【検索トレーニング】2018年版 つぶやき確認テスト行政法(7) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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2018年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー

ニングのためのツールです。

 

検索力トレーニング!

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、 脳が

答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に威力を発揮します。

 

問題は、櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しておりますので、解答・解説については、各自、櫻井・

橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。

 

櫻井・橋本「行政法」は、行政書士試験において高得点を取って合格している、司法試験・予備試験

の受験生の定番の一冊です。

 

行政法の「基本」を学ぶための定番!

 

つぶやき確認テスト行政法をやることで、問題作成者である大学教授の問題意識がわかってきます

ので、出題予想という意味でも使えるツールではないかと思います。

 

なお、平成29年度の行政法の記述式は、司法的執行(宝塚市パチンコ条例事件)についての出題で

したが、つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2017年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(157) 司法的執行とは(定義)(p167)

(158) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ

    れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)

(291) 判例は、国又は地方公共団体が、もっぱら行政権の主体として国民に対して行政上の義務の

    履行を求める訴訟について、どのように解しているか(p254)

 

また、平成28年度の行政法の記述式は、秩序罰についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、

以下のような問題を出しています。

 

≪2016年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(173) 秩序罰とは(定義・刑法総則の適用・手続)、また、秩序罰の例として、どのようなものがあるか

    (p189)

(174) 地方公共団体の秩序罰について、地方自治法はどのように規定しているか(p190)

 

また、平成27年度の行政法の記述式は、原処分主義についての出題でしたが、つぶやき確認テストでは、以下のような問題を出しています。

 

≪2015年版つぶやき確認テスト行政法≫

 

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟を提起する場合に、ど

    のような争い方があるか(p273)

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)

 

このように、つぶやき確認テスト行政法は、記述式対策としても有効です。

 

つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した

知識を思い出すという「検索」 に焦点を当てています。

 

 

行政法は、 ①定義→②分類→③グルーピングが大切な科目です。

 

まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えのキーワードがパッと出てくるか? つまり、きちんとア

タマの中からキーワードを「検索」できるか、各自ご確認ください。

 

キーワード反射

 

キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に短縮され、より

合格に近づくことができるはずです。

 

では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!

 

【第13章】

 

(157) 行政上の義務履行確保(「行政的執行」)とは(定義・種類)(p166)

(158) 司法的執行とは(定義)(p167)

(159) 司法的執行について、昭和41年判例と平成14年判例(宝塚市パチンコ条例事件)は、それぞ

    れどのように解しているか、また、バイパス理論とは(p167)

(160) 行政代執行とは(定義・成立要件)(p169)

(161) 代替的作為義務にはどのようなものがあるか(p169)

(162) 行政代執行における義務付けの根拠とは、また、一般的に、条例による義務付けについては、

    どのように解されているか(p171)

(163) 行政代執行のプロセスは(p172)

(164) 通説・判例は、戒告・代執行令書の通知(事実行為)の「処分性」について、 どのように解して

    いるか(p172)

(165) 簡易代執行とは、また、どのような具体例があるか(p174)

(166) 行政上の強制徴収とは(定義・根拠規定)(p174)

(167) 下水道料金、上水道料金について、それぞれ、行政上の強制徴収が許されるか (p175)

(168) 直接強制とは(定義)(p176)

(169) 直接強制を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p176)

(170) 直接強制、即時強制を、それぞれ条例で定めることができるか(p177)

(171) 執行罰とは(定義)(p177)

(172) 執行罰を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p177)

(173) 執行罰と行政罰の相違点は(p178)

(174) 執行罰は、条例で定めることができるか(p178)

(175) その他の義務履行確保の制度として、どのようなものがあるか(p179)

(176) 判例は、加算税と刑事罰の併科について、どのように解しているか(p183)

(177) 即時強制とは(定義)(p183)

(178) 即時強制と直接強制の相違点は(p183・p176)

(179) 即時強制を定めている法律(個別法)にはどのようなものがあるか(p184)

(180) 侵害留保説によれば、即時強制には法律の根拠が必要か(p185)

 

 

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