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今年も、毎年恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。
つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答式の検索力トレー
ニングのためのツールです。
検索力トレーニング!
つぶやき確認テストは、①記銘→②検索→③適用という問題を解く3段階プロセスのうち、記銘した
知識を思い出すという「検索」 に焦点を当てています。
2018年版は、判例の知識を問う問題を少し増やしています。
問題は、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に準拠して
いきます。
解答については、各問題の最後にある、2018年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のペ ージを参
照してみてください。
典型的な図表問題については、ページの後ろに、図表の文言を入れ
てあります。
なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複する ものが
多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。
単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、 脳が
答えのキーワードを思い出そうとするため、知識確認に威力を発揮します。
特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効で
す。
本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型の3パ
ターンに分類されます。
このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。
したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と効果が書
けるように、要件と効果(条文の文言)を記憶しておくことが必要となります。
2018年版リーダーズ式☆総整理ノートは、
以下の講座で使用していますので、ノートをお持ちの方は、民法の復習にご活用ください!
① 基本書フレームワーク講座
② 上級ファンダメンタル講座
③ リーダーズゼミ
④ 必勝パターンマスター講座
つぶやき確認テストは、空き時間などに携帯を使って、サクサクとやっていただくといいのかもしれま
せん。
答えが、パッと出てこなかったところは、後で、総整理ノートで、周辺知識も含めて、確認してみてく
ださい。
3-03 責任財産の保全
(220) 債権者代位権を行使するための要件とは(p156)
(221) 判例は、被保全債権と保全するために必要があることについて、どのように解しているか(p156) (222) 判例は、被保全債権が金銭債権である場合、原則として、債務者の無資力要件を要求してい
るが、例外として、無資力要件を要求していない事例とは(p156)
(223) 判例は、債権者代位権の目的となるか否かについて、消滅時効の援用、離婚に伴う財産分与
請求権、遺留分減殺請求の事案で、どのように解しているか(p157)
(224) 判例は、債権者代位権の行使範囲について、どのように解しているか(p157)
(225) 判例は、債務者に代わって、第三債務者に対して、金銭や物の引渡しを請求する場合、どのよ
うに解しているか(原則・例外)、また、債権者が、第三債務者から、直接金銭の引渡しを受けた
場合、どのように解しているか(p158)
(226) 債権者代位権の転用とは、また、通常の債権者代位権の行使の場合と何が異なるか(p158) (227) 判例は、どのような事案で、債権者代位権の転用を認めているか(p158)
(228) 詐害行為取消権を行使するための要件(客観的要件・主観的要件)とは(p159)
(229) 判例は、詐害行為取消権の対象となるか否かについて、相続の放棄、遺産分割協議、離婚に
よる財産分与の事案で、どのように解しているか(p159)
(230) 判例は、特定物債権を有する者の詐害行為取消権の行使について、どのように解しているか
(p160)
(231) 判例は、被保全債権が詐害行為前に発生したという要件に関して、不動産の登記と債権譲渡
の通知に関する事案で、どのように解しているか(p160)
(232) 判例は、詐害行為の成否について、①一部の債権者に対する弁済、②相当な価格による不動
産の売却、一部の債権者に対する担保の供与の事案で、どのように解しているか(p161)
(233) 詐害行為取消権の行使期間は(p161)
(234) 判例は、詐害行為取消権の行使範囲について、どのように解しているか(p161)
(235) 判例は、詐害行為取消権の取消しの効果について、どのように解しているか(p162)
(236) 判例は、受益者または転得者に対して、金銭や物の引渡しを請求する場合、どのように解して
いるか(原則・例外)、また、債権者が、受益者または転得者から、直接金銭の引渡しを受けた
場合、どのように解しているか(p162)
(237) 債権者代位権と詐害行為取消権の相違点とは(p162)
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