レベルまでもって

いきます。

 

今年の合格を確実なものにするために、あと20点とりにいきましょう。

 

 

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