2017年版 合格スタンダード講座☆民法第1・2・3回 | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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1 フォロー講義

 

2月12日より、合格スタンダード講座民法が開講しました。

 

合格スタンダード講座においても、基本書フレームワーク講座と同様に、3時間の

講義につき1回ずつ、復習ブログをアップしていきますので、受講生の皆さんは、

講義の復習の参考にしてみてください。

 

合格スタンダード講座の受講生の皆さんは、

 

法律を初めて学ぶ方、あるいは、もう一度、基本から法律を学びたい方が中心と

思います。

 

したがって、まずは、各制度の仕組みや制度趣旨、要件・効果などの基本的なとこ

ろを、アタマの中に定着化させることを心がけてみてください。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

まずは、葉っぱの細かい知識ではなく、民法の全体構造(フレームワーク)をアタ

マの中に染み込ませることが重要です。

 

この意味で、12月から実施した合格フレームワーク講義をまだ視聴していない方

は、まずは、こちらから視聴してみてください。

 

 

合格スタンダード講座の皆さんには、復習用のツールとして、総復習ノートを配布

しておりますので、是非、有効に活用してみてください。

 

 

本ブログでは、毎回3時間の講義の復習のポイントを書いていきます。

 

2 復習のポイント

 

① 六法の体系  

 

まずは、テキストp3~6までで、民法の2つの世界(物権と債権)について、もう一度、

よく理解をしてみてください。  

 

テキストp6の民法の体系図は、何も見ないで書けるようにしておいてください。  

 

次に、講義中にお話した、民法のパンデクテン方式について、民法の目次を参照し

ながら、もう一度、ざっくりと確認してみてください。  

 

民法の目次は、これから民法を勉強していく際の地図になりますから、コピーを取っ

て、テキストに挟み込んでおくといいいかもしれません。  

 

講義中には、六法を使って条文を引いていきますから、皆さんも、面倒くさがらない

で、是非、六法を引いてみてください。

 

② 権利能力  

 

まずは、民法の中に出てくる○○能力について、顔と名前を一致させ、それが、ど

のテーマで出てくるのか、テーマ検索が出来るようにしておいてください。  

 

キーワード→テーマ検索  

 

講義中にもお話しましたが、民法のテキストは、要件→効果、原則→例外というフレ

ームワークで書かれているところが多いですので、復習するときも、このフレームワ

ークを意識してみてください。  

 

次に、権利能力について、原則→例外のフレームワークに沿って、記憶すべき知

識を確認しながら、復習を行ってみてください。  

 

本試験で問われる知識は、条文と判例の知識ですから、復習するときにも、必ず、

条文と判例を確認する習慣を身に付けてみてください。  

 

本試験=条文と判例の知識を問う試験

 

最後に、テキストp11の事例で、失踪宣告及び失踪宣告の取消しにおいて、①何を、

②どのように記憶しておけば得点することが出来るのかという視点から、知識を集

約化してみてください。  

 

学習した知識を、記憶しやすいように集約化していく作業を行っていくことは、初学

者であろうと、再受験生であろうと変わりはありません。

 

合格スタンダード講座の民法は、テキストの冒頭にある事例を使って、ケーススタデ

ィ形式で行っていきます。

 

テキストの冒頭にある事例は、行政書士試験の過去問、あるいは、他資格試験の

過去問が多いですので、復習の際には、パーフェクト過去問集の該当テーマの問

題も、是非、検討してみてください。

 

③ 行為能力

 

まずは、テキストp19で、制限行為能力制度の趣旨を、意思能力と関連させながら、

よく理解してみてください。

 

合格スタンダードテキストには、

 

各テーマ、意義の次に、その制度の趣旨について書いていますので、まずは、各制

度の趣旨をよく理解してみてください。

 

次に、テキストp20で、制限行為能力制度について、静的安全と動的安全の調和の

視点から、どのような制度が用意されているのか、その項目をアタマの中に入れて

みてください。

 

今後、民法を学習していく中で、この静的安全と動的安全の調和の視点は、頻繁に

登場していきますので、ここで、その構造をよく理解しておいてください。

 

法律初学者の方にとっては、まずは、各制度の顔と名前を一致させること、次に、そ

の制度が、民法のどこで登場する制度なのか、その住所がわかることが重要です。

 

森から木、木から枝、枝から葉へ

 

そのためにも、まずは、民法の大きな体系(フレームワーク)を、是非、アタマの中に

作っていってください!

 

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