2015年版 つぶやき確認テスト行政法(8) | リーダーズ式 合格コーチ 2026

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「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」



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2015年版、つぶやき確認テスト行政法(7)です。


問題は、すべて櫻井・橋本「行政法」(第4版)に準拠しております。


解答・解説については、各自、櫻井・橋本「行政法」の該当ページをご確認ください。


つぶやき確認テスト行政法をやることで、基本書のどこを重点的に読んでいけば

いいのかのヒントになるのではないかと思います。


行政法は、①定義・②分類・③グルーピングが大切な科目です。


まずは、櫻井・橋本「行政法」を見ないで、答えがパッと出てくるか?


つまり、キーワード反射できるかどうかを、各自ご確認ください。


キーワード反射


キーワード反射ができるようになると、行政法択一式の問題を解く時間が圧倒的

に短縮され、より合格に近づくことができるはずです。


今年は、各章ごとに、


過去問の出題傾向と出題の「ツボ」に関する簡単なコメントを付けていきますので、

過去問で、何が、どのように問われているかの参考にしてみてください。


では、つぶやき確認テスト行政法をご堪能ください!


【第18章】


(253) 行政事件訴訟法(2条)に規定されている4つの訴訟類型とは(p258)

(254) 行政事件訴訟法7条の「民事訴訟の例による」とは、どのような趣旨か(p261)

(255) 平成16年法改正の趣旨と概要は(p262)

(256) 司法審査の対象領域である「法律上の争訟」とは(司法権の範囲)(p263)

(257) 判例は、国又は地方公共団体が、もっぱら行政権の主体として国民に対し

    て行政上の義務の履行 を求める訴訟について、どのように解しているか(p264)

(258) 「法律上の争訟」に該当しても、司法審査の対象外となる領域とは(司法権

    の限界)(p264)

(259) 主観訴訟・客観訴訟とは(定義・分類)、また、「法律上の争訟」との関係は(p265)

(260) 抗告訴訟とは(定義)(p266)

(261) 「公権力の行使」概念が問題(キーワード)となる場面とは、また、これが問

    題となった判例とは (p267)

(262) 当事者訴訟とは(定義・種類)(p268)

(263) 民衆訴訟とは(定義・種類)(p269)

(264) 住民訴訟とは(定義)、また、住民訴訟を提起するための手続は(p269コラム)

(265) 住民訴訟と住民監査請求との相違点は(p269コラム)

(266) 住民訴訟の原告適格は(p270コラム)

(267) 住民訴訟の4つの類型とは(p270コラム)

(268) 機関訴訟とは(定義・種類)(p270)

(269) 国等による違法確認訴訟とは(p271)

(270) 行政処分に不服のある者が、行政不服申立てを経由した後に取消訴訟

    を提起する場合に、どのよ うな争い方があるか(p273)

(271) 原処分主義とは(定義)(p274・p315)

(272) 裁決主義とは(定義)(p274・p315)


【第19章】


(273) 訴訟要件とは(定義)、また、訴訟要件を満たさない場合、どのような処理

    になるか(p277)

(274) 取消訴訟の訴訟要件(7つ)とは(p278)

(275) 判例は、「行政庁の処分」(処分性)について、どのように解しているか、また、

    処分性の判定基 準とは(p278)

(276) 「行政庁の処分」と講学上の「行政行為」概念の関係は(p278)

(277) 「公権力性」(処分性の判断基準①)において、どのようなケースが問題とな

    るか(p280)

(278) 「具体的法効果の発生」(処分性の判断基準②)において、どのようなケース

    が問題となるか(p283)

(279) 「処分性」を肯定した判例は、また、「処分性」を否定した判例は(p281)

(280) 判例は、行政庁による通知・勧告について、どのような傾向を強めているか

    (p284)

(281) 判例(最判平21.11.26)は、条例の制定行為の「処分性」について、どのよ

    うに解しているか(p285)

(282) 判例は、行政計画決定の「処分性」について、どのように分類して判断し

    ているか(p287)

(283) 判例は「処分性」の有無を判断する際にどのような解釈手法を採っている

    か(p291コラム)

(284) 判例は、原告適格の有無を判断する際にどのような判定(解釈)基準を採

    っているか(p292)

(285) 原告適格の有無が争われる典型パターンとは(p293)

(286) 原告適格を肯定した判例は、また、原告適格を否定した判例は(p294)

(287) 新潟空港訴訟判決ともんじゅ訴訟判決のポイントとは(p296)

(288) 行政事件訴訟法9条2項の構造は(p298)

(289) 訴えの利益とは(p304)

(290) 「訴えの利益」を肯定した判例は、また、「訴えの利益」を否定した判例は(p304)

(291) 被告適格とは(p306)

(292) 取消訴訟の原則的な管轄裁判所は(p308)

(293) 行政機関に対する不服申立てと裁判所に対する取消訴訟との関係は(原則・

    例外)(p309)

(294) 取消訴訟の主観的出訴期間と客観的出訴期間は(p310)



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