【復習ブログ】基本書フレームワーク講座 商法第7・8・9回(Aランク問題を落とさない!) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

講義の中でもお話しているように、昨年の商法は、5問中4問が、正答率60%以上のAランク問題と

なっています。

 

 

やはり、最近の問題は、以前の問題に比べて、問題のレベルがかなり易しくなっていますので、基本

的なことを学習していれば、実力で得点することができる問題が多くなっています。

 

したがって、商法を捨て科目にはしないで、きちんと復習(知識の集約化)と記憶の時間を取ってほし

いと思います。

 

毎年恒例の夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナーでは、会社法の肢別ドリルを使った講義を実施

しますので、こちらも、是非、ご活用ください!

 

≪夏期特訓☆6時間で完成!特別セミナー≫

 

8月12日(日)10時~17時

6時間で押さえる!会社法の出題パターンと「ツボ」

 

≪使用教材≫

 

・オリジナルレジュメ

・会社法肢別ドリル

・六法(各自持参)

 

会社法は、毎年4問出題されますが、昨年は、4問中3問が正答率 60%以上のAランク問題でした

(出口調査結果)。商法・会社法の問題は、数年前から問題が易しくなっていることから、捨て科目と

言われていた時代は終わり、むしろ、得点源になる科目となっています。

 

そこで、本講義では、過去問のストックが少ない行政書士試験の過去問の他に、司法試験・予備試

験・司法書士試験の過去問からセレクトした肢別ドリルを使いながら、アウトプット→インプットの視

点から、会社法で頻出している問題の出題パターンと解法パターンを伝授していきます。

 

2 復習のポイント

 

① 株式(3)

 

まずは、基礎から学べる会社法p93以下で、単元株式制度の制度趣旨について、よく理解してみてく

ださい。

 

次に、総整理ノートp48、パワーポイント(第3章株主と株式⑧)で、単元株式ついて、権限分配の「視

点」から、知識を整理しておいてください。

 

権限分配の「視点」

 

単元株式制度でも、パワーポイント(第1章会社の意義⑨⑩)の視点が、過去問で出題されてい ます

ので、権限分配の「視点」は、よく理解しておいてください。

 

最後に、パワーポイント(第3章株主と株式⑨)で、自己株式の取得の場面をイメージして、どのような

弊害があるのかをざっくりと理解してみてください。

 

その上で、基礎から学べる会社法p98以下で、自己株式を取得する方法について、権限分配の視点

から、知識を整理しておいてください。

 

講義の中で、過去問を検討しているように、本試験では、権限分配の視点の問題が頻出してい ます

から、パワーポイント(第1章会社の意義⑨⑩)の視点をよく理解しておいてください。

 

また、基礎から学べる会社法p105、総整理ノートp42以下で、自己株式の法的地位・処分について、

試験でよく問われる点を中心に、知識を整理しておいてください。 

 

自己株式の取得が解禁された平成13年商法改正など、商法の改正は、現実の経済状況に対 応して

、頻繁に行われています。

 

その意味で、商法(会社法)は、生きた法律と言えます。

 

したがって、商法(会社法)をよりよく理解するためには、法律だけではなく、政治・経済・社会に つい

ても、関心を持つことが重要なのだと思います。

 

株式会社は、何のために自己株式の取得を行うのか、そして、自己株式の取得を行うと株価は どう

なるのかという「視点」です。

 

② 機関総論

 

まずは、書画カメラに書いていった権限分配の図の意味を、もう一度、よく理解するとともに、基礎か

ら学べる会社法p112以下及びp145以下で、文章で確認しておいてください。

 

講義の中でもお話したように、会社法の機関構造は、各機関の権限のバランスを考えて、ひとつのシ

ステムとして設計されていますので、ひとつの有機体として理解してみてください。

 

その際、会社法の機関構造と憲法の統治機関と比較しながら、学習していくとよりよく理解すること

ができるはずです。

 

会社法の機関構造と憲法の統治機関との比較の視点

 

次に、基礎から学べる会社法p114以下、パワーポイント(第4章機関⑤)で、①公開会社・非公開会

社、②大会社・大会社以外の視点から、選択することができる機関設計をざっくりとアタマに入れて

おいてください。

 

詳細については、各機関のところで見ていきます。

 

③ 株主総会

 

まずは、パワーポイント(第4章機関④)で、取締役会非設置会社と取締役会設置会社とに区別 して、

株主総会の権限を整理しておいてください。

 

また、基礎から学べる会社法p117以下、総整理ノートp55以下で、株主総会の招集手続の流れを、

もう一度、確認してみてください。

 

株主総会の招集手続については、単独で問われる場合と、取締役会の招集手続の比較で問われる

場合もあります。

 

次に、基礎から学べる会社法p120以下、総整理ノートp58で、議決権の原則と例外、行使方法の原則

と例外という「視点」から、議決権について、知識を整理しておいてください。

 

最後に、総整理ノートp60で、株主総会の3つの決議について、特殊決議の具体例と議決数を 中心に、

知識を整理しておいてください。

 

また、総整理ノートp61以下で、決議の瑕疵について、3つの訴えの知識を整理しておいてくだ さい。

 

 

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