2016年版 つぶやき確認テスト行政法(1) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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今回から、2016年版、つぶやき確認テスト行政法を開始致します。


つぶやき確認テストは、合格者の皆さんも絶賛する、知識確認のための一問一答

式のテストです。


問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第5版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


なお、受講生の皆さんは、リーダーズ式☆総整理ノート行政法の該当箇所も、是非、

ご確認ください。



つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけばい

いのかのヒントになるのではないかと思います。


行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか? つまり、キーワ

ード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。


キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的に

短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!


【第1章】


(1) 行政とは(定義)(p3)

(2) 侵害行政とは、また、給付行政とは(p5)

(3) 行政を侵害行政と給付行政に区別する実益は(p6)

(4) 公法上の当事者訴訟の活用により、法令違憲と判断した平成17年・平成20年・

  平成24年・平成25年の判例は(p7~)


【第2章】


(5) 行政法における最も重要な基本原理とは(p12)

(6) 組織規範・根拠規範・規制規範とは何か(p14)

(7) 組織規範と根拠規範の具体例は(p14)

(8) 法律の留保とは(p15)

(9) 侵害留保説とは(p16)

(10) 判例は、警察による自動車の一斉検問につき、何を根拠にして適法としている

   か(p17)

(11) 行政作用のうち、伝統的・典型的な行政作用(三段階モデル)とは何か(p19)

(12) その他の行政作用には、どのようなものがあるか(p19~)


【第3章】


(13) 適正手続の原則とは(p22)

(14) 法律による行政の原理と適正手続の原則の相違点とは(p22)

(15) 憲法31条が行政手続にも適用されるかが問題となった判例は、また、判例は、

   その中でどのような判断をしているか(p22)

(16) 説明責任の原則とは、また、説明責任の原則が明記されている法律とは(p23)

(17) 比例原則とは、また、この原則が問題となった最近の判例とは(p25)

(18) 平等原則とは、また、この原則が問題となった裁判例とは(p26)


【第4章】


(19) 行政上の法律関係について、民法177条が適用されるとした判例と適用され

   ないとした判例は(p28)

(20) 判例は、国の安全配慮義務違反による損害賠償責任の消滅時効について、

   どのように解しているか(p29)

(21) 判例は、公立病院の診療債権の消滅時効について、どのように解しているか

   (p29)

(22) 信頼関係の法理の適用があるとした判例は(p30)

(23) 判例は、建築基準法65条と民法234条1項の関係をどのように解しているか

   (p30)

(24) 信義則・信頼保護の原則とは、また、この原則が問題となった判例とは(p31)

(25) 判例は、課税処分における信義則の法理の適用について、どのように解し

   ているか(p32)

(26) 判例は、行政法規違反の法律行為の効力について、どのように解している

   か(p33)

(27) 公物とは(定義)(p33)

(28) 公物の使用関係は、どのように区分(3つ)されるか(p33~)

(29) 判例は、公物の時効取得について、どのように解しているか(p34)


【第5章】


(30) 行政主体とは、また、どのような種類があるか(定義・種類)(p36~)

(31) 行政機関とは、また、どのような種類があるじゃ(定義・種類)(p39)

(32) 行政庁とは、また、行政庁の具体例とは(定義・具体例)(p39)

(33) 作用法的行政機関概念と事務配分的行政機関概念の相違点とは(p40)

(34) 指揮監督権の具体的内容とは(p40)

(35) 権限の代理とは(定義・種類)(p42)

(36) 授権代理の場合、法律の根拠は(p42)

(37) 権限の委任とは(定義)(p42)

(38) 権限の委任(授権代理)の場合、法律の根拠は(p42)

(39) 専決・代決とは(p42)

(40) 内閣とは(定義)(p43)

(41) 内閣総理大臣の3つの法的地位とは(p43)

(42) 内閣官房とは、また、内閣府とは(定義)(p44・45)

(43) 国の行政組織について、内閣府以外について規律する法律は、また、平成

   27年の改正とは、どのような改正か(p45)

(44) 省とは、また、各省に置かれるものは(p46)

(45) 各省大臣の権限として、どのようなものがあるか(p46)

(46) 委員会・庁とは(p46)

(47) 委員会・長官の権限として、どのようなものがあるか(p46)



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