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行政書士試験の予備校講師をやっていると、資格試験の勉強法について、受講生の皆さんから
よくご相談を受けます。
ひとくちに勉強法といっても、色々なレベルの勉強法のご相談がありますので、その方の悩まれ
ているレベルに応じた回答が当然必要になってきます。
もし、資格試験の勉強法に悩まれている方がおりましたら、是非、無料の個別相談をご利用くだ
さい。
リーダーズ総合研究所の隣が、大きな本屋ですので、合格コーチも、1週間に最低でも、2回~3
回は本屋に偵察に行っています。
本屋に行くと、読む時間もないのに、ついつい色々な本を買ってしまいますが、職業柄、勉強法
や思考法の本もよく買います。
電子書籍も含めて、年間200冊~300冊位は買っているのではないかと思います。
そこで、資格試験の勉強法に悩まれている方へ、最近買った、勉強法や思考法の本でお薦めの
ものをご紹介しておきます。
まずは、すでに講義の中でもご紹介した、東大教授である柳川先生の『東大教授が教える知的
に考える練習』です。
柳川先生には、他に『東大教授が教える独学勉強法』という本もあります。
次は、講座説明会などでも度々ご紹介している、経営コンサルタントである細谷功氏の『考える
練習帳』です。
細谷先生には、有名な『地頭力を鍛える』という本もありますので、こちらも、是非、読んでみてく
ださい。
最後は、外資系コンサルタントである山口周氏の『知的戦闘力を高める独学の技法』です。
この最近出版された3冊を併読すると、あることに気がつきます。
それは、どの本も、知識を使える知識にする方法論が同じあると
いうことです。
この点については、講座説明会などでもご紹介した、代ゼミの英語科講師である富田先生も
『試験勉強という名の知的冒険』の中で同じことを述べています。
また、受験コーチである池田潤氏も、『勉強の結果は「机に向かう前」に決まる』の中でも同じこと
を述べています。
それは、知識の抽象化・・・
①グルーピング
②抽象化
③構造化
いつも、合格コーチが講義の中でお話している、知識の抽象化(パターン化)という帰納法的思考
です。
資格試験の勉強も、膨大な量の知識を本試験で問題が解けるような使える知識に変えて行く必
要がありますから、知識の抽象化という、再現性が高く汎用性のある勉強法はかなり役立つので
はないかと思います。
そして、一度、知識を抽象化してしまえば、もはや過去問や肢別本をただ何回も繰り返し解く必要
がないことがよくわかるのではないかと思います。
まさに、時間のない社会人のための勉強法です。
今年度の合格者インタビューの中でも、合格者の方がそのような趣旨のことをコメントしています。
また、辰已法律研究所司法書士試験講師の松本先生との対談の中でも、資格試験に短期間で合
格するための方法論として、知識の抽象化を大きく取り上げています。
実は、①グルーピング→②抽象化→③構造化という帰納法に基づいた思考法は、経営コンサル
タントの基本的な思考法の一つですので、資格試験の勉強だけでなく、日頃の仕事の中でも役
立つ再現性が高く汎用性のある思考法です。
ビジネスでも役立つ行政書士講座
受講生の皆さんには、
すでに、民法の講義の中で、この再現性が高く汎用性のある勉強法について、具体的に問題を
使いながらお話していますので、是非、講座を受講する中で、この思考法を修得してほしいと思
います。
また、今後、勉強法や思考法の本で、お薦めのものが出版されましたら、ご紹介していこうと思
います
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