2015年版 つぶやき確認テスト民法(9) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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2015年版、つぶやき確認テスト民法(9)です。


問題は、すべてリーダーズ式☆総整理ノート民法に準拠しております。


解答・解説については、各自、リーダーズ式☆総整理ノート民法の該当ページを

ご確認ください。


つぶやき確認テスト民法をやることで、直前期に、民法の①何を、②どのように記

憶しておけばいいのかのヒントになるのではないかと思います。


民法は、要件→効果の「フレームワーク」で成り立っています。


最近、民法は、判例の知識を問う問題が数多く出題されますが、この判例も、要件

→効果のどこかに関連してきます。


また、最近は、記述式においても、要件と効果を問う問題が多くなっていますので、

重要テーマの要件→効果について、きちんと書けるレベルにしておきたいところです。


では、つぶやき確認テスト民法をご堪能ください!


4-03 売買型契約


(200) 贈与契約の契約類型とは(p175)

(201) 贈与契約は、どのような場合に撤回することができなくなるか、また、不動

    産の贈与の場合、具体的にどのような場合に撤回することができなくなるか(p175)

(202) 贈与契約における担保責任とは(p175)

(203) 定期贈与は、どのような場合に効力を失うか(p176)

(204) 負担付き贈与は、その性質に反しない限り、どのような規定が準用される

    か(p176)

(205) 売買契約の契約類型とは、また、売買契約の売主と買主の主な義務とは

    (p177)

(206) 手付とは、また、どのような種類があるか(p178)

(207) 解約手付による契約の解除が認められるための要件とは(p178)

(208) 判例は、「当事者の一方」について、どのように解しているか(p179)

(209) 他人の権利の売買における売主の担保責任の要件及び効果とは(p181)

(210) 判例は、他人の権利の売主が死亡し、その権利者が売主を相続した場合、

    どのように解しているか(p182)

(211) 数量不足の場合における売主の担保責任の要件及び効果とは(p182)

(212) 売主の瑕疵担保責任の要件及び効果とは(p183)

(213) 判例は、不特定物における瑕疵担保責任の適用について、どのように解

    しているか(p183)

(214) 判例は、錯誤と担保責任の関係について、どのように解しているか(p184)


4-04 賃借型契約


(215) 賃貸借契約の契約類型とは、また、賃貸借契約の賃貸人と賃借人の主

    な義務とは(p185)

(216) 必要費とは、また、賃借人は、いつ必要費を償還することができるか(p186)

(217) 有益費とは、また、賃借人は、いつ有益費を償還することができるか(p186)

(218) 判例は、敷金返還請求権の発生時期について、どのように解しているか、

    また、判例は、賃借人の目的物返還債務と賃貸人の敷金返還債務との関

    係について、どのように解しているか(p188)

(219) 判例は、賃貸人の地位が移転した場合、敷金関係は、どのようになると解

    しているか(p188)

(220) 判例は、賃借人の地位が移転した場合、敷金関係は、どのようになると解

    しているか(p188)

(221) 賃借権の譲渡とは、また、賃借物の転貸とは(p190)

(222) 判例は、土地の賃借人が、借地上に自己の建物を築造して、その建物を

    第三者に賃貸した場合、土地の賃貸人の承諾の可否について、どのように

    解しているか(p190)

(223) 適法な転貸借がなされた場合、賃貸人と転借人間は、どのような関係に

    なるか(p190)

(224) 賃借人の債務不履行により、賃貸借契約が解除された場合、転借人は、

    賃貸人に対抗することができるか(p191)

(225) 土地の賃貸人と賃借人が土地の賃貸借契約を合意解除した場合、土地の

    賃貸人は、建物の賃借人に対抗することができるか(p191)

(226) 判例は、賃借人が賃貸人の承諾を得ないで、無断で賃借権を譲り渡し、

    または、賃借物を転貸して、第三者に賃借物の使用収益をさせた場合、ど

    のように解しているか(p191)

(227) 借地借家法上、借地・借家の対抗要件とは(p192)

(228) 土地の賃借人は、その土地の不法占拠者に対して、どのような請求をする

    ことができるか(p192)

(229) 使用貸借契約の契約類型とは、また、使用貸借契約の貸主と借主の主な

    義務とは(p194)

(230) 使用貸借契約における担保責任とは(p194)

(231) 消費貸借契約の契約類型とは、また、消費貸借契約の貸主と借主の主な

    義務とは(p196)



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