資格試験に短期間でサクッと合格できる勉強法とは? | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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現在、12月12日に実施した、プレ講義(無料公開講座):得点力☆ベースアップ講

義民法(上)が、無料ストリーミングで視聴できます。


得点力☆ベースアップ講義民法(上)


無料ストリーミング

  ↓こちらから

http://bit.ly/1PlJIut

今回のプレ講義で、皆さんに伝えたかったのは、再受験生が、短期間でサクッと合

格できる勉強法です。


再受験生向けの講座を担当して、もう10年以上になりますが、最近は、問題が難し

くなってきていることもあり、毎年毎年、受験回数(期間)が増えていく方が、やはり

多くなっています。


こういう受験回数(期間)が、増えていく多くの方に共通している勉強法が、ただ過

去問・一問一答や問題集を何回・何十回も回すという勉強法です。


基本書フレームワーク講座は、再受験生の方に、短期間でサクッと合格してもらう

ことを目的にした講座です。


したがって、講座の中では、過去問・一問一答や問題集をただ何回・何十回も繰り

返して回してください!とは云いません。


もし、再受験生向けの講座を担当する合格コーチが、そう云ってしまったら、さらに、

受験回数(期間)が増えてしまう受験生を大量に作り出してしまうだけです。


従来の勉強法からの脱却!


過去問・一問一答や問題集をただ何回・何十回も繰り返して回さなくても、合格す

ることを可能にするのが、「フレームワーク」と「ツボ」という「視点」です。


「フレームワーク」と「ツボ」


「ツボ」を掴むとは、


本試験問題(過去問)を、①グルーピング→②抽象化→③構造化して、問題をパタ

ーン化していくという勉強法です。



パターン化=知識の「抽象化」☆


このパターン化ということは、合格コーチ独自のものではなく、試験に強い人=試

験に短期間でサクっと合格してしまう方が、共通して、無意識のうちにやっている

勉強法ではないかと思います。


2000年 宅地建物取引主任者資格試験合格

2001年 行政書士試験合格

2002年 社会保険労務士試験合格

2003年 ファイナンシャルプランナー(AFP)合格     

     中小企業診断士試験合格

2006年 産業カウンセラー試験合格

2008年 キャリアコンサルタント試験合格

2009年 メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種試験合格

2012年 紛争解決手続代理業務(特定社労士)試験合格


合格コーチも、2000年以降、働きながら、様々な試験に合格していますが、中小

企業診断士試験(2回)を除いて、すべて短期間(1回)で合格しています。


こうやって、働きながら、試験に短期間でサクっと合格できたのも、過去問や問

題集を何回も繰り返し回さずに、過去問を分析して、知識の「抽象化」=パターン

化を意識して、勉強を行った結果です。


時間のない社会人のための勉強法


おそらく、資格試験に短期間でサクッと受かる方ほど、過去問や問題集を回す

回数は少ないはずです。


今回の得点力☆ベースアップ講義民法では、この知識の「抽象化」=パターン化

の視点について、他資格試験の過去問を使いながらお話ししています。


再受験生の方で、短期間でサクッと合格したい方は、是非、参考にしてみてくだ

さい。


この知識の「抽象化」の重要性については、大学受験予備校の有名講師なども、

書籍の中で書かれています。


代ゼミの英語の第一人者でもある富田先生は、そのご著書の中で次のように書か

れています。



『教育の成功のカギは、どれだけ学習者の抽象化能力を高められるかにかかって

いると言ってもいい。抽象化とは「表面が違って見えるものの、中身に共通性を見

出す」ことだ。』


また、受験コーチの池田氏も、勉強で結果を出す最大のカギは「抽象化」であると、

その著書の中で書かれています。



『やったことのあることはできる。やったことのないことはできない。初見の問題に対

して、めっぽう弱かったのです。しかし、試験というのは、当然ながら初見の問題を

たくさん出てきます。』


何が問題なのか。どうすればいいのか。


『私の出した結論は、「今目の前にある問題が解けることが大事なのではなく、今

目の前にある問題から、他の問題にも通用する原理原則を学ぶことが重要なのだ」

ということでした。


1つの具体的な問題を見るのではなく、そこから抽象的な原理原則に目を向ける。

つまり、1つの具体的な問題を「抽象化」することができれば、ありとあらゆるどんな

問題にも対応できる力が身につくということです』


基本書フレームワーク講座の中では、


他資格試験の過去問も含んだ、パーフェクト過去問集を使って、講義の中で、各

テーマごとに、知識の「抽象化」=パターンを、皆さんに伝授していきます。


最後に、合格コーチの講座を受講して合格された方の合格体験記をご紹介して

おきます。


『先生から習った勉強法は、得点源でもある民法と行政法を攻略することです。

習得に時間を要する民法をマスターするとその後の勉強展開が楽になり、行政

法等に集中出来ます。


先生は、最後には民法を17のパターンにまで集約してくれます。本試験には、

この17のパターンだけ持参しました。


また、「一番過去問を解く量が少ない時に合格する」と言う神話は本当です。統

計的に出る問題を集約化して体系的に理解するから多種大量の問題を解く必

要がないのです』


過去問・一問一答や問題集を、ただ何回・何十回も繰り返して回さなくても、合格

することができる勉強法!


再受験生の方で、これから短期間でサクッと合格したい方に、是非、マスターして

ほしい勉強法です。


おそらく、資格試験の勉強法が大きく変わるはずです!


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