2017年版 合格スタンダード講座☆行政法第22・23・24回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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1 フォロー講義

 

行政法も残りわずかとなってきましたが、復習の方は順調に進んでいるでしょうか。

 

行政法は、横断的な総合問題もよく出題されていますので、テキストに書いてある順番で縦割

りの復習が終わったら、今度は、テキストp5の図解(行政法の全体構造)を参照しながら、関

連するテーマを横にリンクさせながら、横断的な復習を行ってみてください。

 

点→線→面

 

資格試験の勉強は、最後は記憶ですが、すべてを記憶することは出来ませんので、記憶の前

提として、知識と知識の「つながり」を意識しながら、知識を集約していくことが必要です。

 

知識の集約化

 

直前期に知識の記憶作業に集中できるように、今のうちに、是非、知識の集約化を行っておい

てください!

 

2 復習のポイント

 

① 行政事件訴訟法(4)

 

まずは、テキストp217以下で、訴えの利益について、各判例の結論を、もう一度確認しておいて

ください。

 

最終的には、テキストp216の図表で、判例の原告適格の肯否について判断できるようにしてお

いてください。

 

特に、最判平27.3.3は、最新の要注意判例ですので、もう一度、判例のロジックと結論を理解して

おいてください。

 

この最新判例は、行政手続法の不利益処分、行政裁量でも出題可能性があります。

 

次に、テキストp222以下で、取消訴訟のその他の訴訟要件について、原則→例外の視点から、

知識を整理しておいてください。

 

特に、被告適格については、記述式でよく問われますので、行政庁と行政主体を間違えないよ

うに注意が必要です。 

 

最後に、テキストp232以下で、判決の効力について、定義と内容をもう一度、理解しておいてく

ださい。

 

特に、形成力→第三者効は、横浜市保育所廃止条例事件と関連して、記述式の要注意テーマ

です。

 

② 行政事件訴訟法(5)

 

まずは、テキストp234以下で、執行不停止の原則、その例外としての執行停止について、要件

→効果の視点から知識を整理しておいてください。

 

最終的には、執行停止については、テキストp236の図表で、行政不服審査法の執行停止との

比較の視点から、知識を整理しておいてください。

 

知識と知識の「つながり」

 

次に、テキストp240以下で、取消訴訟以外のその他の抗告訴訟について、書画カメラに図解化

した、訴訟類型パターンを参照しながら、①意義、②訴訟要件、③本案勝訴要件、④取消訴訟

との相違点の視点から、知識を整理しておいてください。

 

訴訟類型については、

 

記述式での出題が予想されますから、早めに、書画カメラに図解化した、訴訟類型パターンを

アタマに入れてみてください。

 

知識のパターン化

 

最後に、テキストp255以下で、当事者訴訟と争点訴訟について、土地収用法の訴訟類型パター

ンを、早めにアタマの中に入れておいてください。

 

土地収用法の訴訟類型パターンは、記述式にも出題されている、超頻出テーマですから、次回

出題された場合には、絶対に落とさないようにしてみてください。

 

③ 国家賠償法(1)

 

まずは、テキストp262で、行政救済法における国家賠償法の位置づけについて、もう一度確認

してみてください。

 

次に、テキストp263で、国家賠償法の成立要件である「公権力の行使」概念について、行手法・

行審法・行訴法との違いを理解しておいてください。

 

最後に、テキストp263以下で、国家賠償法の成立要件である「公務員」に関する2つの判例のロ

ジックと結論を、もう一度、理解しておいてください。

 

≪民行チャレンジ模試(無料)≫

 

6月30日(金)~

辰已法律研究所各本校及び通信にて

 

 

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