2017年版 つぶやき確認テスト民法(4) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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今年も、直前期恒例のつぶやき確認テスト民法を開始いたします。

 

つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答 式のテ

ストです。

 

問題は、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート民法及び合格スタンダードテキスト民法に

準拠していきます。

 

直前期ですから、Aランクの基本的な知識を問う問題が中心です。

 

解答については、各問題の最後にある、2017年版リーダーズ式☆総整理ノート民法のペ

ージを参照してみてください。

 

なお、合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、お手元の総復習ノートと問題が重複する

ものが多いので、総復習ノートの問題と解答を参照してみてください。

 

単なる○×式の一問一答は、脳が○か×しか判断しないのに対して、つぶやき確認テストは、

脳が答えのキーワードを思い出そうとするため、直前期の知識確認に 威力を発揮します。

 

特に、キーワードを書かなければならない記述式対策としても有効

です。

 

本試験では、民法の記述式の出題は、大きく、①要件型、②請求権(効果)型、③判例趣旨型

の3パターンに分類されます。

 

このうち、出題の中心は、①要件型と②請求権(効果)型です。

 

したがって、民法の記述式対策とすれば、まずは、出題が予想される重要テーマの要件と

効果が書けるように、要件と効果(条文の文言)を記憶しておくことが必要となります。

 

2017年版リーダーズ式☆総整理ノートは、以下の講座で使用していますので、ノートをお

持ちの方は、民法の復習にご活用ください!

 

① 基本書フレームワーク講座

② 上級ファンダメンタル講座

③ リーダーズゼミ

④ 必勝パターンマスター講座

 

2-01 物権総論

 

(91) 物権とは、また、物権と債権の相違点は(p62)

(92) 物権の消滅原因は(p63)

(93) 物権の混同とは(p64)

(94) 特定の土地上に一番抵当権を有していたものが、当該土地の所有権の譲渡を受けた場

   合、その土地に後順位抵当権者がいるときは、その者の第一順位の抵当権はどうなるか

   (p64)

(95) 上記の事例で、債権者が債務者を単独で相続したときは、その者の第一順位の抵当権

   はどうなるか(p64)

(96) 物権的請求権とは、また、その種類とは(p65)

(97) 物権的返還請求権と占有回収の訴えの相違点とは(p65)

(98) 物権的請求権行使の相手方は(p65)

(99) 判例は、物権変動の時期についてどのように解しているか(p67)

 

2-02 不動産物権変動

 

(100) 判例は、177条の「第三者」について、どのように解しているか(p69)

(101) 177条の「第三者」にあたらない者とは(p69)

(102) 判例は、甲が時効取得した不動産について、その取得時効完成後に、乙が当該不動産

    の譲渡を受けて所有権移転登記を了した場合、どのようなときに、乙は背信的悪意者に

    当たるとしているか(p70)

(103) 判例は、背信的悪意者からの転得者について、どのように解しているか(p71)

(104) 中間省略登記とは、また、判例は、既になされた中間省略登記の効力について、どの

    ように解しているか(p71)

(105) 判例は、詐欺取消前の第三者及び詐欺取消後の第三者が保護されるための要件(主

    観と登記)について、どのように解しているか(p72)

(106) 判例は、解除前の第三者及び解除後の第三者が保護されるための要件(主観と登記)

    について、どのように解しているか(p73)

(107) 判例は、時効完成前の第三者及び時効完成後の第三者が保護されるための要件(主

    観と登記)について、どのように解しているか(p75)

(108) 判例は、Aが死亡し、BとCが共同相続したところ、Bが勝手に相続財産の土地につき

    単独相続の登記をし、この土地をDに譲り渡してしまった事案において、CD間の関係

    について、どのように解しているか(p77)

(109) 判例は、Aが死亡し、BとCが共同相続した後、遺産分割協議により、当該土地が、Cの

    単独所有となったが、Bは、Cに登記を移す前に、Dに自己の持分を売却した事案にお

    いて、CD間の法律関係について、どのように解しているか(p77)

(110) 判例は、Aが死亡してBCが共同相続した後、Bが相続を放棄したが、その登記をする

    前にBの債権者DがBの持分を差し押さえた事案において、CD間の法律関係について、

    どのように解しているか(p77)

(111) 判例は、「相続させる」趣旨の遺言による権利の移転について、どのように解している

    か(p77)

 

2-03 動産物権変動

 

(112) 引渡しの4つの類型とは(p79) 

(113) 即時取得が認められるための要件及び効果とは(p80)

(114) 有効な取引に当たらない場合とは(p80)

(115) 判例は、「占有を始めたこと」について、どのように解しているか(p81)

(116) 盗品・遺失物の特則の要件及び効果(原則・例外)とは(p81)

 

≪無料公開講座≫

 

リーダーズ式☆出題予想テーマ的中プロジェクト(ファイナル)

~あと1カ月で得点を伸ばすためにやるべきこととは?~

 

 10月9日(月・祝)14時~16時  辰已法律研究所東京本校

 (web配信は10月14日~) 

 

当日は、各科目の出題予想テーマの最終確認をするとともに、今年の本試験で出題が予想

 され る(最新)判例を紹介していきます!

 

こちらも、全国公開完全模試と合わせて、是非、ご参加ください!

 

あと1カ月で得点を大きく伸ばしたい方のご参加をお待ちしております。

 

 

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