【集約】9月末からの全国公開完全模試までに・・・ | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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いよいよ、9月末から、全国公開完全模試を実施いたします。

 

~全国公開完全模試のお知らせ~

 

 

現在、リーダーズの各講座を受講中の方は、直前合格答練の民法・商法が終わり、次回は、行政法

ではないかと思います。

 

直前合格答練習の民法①のときにもお話したように、この答練の実施科目に合わせて、各科目の知

識の集約化作業を行ってみてください。

 

具体的には、

 

春期・夏期スクーリングの時にもお話したように、民法と行政法については、大問のテーマの中で、今

年の本試験で出題が予想されるテーマについて、出題のツボを抽出して、記憶しておくべき条文と判

例あるいは図解と図表を明確にしてみてください。

 

皆さんもご存知のように、

 

行政書士試験は、記述式を除いて120点(得点率50%)以上取れないと、記述式が採点されないため、

原則として、合格できない仕組みになっています。

 

≪合格するための条件①≫

 

記述式を除いて、240点中120点以上(50%以上)得点する!

 

全体の合格ラインが、得点率60%で、平均すると上位10%程度ですから、記述式を除いた部分で、50%

以上得点できている方は、統計学的にみても、予想以上に少ないのかもしれません。

 

記述式を除いた部分で、50%以上を確実に得点していくためには、まずは、正答率60%以上のAランク

問題で落とさないことが重要になってきます。

 

ちなみに、昨年は、Aランク問題は、以下の通りです。

 

行政法択一式 19問中12問(Aランク率63.1%)

民法択一式 9問中6問(Aランク率66.7%)

憲法択一式 5問中2問(Aランク率40%)

商法 5問中4問(Aランク率80%)

 

法令4科目 38問中24問(Aランク率63.1%)

 

Aランク問題を落とさない!

 

CランクやBランクの一部は、合格者でも、得点するのが難しいので、合格点が取れないのは、やはり、

Aランク問題で、ボロボロ落としていることが最大の要因なのかもしれません。

 

正答率60%以上のAランク問題になる確率が高い問題は、講義の中でもお話している典型的パターン

問題ではないかと思います。

 

典型的パターン問題は、

 

典型的ということだけあって、出題される条文と判例の知識がほぼ決まっていますから、事前に準備

が可能な問題です。

 

したがって、出題される条文と判例の知識を抽象化したり、図表や図解で集約化しておけば、さらに

典型的パターン問題を、落とさないで得点できる確率が高まります。

 

行政書士試験でも、

 

この典型的パターン問題は、かなり多く出題されますので、こういう典型的パターン問題については、

やはり、事前に、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを作ってく

のが効果的です。

 

①テーマ

   ↓

②キーワード

   ↓

③前提知識(条文・判例)

 

このように、①テーマ→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンを自分なりに、

アタマの中に作られていれば、典型的パターン問題を解く時間が短縮でき、浮いた時間を、典型的

パターン問題以外の現場思考の問題を解く時間に当てることができます。

 

択一式☆解法ナビゲーション講座も受講されている方は、肢別ドリルのレジュメを見れば、①テーマ

→②キーワード→③前提知識(条文・判例)という検索パターンが、一目瞭然ではないかと思います。

 

択一式☆解法ナビゲーション講座

    ↓詳細

http://bit.ly/2t7EVLM

 

また、パーフェクト過去問集の解説上部のバーを見れば、どのテーマが、本試験で頻出しているかが、

一目瞭然ですので、出題サイクルも考えながら、頻出テーマの知識の集約化作業を進めてみてくだ

さい。

 

集約化の作業が時間的にも厳しい方は、リーダーズ式☆総整理&出題予想講座を受講していただく

のもいいかもしれません。

 

 

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

    ↓詳細

https://bit.ly/2MlVufH

 

9月末からの全国公開完全模試までには、最低限、行政法と民法で頻出している典型的パターン問

題の出題の「ツボ」を、記憶用ツールへ集約しておきたいところです。

 

憲法や商法については、10月に入ってからでも、間に合います!

 

模試後の直前1カ月は、各自の弱点部分を補強するとともに、出題の「ツボ」を集約した記憶用ツー

ルを使って、記憶の作業に専念できるようにしてみてください。

 

資格試験、最後は「記憶」の勝負です。

 

本試験では、法令科目は、条文及び判例に照らして、解答していく必要がありますから、本試験の現

場で、問題文を見て、これは、あの条文ね!あの判例ね!あるいは、あの図解ね!あの図表ね!と

いうように、その問題を解くために必要な前提知識がアタマの中から検索(思い出す)できるかが勝負

になってきます。

 

 

今後の答練や模試でも、

 

各テーマ、問題文のキーワードを意識しながら、その問題を解くために必要な前提知識がきちんと検

索(思い出す)できているかの確認作業を行ってみてください。

 

9月、10月も、対面・電話による個別相談を実施いたしますので、学習において不安のある方は、お

気軽にご相談ください。

 

 

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