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昨日、リーダーズ式☆総整理&出題予想講座の第1日目が終了しました。
受講生の皆さん、6時間の講義お疲れ様でした。
通信クラスの方は、9月1日からの配信となります。
リーダーズ式☆総整理&出題予想講座
↓詳細は、
第1日目は、民法の債権総論の途中で終わりましたので、次回は、民法の続きと
商法へ入っていきたいと思います。
講義の中でもお話している通り、 この時期にやるべきことは、問題を解くために必
要な前提知識を集約化した上で、定着化(記憶)させることです。
この集約化の段階で大切なことは、前提知識を、本試験で使える知識にしておく
ことです。
知識の使える化
このテーマの問題が出題されたら、この前提知識を使って、このキーワードに注
意して、こういう処理手順で解いていくという、問題を解く際の処理パターンを「ア
タマ」に入れておくことです。
処理パターンの確立
昨日の民法の講義の中でも、行政書士試験で頻出しているテーマについてだけ
でなく、行政書士試験では未出題だけど他資格試験では頻出しているテーマに
ついても、セレクト過去問を使って、処理パターンを伝授していきました。
①グルーピング→②抽象化→③構造化
今後は、この処理パターンと問題を解くために必要な前提知識の記憶の作業を
行ってみてください。
最近の民法の問題は、判例の知識を問う問題が多くなっていますので、総整理
ノートに掲載されている判例の知識は、必須だと思います。
この時期は、
本試験ではほとんど使えない葉っぱの知識を「アタマ」の中に沢山入れるので
はなく、出題が予想される大問のテーマごとに、処理パターンや問題を解くた
めに必要な前提知識という本試験で本当に使える基本的な知識を「アタマ」に
入れておくことが大切です。
受講生の皆さんは、
①何を、②どのように記憶しておけば、そのテーマの問題が解けるのかという
視点から、本試験での得点につながる復習を行ってみてください。
特に、昨日の講義の中でもお話したように、昨年、嫡出否認の訴えと書くべき
ところを、親子関係不存在確認の訴えと書いてしまった方は、類似する制度と
制度の比較の視点から、知識を記憶しておくことが重要です。
択一式は、条文と判例の単純な知識を問う問題がほとんどです。
したがって、問題が解けない大きな要因は、問題を解くために必要な前提知
識(条文・判例)がなかったか、あるいは、その前提知識の精度が低かったた
めではないかと思います。
まだまだ、時間はあります。
リーダーズ式☆総整理&出題予想講座を上手に活用して、今後の集約→記
憶の作業を進めていってください。
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