何を、どのように記憶しておけば本試験で得点できるのか? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」

 

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昨日、リーダーズ式☆総整理&出題予想講座の第1日目が終了しました。

 

受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。

 

通信クラスの方は、9月1日からの配信となります。

 

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座

  ↓詳細は、

 

第1日目は、民法の債権総論の途中で終わりましたので、次回は、民法の続きと

商法へ入っていきたいと思います。

 

講義の中でもお話している通り、 この時期にやるべきことは、問題を解くために必

要な前提知識を集約化した上で、定着化(記憶)させることです。

 

この集約化の段階で大切なことは、前提知識を、本試験で使える知識にしておく

ことです。

 

知識の使える化

 

このテーマの問題が出題されたら、この前提知識を使って、このキーワードに注

意して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く際の処理パターンを「ア

タマ」に入れておくことです。

 

処理パターンの確立

 

昨日の民法の講義の中でも、行政書士試験で頻出しているテーマについてだけ

でなく、行政書士試験では未出題だけど他資格試験では頻出しているテーマに

ついても、セレクト過去問を使って、処理パターンを伝授していきました。

 

 

①グルーピング→②抽象化→③構造化

 

今後は、この処理パターンと問題を解くために必要な前提知識の記憶の作業を

行ってみてください。

 

最近の民法の問題は、判例の知識を問う問題が多くなっていますので、総整理

ノートに掲載されている判例の知識は、必須だと思います。

 

この時期は、

 

本試験ではほとんど使えない葉っぱの知識を「アタマ」の中に沢山入れるので

はなく、出題が予想される大問のテーマごとに、処理パターンや問題を解くた

めに必要な前提知識という本試験で本当に使える基本的な知識を「アタマ」に

入れておくことが大切です。

 

受講生の皆さんは、

 

①何を、②どのように記憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのかという

視点から、本試験での得点につながる復習を行ってみてください。

 

特に、昨日の講義の中でもお話したように、昨年、嫡出否認の訴えと書くべき

ところを、親子関係不存在確認の訴えと書いてしまった方は、類似する制度と

制度の比較の視点から、知識を記憶しておくことが重要です。

 

択一式は、条文と判例の単純な知識を問う問題がほとんどです。

 

したがって、問題が解けない大きな要因は、問題を解くために必要な前提知

識(条文・判例)がなかったか、あるいは、その前提知識の精度が低かったた

めではないかと思います。

 

まだまだ、時間はあります。

 

リーダーズ式☆総整理&出題予想講座を上手に活用して、今後の集約→記

憶の作業を進めていってください。

 

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