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昨日は、基本書フレームワーク講座のプレ講義に、60人~70人位の方にお越し
いただきありがとうございました。
昨日は、12月の民法に引き続き、得点力☆ベースアップ講義行政法の前半部分
についてお話をしていきました。
講義の中でもお話したように、
行政書士試験は、合格点である180点を取るためには、一般的に、行政法択一式
で19問中15問以上得点する必要があります。
今回のプレ講義では、
行政法択一式で19問中15問以上得点するための視点について、いくつかお話しし
ていきましたので、是非、今後の勉強に参考にしてみてください。
基本書フレームワーク講座は、
リーダーズ式の3ステップ学習法(①理解→②集約→③記憶)に基づいて講義を
進めていきます。
①理解→②集約→③記憶
この3ステップのうち、短期間でサクッと合格するためのキモになってくるのが、知
識の集約化です。
「フレームワーク」と「ツボ」で云うところの「ツボ」に当たる部分です。
知識の集約化とは、講義の中でもお話しているように、知識を①グルーピング→
②抽象化→③構造化していくことです。
いわゆる知識のパターン化です。
このように、知識を汎用性のあるパターンとして集約化してしまいますから、過去
問や肢別本、問題集の問題を、ただ何回も繰り返し解かなくても、資格試験に短
期間でサクッと合格することができる勉強法とも云えます。
基本書フレームワーク講座では、
この①グルーピング→②抽象化→③構造化によって、単なる知識を本試験で使
える知識として集約化していきますので、得点力が大幅にアップしていくはずです。
この①グルーピング→②抽象化→③構造化とは、合格コーチ独自のものではなく、
共通項を抽出して仮説を導き出す帰納法に基づくアタマの使い方であり、有名な
KJ法と同じ思考法です。
つまり、膨大な情報を処理するための共通の思考法です。
このように、基本書フレームワーク講座で伝授していく、知識「抽象化」スキルは、
膨大な情報を処理するための共通の思考法であるため、汎用性が高く、アレンジ
し易いものになっています。
その意味では、資格試験の勉強だけでなく、仕事や日常生活など様々なシーンで
活用することができるのではないかと思います。
基本書フレームワーク講座が、ビジネスパーソンの方から、大きな支持を受けて
いるのも、こういうビジネスでも役立つ思考法に基づいて、講義を行っているから
ではないかと思います。
やはり、合格者の声を聞いていも、合格後も役立つ講義のようです。
このあたりが、中小企業診断士(経営コンサルタント)ならではの切り口ではない
でしょうか。
次回は、プレ講義では、行政法の続きを、講座説明会では、基本書フレームワー
ク講座の名称にもある「フレームワーク思考」について、ロジカルシンキングの視
点からお話していきます。
「フレームワーク」と「ツボ」で云うところの「フレームワーク」に当たる部分です。
お楽しみに!
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