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つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答
式のテストです。
問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しております。
解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。
なお、受講生の皆さんは、リーダーズ式☆総整理ノート行政法の該当箇所も、是非、
ご確認ください。
つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけばい
いのかのヒントになるのではないかと思います。
行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。
まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか? つまり、キーワ
ード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。
キーワード反射
キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に
短縮され、より合格に近づくことができるはずです。
では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!
【第6章】
(48) 行政立法とは(定義)(p58)
(49) 行政立法を法規命令と行政規則に区別する基準は(p58)
(50) 「内部法の外部化」とは、どのような現象か(p59)
(51) 意見公募手続における「命令等」(①法律に基づく命令または規則、②審査
基準、③処分基準、④行政指導指針)は、どのように区別されるか(p59)
(52) 行政機関が定立する命令のうち、①内閣の制定する命令、②内閣総理大臣
の制定する命令、③主任の大臣の制定する命令、④外局の委員会が制定す
る命令を、それぞれ何というか(p60)
(53) 執行命令とは、また、実定法上、どのような名称が付けられていることが多い
か(p61)
(54) 委任命令とは(定義・根拠)(p61)
(55) ①委任する法律側の問題として、どのような問題が生じるか、また、この点が
問題となった判例及び最新の判例とは(p63)
(56) 制定された命令が、法律の委任の趣旨を逸脱・濫用しているとして違法と判
断された判例とは(p64~)
(57) 行政規則を制定する場合、法律の根拠は(p66)
(58) 判例は、通達の性質について、どのように解しているか(p67)
(59) 解釈基準・裁量基準・行政指導指針とは(定義)(p68)
(60) 判例は、違法な通達の作出・発出について、どのような救済が可能としてい
るか(p69)
(61) あらかじめ定められた裁量基準と異なる個別判断は許容されるか、その理
由は(p71)
(62) 宅地開発指導要綱の法的性質及び問題点とは(p72)
【第7章】
(63) 行政行為とは(定義・ポイント)(p74)
(64) 判例は、「行政庁の処分」につき、どのように解しているか(p74)
(65) 講学上の「行政行為」概念と実定法上の「処分」概念との相違点は(p75)
(66) 侵害的処分と授益的処分との区別の実益は(p76)
(67) 二重効果的処分とは(定義)、また、どのような場合に問題となるか(p76)
(68) 法律行為的行政行為と準法律行為的行政行為との区別の実益は(p77)
(69) 命令的行為と形成的行為との区別の実益は(p77)
(70) 許可とは(定義・具体例)(p78)
(71) 特許とは(定義・具体例)(p79)
(72) 許可と特許の区別の実益とは(p80)
(73) 認可とは(定義・具体例)(p81)
(74) 自動車の運転「免許」、建築「確認」の法的性質は(p82)
(75) 行政行為の特殊な効力には、どのようなものがあるか(p83)
(76) 判例は、公定力の意義についてどのように解しているか、また、通説は、公
定力の根拠について、どのように解しているか(p84・85)
(77) 国家賠償訴訟と公定力に関して、どのような点が問題となるか(p87)
(78) 国家賠償訴訟と公定力に関する、課税処分における近時の判例とは(p87)
(79) 違法性の承継とは(定義)(p89)
(80) 一般に違法性の承継が認められる基準とは、また、認められる例とは(p89)
(81) 違法性の承継を認めた近時の判例とは、また、その判例のポイントとは(p90)
(82) ①不可争力、②自力執行力、③不可変更力とは(定義)、また、それぞれ、ど
のテーマと関連するか(p91)
(83) 「違法」な瑕疵と「不当」な瑕疵との相違点は(p92)
(84) 取消事由たる瑕疵と無効事由たる瑕疵の区別基準は、また、区別の実益は
(p93)
(85) 行政行為が取り消される2つの場合とは(p97)
(86) 行政行為の取消しと撤回の相違点は(p97)
(87) 行政行為の取消しと撤回をする場合、法律の根拠は(p98)
(88) 行政行為の取消しと撤回を認めるかどうかは、どのように決すべきか、また、
どのような場合、取消しと撤回が認められるかが問題となるか(p99)
(89) 目的外使用許可の撤回は許されるか、また、補償の範囲について、原則とし
てどのように解されているか(p100)
(90) 附款とは(定義・種類)、また、一般的に、どのような場合に付すことが認めら
れるか(p101~)
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