2017年版 基本書フレームワーク講座☆民法13・14・15回(法的三段論法) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

 

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1 フォロー講義

 

現在、昨年のリーダーズゼミ2期生山田クラスの無料体験ゼミの模様がyoutube

にアップされています。

 

 

リーダーズゼミでは、

 

基本書フレームワーク講義の内容を、出題予想の視点から、民法を約18テーマ、

行政法を約12テーマ程度に絞り込んで、知識のパターン化を図っていきます。

 

知識のパターン化ができれば、過去問を何回も繰り返し解く必要はなく、あとは、

このパターン化した知識をきちんと記憶して、使いこなせるようにしておけば、本

試験で得点することができるはずです。

 

ちなみに、昨年の無料体験ゼミでパターン化した共有のテーマは、平成28年度の

本試験でズバリ的中しています。

 

リーダーゼミの合同説明会は、3月25日に開催いたします。

 

《リーダーズゼミ合同説明会》

3月25日(土)18時~19時 辰已法律研究所東京本校

 

《東京》

①山田クラス 木曜日 18時45分~21時45分

②村瀬クラス 日曜日 10時~13時

③竹内クラス 土曜日 10時~13時 14時~17時

 

《名古屋》

山田クラス

 

《大阪》

山田クラス

 

今年も、東京の他、大阪と名古屋でも、リーダーズゼミを実施する予定ですので、

得点を一気に伸ばしたい方は、是非、ご参加ください!

 

リーダーズゼミの詳細

    ↓こちらから

http://leaders-readers.com/semi/

 

2 復習のポイント

 

① 動産物権変動

 

まずは、パワーポイント(第8章動産の物権変動①)、入門からの民法p112以下

で、動産物権変動の対抗要件について、条文の文言にも注意しながら、きちんと

「理解」してみてください。

 

特に、占有改定は、 事例で出題されたときに、その部分が、占有改定であると気

が付かないと問題が解けませんので、占有改定のキーワードを、きちんと確認し

ておいてください。

 

次に、入門からの民法p118以下、総整理ノートp80以下で、即時取得の要件・効

果について、問題を解くときに必要な前提知識を「記憶」しておいてください。

 

講義中に、問題41・問題39を使って、即時取得の「あてはめ」の練習をしていきま

したので、この要件あてはめのアタマの使い方(法的三段論法)を習得してみてく

ださい。

 

大前提(要件・効果)

 ↓

小前提(具体的事実)

  ↓

結 論

 

法律の基本的な「アタマ」の使い方が、法的三段論法(演繹法的思考)であること

がわかってくると、復習の際、具体的に何をしておけばいいのかもわかってくると

思います。

 

過去問や肢別本の問題を何回も繰り返し解く必要はないことがよくわかってくるの

ではないかと思います。

 

最後に、パワーポイント(第8章動産の物権変動④)、入門からの民法p121で、盗

品・遺失物の特則について、要件・効果を確認しておいてください。

 

即時取得のあてはめ問題は、何年かサイクルで出題されている頻出テーマですの

で、今年の本試験で出題された場合、得点出来るようにしたいところです。

 

講義の中でお話しているように、 小前提部分の具体例は、無数に作ることが出来

ますので、このテーマが出題されたときの処理パターンを、きちんと確立しておいて

ください。

 

当然、大前提の条文(要件・効果)知識とその判例知識は、きちんと集約化して記憶

しておく必要があります。

 

② 契約総論

 

まずは、パワーポイント(第9章債権と契約⑤)で、債権発生のプロセスを確認して

おいてください。

 

次に、パワーポイント(第9章債権と契約⑦)、入門からの民法p126~、総整理ノー

トp193以下で、申込と承諾について、問題107を検討しながら、時間軸で知識を整理

しておいてください。

 

問題107は、平成19年度の出題ですから、今年あたり、再度出題されてもいいテー

マではないかと思います。

 

最後に、入門からの民法p130~、総整理ノートp191で、双務・片務、有償・無償、諾

成・要物の点から、それぞれの区別の実益を、きちんと記憶しておいてください。

 

③ 代理(1)

 

まずは、パワーポイント(第10章契約の締結と代理①)、入門からの民法p134、総

整理ノートp32で、代理において本人の効果帰属するための要件を、きちんとアタ

マの中に入れておいてください。

 

次に、この代理において本人に効果帰属するための3つの要件のうち、代理権と

顕名が欠けたときの処理について、きちんと知識を整理しておいてください。

 

代理を学習するときの基本となるのが、この3要件ですから、きちんと理解しておい

てほしいと思います。

 

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